ケンガンアシュラ 第226話ネタバレ感想『加納アギトを破り、黒木玄斎が勝者』

黒木玄斎の正拳六連撃 | ケンガンアシュラ

黒木玄斎の正拳六連撃 | ケンガンアシュラより引用

  • ケンガンアシュラ 第226話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ケンガンアシュラ 第226話ネタバレ感想・考察まとめ
  • ケンガンアシュラ 概要
  • ケンガンアシュラを連載している無料マンガアプリ『マンガワン』について

ケンガンアシュラ 第226話ネタバレストーリー・あらすじ

準決勝二戦目。加納アギトvs黒木玄斎。

泉を倒したアギトの超至近距離打撃・龍弾を防ぎ、アギトの右腕に致命傷を負わせた黒木。

右手首の骨8本を複雑骨折してアギトは右腕を失う。

アギトの超至近距離打撃・龍弾を返した黒木の小手返し | ケンガンアシュラ

アギトの超至近距離打撃・龍弾を返した黒木の小手返し | ケンガンアシュラより引用

黒木が使った返し技は、小手返し。

スンケイの性質。動きの止まる一瞬を見逃さなかった。

小手返しによって、龍弾の進行方向は文字通り捻じ曲げられた。

黒木も無傷ではすまなかった。小手返しをした右手に負傷を負う黒木。唯一無事だった親指も骨折。

その右手を筋肉の収縮させ拳は作れる。

二虎流の抱骨に似た技を使う黒木 | ケンガンアシュラ

二虎流の抱骨に似た技を使う黒木 | ケンガンアシュラより引用

怪腕流は魔槍だけにあらず。その様子を見た王馬は二虎流の抱骨に似ていると考える。

憤怒、焦燥、絶望。アギトが抱いた感情は何れとも異なっていた。

戦い続けて160戦。幾度も強者と拳を交え、その度に進化し、勝利を掴んできた。現在、最大の壁がアギトを圧している。

本能が理解した。全ての戦いはこの瞬間のためにあった。

我闘故我在。

アギトが「存在」を懸けて黒木を迎え撃つ。

黒木の右手首を左手で捕まえるアギト。

魔槍で深手を負った左肩から出血するアギトだったが黒木の右手首を捕まえる。アギトは黒木の一手を読んでいたが、握力は弱く、黒木にすぐにふりほどかれる。

間髪いれず、アギトは右膝蹴りを黒木の顔面に向けて繰り出す。

右孤拳

しかし、黒木は抜いた右手でアギトの顎を捉える。黒木もまた「先」を読んでいた。

黒木の右膝蹴りをアギトの腹に突き刺さる | ケンガンアシュラ

黒木の右膝蹴りをアギトの腹に突き刺さる | ケンガンアシュラより引用

黒木は、そのままアギトの首を掴み、引き寄せて右膝蹴りをアギトの腹に深く突き立てる。

アギトは一旦離れて、再度突っ込むも、黒木の掌底で顎を捕らえられ、転倒させられる。

深手を追っていることを微塵も感じさせない動き。それが達人 | ケンガンアシュラ

深手を追っていることを微塵も感じさせない動き。それが達人 | ケンガンアシュラより引用

深手を追っていることを微塵も感じさせない動き。「武」を極めた者とはこれほど凄まじいものなのか。

しかし、アギトは滅堂の牙に敗北はないと立ち上がり、左拳に力をこめる。

その拳が前に出る前に、黒木の右肘がアギトの顔面を捉える。

孤拳に続き、顎への二撃目。全体重を乗せた、カウンターの肘打ち。アギトの動きが止まった。

正拳六連撃。

黒木の攻撃がアギトを襲う。

加納アギトの、滅堂の牙の伝説が終わる。

アギトは黒木に攻撃をする。

脳を揺らされて尚、右腕を破壊されて尚、帝王は死なず。滅堂の牙は止まらない。加納アギトは怯まない。

しかし、黒木の回し蹴りがアギトの顔面を捉える。

倒れゆくアギトのカラダに黒木が渾身の正拳突きが襲う。

アギトは薄れ行く意識の中で、この借りは返すと誓う。

勝者・黒木玄斎 | ケンガンアシュラ

勝者・黒木玄斎 | ケンガンアシュラより引用

アギトは倒れ、勝者は黒木玄斎となる。

ケンガンアシュラ 第226話ネタバレ感想・考察まとめ

アギトやられちゃったな。これは渋い展開だ。

マンガワン『ケンガンアシュラ』を読んで。

ケンガンアシュラ 概要

企業、商人たちが巨額の利益を賭け、雇った闘技者によって素手による格闘仕合を行い、勝ったほうが全てを得るという拳願仕合。商人たちの争いを収める手段として、江戸中期に発祥したと言われているそれは現代にまで継承されており、今、己の最強を証明せんとする謎の闘技者、十鬼蛇王馬が拳願仕合の舞台に足を踏み入れようとしていた。その内に野望を秘めたる乃木グループ会長、乃木英樹がその男と出会ったとき、拳願仕合にて大きな渦が巻き起ころうとしていた。

ケンガンアシュラを連載している無料マンガアプリ『マンガワン』について

裏サンデーの連載作品(連載終了作品も含む)を全話読むことができるほか、小学館の闇金ウシジマくん、MAJOR、神のみぞ知るセカイなどの名作漫画を読むことができる。

マスコットキャラは、若木民喜がデザインした「ノンブルちゃん&ケルベロス」。

2014年12月のスタート時で、全22作品1000話以上を掲載し、話数、連載作品数。

マンガワンでは裏サンデーの連載作品が1週間早く読めるという特典や、マンガワンでしか読めない描き下ろしおまけページちょい足しが用意されている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です