地獄楽 第16話ネタバレ感想『破壊された村を見つける画眉丸たち』

美人の双子は弔兵衛たちにまぐわらないかと誘う | 地獄楽

美人の双子は弔兵衛たちにまぐわらないかと誘う | 地獄楽より引用

  • 地獄楽 第16話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地獄楽 第16話ネタバレ感想・考察・まとめ
  • 地獄楽 登場人物 生存者リスト
  • 地獄楽 登場人物・キャラクター一覧
  • 地獄楽 概要
  • 地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

地獄楽 第16話ネタバレストーリー・あらすじ

陸郎太を倒すために森を焼いたことでバケモノたちを呼び寄せてしまう画眉丸と佐切。

森の火は霧や湿気で鎮火しはじめていて、小さくなりつつもあるが、動物の生理的に火には近づかないはず。バケモノは自然の動物とは思えないという画眉丸。

画眉丸はため息をつき、バケモノたちが現れた方角にいってみようと提案する。危険ではと佐切は問うも、バケモノの生態だけが仙薬の手がかりだから仕方ない。

画眉丸は陸郎太との戦いのダメージがあって休憩したいがメンドクサイといいつつも移動を始める。

そんなにイヤならやめるかと聞く佐切。

危険に飛び込んでも妻に早く会いたい画眉丸 | 地獄楽

危険に飛び込んでも妻に早く会いたい画眉丸 | 地獄楽より引用

しかし、画眉丸はやめないという。手がかりが些細なものでも手繰り寄せる。一刻も早く仙薬を見つけて、早く妻に会いたいと。

佐切に仲間の安否は心配ではないのかと聞くも覚悟してこの役目に当たっている。過度な心配はむしろ無礼という佐切。

仙薬を見つけて仲間たちをこの役目から解放したい佐切 | 地獄楽

仙薬を見つけて仲間たちをこの役目から解放したい佐切 | 地獄楽より引用

利害が一致したなという画眉丸に監視役であることはからないという佐切。

画眉丸は、ゆずりはと仙汰を見つけて共闘の文句を言おうとするも硬直しているゆずりはの視線の先をみて画眉丸も硬直する。

崖の下には村らしき、人の建造物があった。

村を見つける画眉丸たち | 地獄楽

村を見つける画眉丸たち | 地獄楽より引用

仙汰は、ここが神仙郷なら、この村に仙人が住んでるのだろうかと呟く。

弔兵衛と桐馬はバケモノを薙ぎ倒していた。

倒したバケモノを口にしてマズイという弔兵衛。

桐馬は食べて大丈夫なのかと聞くも体液を飲んでいるという。山の水分の基本だろと。ここでも適応しすぎだと感心する桐馬。

弔兵衛は、桐馬が行っていた仙人の話をもう一度聞く。

空想上の人物。中国などの神仙思想におけるある種の超人。大抵は老人の姿で怪しげな術を操り、不老不死。この島ならいるかもしれないという桐馬。

弔兵衛はくだらない。いたらなんだというだという。

弔兵衛は腹の足しになるかもという。

弔兵衛は気配を感じ、茂みを書き分けて進む。

壊れた巨大な仏像の上に二人の影。

弔兵衛たちが見つけた美人の双子 | 地獄楽

弔兵衛たちが見つけた美人の双子 | 地獄楽より引用

二人は双子の女のように美しく瓜二つ。その二人がじゃれあっている。弔兵衛たちに気付き、立ち上がる。

一人が、人間がなぜここにいる。そうしんは何をしていると独り言を呟く。

それを聞いて、巨大な鉞を肩に担ぐ弔兵衛。自分は人間じゃないような言い方。バケモノの同類かと聞く。

双子は弔兵衛をかわいいという。

双子の一人が弔兵衛たちに、こっちにきてまぐわろうと誘う。

しかし、もう一人が気持ち悪いことをいうなという。誘った女は謝罪し、人間がここまで入ってきたのは珍しいからと言い訳をする。

否定した女のほうは苛立ち怒りが満ちる。女のカラダが変化していく。女は男になった。

画眉丸は仙汰がいう仙人がいるいないは問題の本質じゃない。重要なのはこの島にいる者が味方か敵か。それだけだという。

