天空侵犯 第215話ネタバレ感想『新たな神に近づいた者・十王が現れる』

あっさりいと降参して両手を挙げる「十王」 | 天空侵犯

あっさりいと降参して両手を挙げる「十王」 | 天空侵犯より引用

  • 天空侵犯 第215話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第215話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第215話ネタバレストーリー・あらすじ

理火が電話に応じる。

電話の主は理火に馴れ馴れしく話しかけてくる。

電話の主は理火に覚えているかと聞いてくる。

分からない理火。何者だと聞くも電話の主は、ずっと理火のことを考えていたという。電話の主が生きているのも理火のおかげだと。

理火が「始末するかしないか」で迷った時のことを覚えているかと聞く。

理火は思い出す。

電話の主はこんな形で再会するのは運命を感じるという。

以前、ユウが仮面を被り、生き別れになり、遊理もこの世界に迷いこんでしまったことを知った。このセカイでどうすればいいか悩んでいた。仮面の遭遇してある程度特性を理解していた。

人間を自らを戒めるに追い込む「仮面」。仮面をかぶった人間を元に戻す方法はわからない。

理火は、「仮面」に襲われた場合始末することを選んだ。自分や他の人間の命を守るのに一番だと思ったからだ。

仮面も元は人間だから本当は始末せずにすむならそうしたかった。理火は迷っていた。

人間が人間を始末する現場に遭遇する理火 | 天空侵犯

人間が人間を始末する現場に遭遇する理火 | 天空侵犯より引用

そんな時、物音が聞え、窓の中を覗くと、人間が人間を始末している現場に遭遇する。

人間が人間を始末する現場を初めて見た理火。このセカイの異常性で、人間が人間を始末する可能性を考えていなかった。そのショックで、判断力が鈍り、気がついたらドアを開けて、銃を構えていた。

男は振り向き、理火が銃を持っていることにはいい武器手に入れたなという。

理火と同じぐらいの男性だった。

男は金属バットを捨てて、両手を挙げて降参するという。

理火は何で始末したか理由を聞く。

男は、わめいていたからその声にイラっとしてついという。反省しているし、申し訳ないことしたと思っていると。

しかし、理火は男の返り血や血の乾き具合から、その言葉はウソだとすぐにわかる。始末した人数は一人ではない。

人間を始末することを愉しんでいる。「仮面」でなくともここで始末しておくべきだと考えた。

男は、降参している無抵抗の人間を撃つのかと理火に聞く。

命乞いをする「十王」 | 天空侵犯

命乞いをする「十王」 | 天空侵犯より引用

男は喋る。自分もこのセカイの犠牲者だ。混乱して仕方なかった。優しいアンタならわかるだろと、命乞いをする男。

理火は、苦渋の結果、銃を下ろす。

そして、男から離れた。

人間を始末してしまったら、ユウや遊理に顔向けできないと考えた理火。

しかし、その考えは、自分の甘さだったのかと自問する理火。

新たな神に近づいた者「十王」が現れる | 天空侵犯

新たな神に近づいた者「十王」が現れる | 天空侵犯より引用

男は自分のことをを「十王」という称号で呼んで欲しいという。理火のおかげで「神に近づいた者」。それも「完全なる神」を狙える高位のものになったという。

天空侵犯 第215話ネタバレ感想・考察まとめ

単純に人間も操れる能力でいいのかな。生命なら何でも操れるのかな。例えば、獣とか虫とかも。

というか地上に降りてるね。もう天空関係ないんじゃない。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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