天空侵犯 第216話ネタバレ感想『自らの能力を告白する十王』

猫になるはるか | 天空侵犯

猫になるはるか | 天空侵犯より引用

  • 天空侵犯 第216話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第216話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第216話ネタバレストーリー・あらすじ

遊理は、「始末しない選択」をすることで、心から頼れる優秀な「仲間」を手に入れた。

遊理は「始末しない選択」で心から頼れる優秀な仲間を手に入れた | 天空侵犯

遊理は「始末しない選択」で心から頼れる優秀な仲間を手に入れた | 天空侵犯より引用

だが、それは、その人間が「いい人間」だったから、その結果になった。結局、人による。

理火は、それがわかっていなかった。

理火は、十王という存在を生み出してしまった。

十王は、膝で寝ているはるかに理火に挨拶しなと呼びかけると、はるかは、「にゃーん」と鳴く。

笑う十王。洗脳すると変な言葉しか喋れなくなるから面白いと笑う。

理火は、十王に仲間が人質になっていることは理解した。交渉をしたい。望みをいってくれ、どうすれば人質を解放するかと単刀直入で話を切り出す理火。

十王は、望みや目標をあんまり考えない主義。人間はどうせいつかは逝く。愉しんだものが勝ちという考え方。この世界でテキトーにやりあっているのが楽しかったという十王。

こんな自分がすごい能力を身につけてしまうから面白い。バチ当たりな真似してるのにと笑う。

十王の望みは理火に命乞いさせること | 天空侵犯

十王の望みは理火に命乞いさせること | 天空侵犯より引用

十王は望みがあるとしたら理火だという。理火をボロボロにして自分に向かって命乞いさせる。それが今の望みだという十王。

あの時のお返しかと聞くと、善人は嫌いだという十王。特に理火のように必死にいいことしようとする「正義マン」はイライラする。あの時も命乞いしながら、ボコボコにしたら気持ちいいだろうと考えていたという十王。

理火を求める十王 | 天空侵犯

理火を求める十王 | 天空侵犯より引用

あの後、何人も命乞いさせながらも始末したが、理火への思いは消えなかった。そしたら、互いに生きていて、こうして電話している。「運命」を感じるという十王。

理火は、相川の存在も知り、あの時はこの世にはクソみたいな考え方をする人間がいると思っていなかった。

十王は理火も強くなったことを知る。三人を差し向けて、捕らえて命乞いをさせるつもりだったけど、そうはならなかった。それはそれで面白い。

雑魚を始末するのも飽きたから直接、理火をブチのめしたほうが気分がいいかも。

理火は、操る能力以外に戦闘能力も高いのかと聞く。

それは理火が直接確かめればいいという十王。

十王は自分がいる位置を理火からみて北にいるという。

スナイパー仮面も連れてきて、全員でやりあって、勝った奴が「完全なる神」に近づくほうがわかりやすいという。

理火が断るといったらと聞く。

理火が要求を断れば、雑魚を始末することを続行するという十王 | 天空侵犯

理火が要求を断れば、雑魚を始末することを続行するという十王 | 天空侵犯より引用

十王は、雑魚を始末するのは飽きたといったが、嫌いになったわけじゃない。理火がきてくれないなら暇つぶしでいろいろやるといい、はるかの首を掴む。

理火は、やめろという。

理火は、十王の要求を受け入れる。「北」に向かうという。

理火は、十王の戦闘能力は不明だが、さっきの戦いでも本気ではないから「面白い展開」にはならないかもしれないという。

交渉成立のついでにいいことを教えてやるという十王。

「全てを操る能力」を暴露する十王 | 天空侵犯

「全てを操る能力」を暴露する十王 | 天空侵犯より引用

十王の「全てを操る能力」は、波長や条件なしで洗脳できる分、その洗脳の効果はすぐに切れる。理火と戦った3体も気絶から醒めたら、もう洗脳は解けている。

洗脳完了するまでも結構な時間かかるし、あまりいい能力ではない。

そういうわけだから、自分が洗脳されるかもみたいなことは考えなくてもいいという十王。

理火は、それを教える理由を聞くも、十王は人の行動に意味を求めるなという。

理火が近くにきてくれたらまた連絡するといって電話を切る十王。

理火は、十王の本性がまったく掴めない。

本当に頭が悪いだけの快楽主義者なのかそれとも裏に計算があるのか。

直接戦いたいというのは戦闘能力に相当な自信があるはず。相川と違って「自己強化能力」のレベルがとんでもなく高いのか。もしくは、「強い仲間」が存在するのか。

ため息をつき、このことをスナイパー仮面になんていおうか悩む。

普通に考えれば、スナイパー仮面に助っ人にきてもらうのが良い。しかし、こうなった責任は自分にある。巻き込みたくないという思い。兄に甘えてばかりの弟じゃない。一人でもと考える。

そこに人の気配を感じる。

「全てを操る能力」を暴露する十王 | 天空侵犯

理火の前にホワイトフェザー仮面が現れる | 天空侵犯より引用

部屋に入ってきたのは、ホワイトフェザー仮面だった。

天空侵犯 第216話ネタバレ感想・考察まとめ

正々堂々と戦うとは思えない。命乞いさせれば手段は問わないという考えだと思う。戦闘能力が高いというよりも罠にはめられる算段があるということだろう。

それと広範囲に探知する能力があるのか、それとも「預言者」を洗脳しているからわかるのか。

「洗脳」については、「すぐに効果が切れる」は本当かもしれない。洗脳するのにも時間がかかるというが、吉田一派を全員洗脳したということは、時間がかかるかもしれないが、一度に近くにいる全員を洗脳できるんじゃないか。

スナイパー仮面に惚れてるホワイトフェザー仮面だし、これからも準レギュラー的なポジションで登場するのか。それとも久遠を撃った張本人だから、命を落とすことになるのか。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です