天空侵犯 第217話ネタバレ感想『キル数で能力がレベルアップすると気付いた十王』

吉田たちの前に現れる十王 | 天空侵犯

吉田たちの前に現れる十王 | 天空侵犯より引用

  • 天空侵犯 第217話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第217話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第217話ネタバレストーリー・あらすじ

理火の前に現れたホワイトフェザー仮面。

ホワイトフェザー仮面は自分のことをホワイトフェザーと呼んで下さいと理火に対してひざをつく。

理火に膝をつくホワイトフェザー | 天空侵犯

理火に膝をつくホワイトフェザー | 天空侵犯より引用

ホワイトフェザーは、バレー仮面から相川の後継者だと聞いたと頭を下げる。

ホワイトフェザーは、もう失敗はしない。どんな命令にも従う。戦いに参加させてくださいと懇願する。

理火は、相川の後継者だということになっていることを迷惑に感じる。

ホワイトフェザーを見て、相川が亡くなったのは自分のせいだと思っている悲壮感を漂わせていると感じる理火。

理火はホワイトフェザーにとりあえず立つように言う。

理火は、ホワイトフェザーに十王との戦いに参加させるつもりはないという。今回の戦いはすべて自分に責任がある。関係のない存在を巻き込むわけにはいかないと。

しかし、理火の意見を否定する声があがる。

ヤンキー仮面が目を覚まし起き上がる。

洗脳は解けているようだ。

ヤンキー仮面は、十王と電話してある程度の状況がわかっているようだが、一人で十王に勝てると思っているなら考えが甘いという。

仲間を引き連れても何をやっても十王には勝てない。無敵の存在だと恐れる。

理火は、詳しく話してほしいといままでのことを聞く。

久遠の遺体をこの階に降ろして、少し経った後に十王は現れた。

現れて一瞬で二人の意識を奪う十王の能力 | 天空侵犯

現れて一瞬で二人の意識を奪う十王の能力 | 天空侵犯より引用

現れた瞬間に二人の意識が奪われた。戦闘力が桁違いだとわかった。預言者は、十王のことを知っているようだった。預言者は十王もマークしていたが始末を愉しんでいただけの存在がどうやって急激に能力を高めたのかと聞く。

預言者は十王のことを知っていた | 天空侵犯

預言者は十王のことを知っていた | 天空侵犯より引用

十王は語る。始末を愉しむ。このセカイではそれが大事だという。このセカイでは、人を始末すればするほど能力が上がっていく。たぶんだけど間違いないという十王。

キル数で能力がレベルアップすると気付いた十王 | 天空侵犯

キル数で能力がレベルアップすると気付いた十王 | 天空侵犯より引用

クチナシの仮面を被ってからも変わらず始末しつづけた。ある時、気付いた。始末すればするほど能力は高まってくるし、このセカイのこともあわかってくる。

このセカイは、善人よりも自分のような素直な人間が強くなっていく面白いセカイだという十王。

キル数でレベルアップするなら十王が最強だと考えるヤンキー仮面 | 天空侵犯

キル数でレベルアップするなら十王が最強だと考えるヤンキー仮面 | 天空侵犯より引用

始末すればするほど能力のレベルが上がる。ゲームのキル数みたいなことが本当なら始末を愉しむ人間が一番強い。そう思ったヤンキー仮面。

十王は、すぐには始末しないという。

十王は理火の仲間だと知り、理火の前で始末したほうが面白そうだからと、ヤンキー仮面を洗脳する十王。

それを聞いて、理火は考えを改める。

ホワイトフェザーに協力を要請。狙撃手として、十王の攻撃や洗脳範囲外からの攻撃を任せる。

理火は、始末すればするほど強くなるという仕組みが本当ならこのセカイは本当に腐ってると考える。

ニセちゃんはスナイパー仮面を話をしていた。

神のコードを取得するかどうかを迷っているスナイパー仮面に理由を聞く。

天空侵犯 第217話ネタバレ感想・考察まとめ

十王は洗脳には時間がかかるといっていたから、頭を使って意識を奪うのは別の能力と考えたほうがいいのかな。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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