そんな画眉丸たちを後ろから忍び寄る影。

地獄楽 第16話ネタバレ感想・考察・まとめ

コミュニケーションができるキャラが出てきたが話し合いは無理そう。弔兵衛たちが出会った双子が仙人みたいな存在で、村人と争っている構図だったりして。村人が画眉丸たちに仙人討伐を依頼されるとか。

少年ジャンプ+『地獄楽』を読んで。

地獄楽 登場人物 生存者リスト

【○】犯罪人:画眉丸
【○】監視役:佐切

【○】犯罪人:亜左弔兵衛
【○】監視役:桐馬

【○】犯罪人:民谷巌鉄斎
【○】監視役:付知

【×】犯罪人:慶雲
【×】監視役:期聖

【○】犯罪人:ヌルガイ
【○】監視役:典坐

【×】犯罪人:法流坊
【△】監視役:

【○】犯罪人:あか絹
【×】監視役:

【○】犯罪人:ゆずりは
【○】監視役:仙汰

【×】犯罪人:茂籠牧耶
【×】監視役:ゲンジ

【×】犯罪人:陸郎太
【×】監視役:衛善

地獄楽 登場人物・キャラクター一覧

画眉丸(がびまる)
石隠れ衆の抜け忍。「がらんの画眉丸」と呼ばれた元石隠れ衆筆頭。

山田浅ェ門佐切(やまだあさえもんさぎり)
人斬り朝や首斬り朝と呼ばれる刀剣の試し切りや処刑執行人を代々務めた山田家の人間。

画眉丸の妻
画眉丸の「がらんどう」を否定し、画眉丸の心を暖めた女性。

石隠れの里の長
画眉丸の親を手にかける。

“賊王”亜左弔兵衛(あざちょうべえ)
上陸組の一人。大盗賊を率いて、伊予の山奥に賊の村まで作り上げた傑士。

“剣龍”民谷巌鉄斎(たみやがんてつさい)
上陸組の一人。剣龍や八州無双と呼ばれた大剣豪。

“百本狩り”いがみの慶雲(けいうん)
上陸組の一人。傭兵修行中に武具そのものに魅入られてしまった荒法師。武芸者から奪い集めた武具は百以上。始末した中には高名な剣豪もいるとか。画眉丸に始末される。

“山の民”ヌルガイ
上陸組の一人。

“殺し念仏”法流坊(ほうるぼう)
上陸組の一人。

“人食い花魁”あか絹
上陸組の一人。

くの一”傾主のゆずりは”
上陸組の一人。鷺羽城侵入騒動の下手人。城内の家臣を一人残らず制圧したくのいち。

“ころび伴天連”茂籠牧耶(もろまきや)
上陸組の一人。ゆずりはに人体実験されて始末される。

“備前の大巨人”陸郎太(ろくろうた)
上陸組の一人。熊を頭から食べる大男。空腹にしてはいけない。

衛善(えいぜん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流一位。備前の大巨人・陸郎太の監視役。陸郎太に始末される。

期聖(きしょう)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十一位。いがみの慶雲の監視役。監視対象がいなくなったので帰郷する。

付知(ふち)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流九位。民谷巌鉄斎の監視役。

ゲンジ
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流八位。茂籠牧耶の監視役。ゆずりはの色仕掛けにかかって、ゆずりはの護衛になる。

仙汰(せんま)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流?位。ゆずりはの監視役。

桐馬(とうま)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。亜左弔兵衛の実弟。

典坐(てんざ)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十位。ヌルガイの監視役。

地獄楽 概要

時は徳川将軍11代目となる頃??。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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