ROUTE END(ルートエンド)第37話ネタバレ感想『加害者家族として報道陣に取り囲まれる太慈』

加害者家族として報道陣に囲まれる真人の父親 | ROUTE END(ルートエンド)第37話

加害者家族として報道陣に囲まれる真人の父親 | ROUTE END(ルートエンド)第37話より引用

  • ROUTE END(ルートエンド) 第37話ネタバレストーリー・あらすじ
  • ROUTE END(ルートエンド) 第37話ネタバレ感想・考察まとめ
  • ROUTE END(ルートエンド) 概要
  • ROUTE END(ルートエンド)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

ROUTE END(ルートエンド) 第37話ネタバレストーリー・あらすじ

葵の病室に太慈が入ってくる。

病室には、葵の両親がいた。

葵は、真人の姿を探す。

父親は、まだ仕事だと伝える。

父親が椅子に座り、雄太は葵の手で遊んでる。

真人がいないことを心配して、事故に遭っていないかと聞くも太慈は遭ってないよと応える。

家政婦が、葵の両親を病室の外で話をと連れ出す。それに釣られ、太慈と父親も病室を出る。その雰囲気に何かあったと感じる葵は、雄太の手を握る。

五十嵐の電話の着信履歴は太慈の履歴で埋め尽くされていた。

携帯をポケットに収め、五十嵐は仕事に戻る。

鬼頭が現場にやってくる。

真人に何人始末したかを聞く鬼頭 | ROUTE END(ルートエンド)第37話

真人に何人始末したかを聞く鬼頭 | ROUTE END(ルートエンド)第37話より引用

鬼頭は真人にお疲れさんと声をかけ、全部で何人始末したかと聞く。

真人は少し考えて9人と応える。

鬼頭は、この現場の人間を入れてかと確認すると入れて9人だと応える真人。

真人の証言と被害者の数は一致するという鬼頭と七瀬 | ROUTE END(ルートエンド)第37話

真人の証言と被害者の数は一致するという鬼頭と七瀬 | ROUTE END(ルートエンド)第37話より引用

鬼頭は後で詳しくと真人から離れ、手袋をして、現場入り口で待機していた七瀬に白骨含めれば数は合うという。七瀬は、白骨を別人換算ならという。

部屋の中に、小阪がいて顎でこっちに来るように鬼頭に指示を出す。

小阪に現場を案内されて見た鬼頭は、どういうことだと小阪に聞く。

小阪は鬼頭を呼んで、真人が隠れていたクローゼットを見せる | ROUTE END(ルートエンド)第37話

小阪は鬼頭を呼んで、真人が隠れていたクローゼットを見せる | ROUTE END(ルートエンド)第37話より引用

葵の両親も再度確認する。

真人がエンドということを聞いて信じられないでいた。父親は、そういういたずらだというも家政婦は刑事は本物っぽかったと。太慈は連絡とれる刑事に聞いたら、現場に真人がいたのは間違いないという。

居合わせたか、巻き込まれたか。

真人がエンドだと知らされたと葵の両親に話す春野一家 | ROUTE END(ルートエンド)第37話

真人がエンドだと知らされたと葵の両親に話す春野一家 | ROUTE END(ルートエンド)第37話より引用

葵には、事件に巻き込まれて警察にいるとだけ伝えようということになった。

その夜、五十嵐からメールで直接会って話したいので、例の神社で0時に待ってるというメッセージを貰う。太慈が五十嵐に直接会って話をしたいというメッセージを送る。

五十嵐から直接会って話したしたいとメールを受ける太慈 | ROUTE END(ルートエンド)第37話

五十嵐から直接会って話したしたいとメールを受ける太慈 | ROUTE END(ルートエンド)第37話より引用

太慈は、神社で待っていたが1時を越えても五十嵐はやってこない。

朝になり、マンションに帰る太慈。マンションの前には人だかりがあった。何の人だかりかと思ったが、一人が太慈を指さして「いた!」と叫ぶ。

太慈に「春野太慈」かと聞くと「はい」と答える太慈。

加害者家族として報道陣に囲まれる太慈 | ROUTE END(ルートエンド)第37話

加害者家族として報道陣に囲まれる太慈 | ROUTE END(ルートエンド)第37話より引用

マンションの入り口にいた人間も太慈を指差して下だと指示を出す。

突然、フラッシュつきで写真を撮られる太慈。

大変ですね。驚かれたでしょうと切り出す記者。今の心境はと太慈の心境を聞いてくる。弟がエンドだったことについて。

状況を飲み込めない太慈だった。人だかりは報道の人間たちだった。

報道のカメラや記者たちは、太慈のところだけではなく、父親のところにも集まってきていた。息子がエンドだったことについて。子供のころはどんな子だったか。今の心境。被害者に謝罪の言葉はあるかと次々と言葉を浴びせてくる報道陣。

ROUTE END(ルートエンド) 第37話ネタバレ感想・考察まとめ

五十嵐は、会う約束をしていたのに何故来なかったのか。小阪に止められたか。メッセージの送り欄が「To:五十嵐」ということを、ちゃんと見てなくて、五十嵐が太慈に送ってきたメッセージかと誤った見方してたけど、コメントくれた方のご指摘で、太慈が五十嵐に送ったメッセージだとわかった。加害者家族だし、警察関係者としては個人的だとしても会いにいけないだろうな。

実際の事件でも加害者家族はこんな感じなのだろうか。警察に一報を受けるも飲み込む前に報道陣が押し寄せる。

加害者でも被害者でも個人情報だから警察といえでもリークするのは個人情報保護法からいくとどうなんだろう。この辺りはグレーなのかな。

加害者家族だろうとも、きっと報道陣は、術後直後の葵の病室にやってきたり、雄太を傷つけたりするのではないだろうか。

小阪が鬼頭を呼んだ、真人が隠れていたクローゼットの中に何があったのか。真人がメッセージを残していっているのだろう。おそらく、アウン橘について。知っている鬼頭はとぼけるしかない。

あとは、母親が亡くなっていることもツッコまれるだろうな。

少年ジャンプ+『ROUTE END(ルートエンド)』を読んで。

ROUTE END(ルートエンド) 概要

人の死が日常的となる職業、“特殊清掃業”を生業とする青年・春野。彼が近隣で続発する連続猟奇殺人事件、「END事件」に足を踏み入れて…。生と死の在り方を問うサイコ・サスペンス開幕!!

ROUTE END(ルートエンド)を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

ROUTE END(ルートエンド)第37話ネタバレ感想『加害者家族として報道陣に取り囲まれる太慈』」への4件のフィードバック

  1. 通り

    toは宛先です。
    五十嵐から送られてきたメールではなく太慈が五十嵐へ送ったメールでしょう。
    当然五十嵐はそんな太慈に付き合うヒマはないので来ませんでした。

    返信
    1. mangaimg 投稿作成者

      >通りさん
      メッセージは太慈から五十嵐ですね。訂正しました。
      ご指摘ありがとうございます。

      返信
  2. jack

    > その夜、五十嵐からメールで直接会って話したいので、例の神社で0時に待ってるというメッセージを貰う。

    メーラの表示に「to:五十嵐」とあるのでこれは太慈から五十嵐に宛てたメールかと
    電話にもまったく返信していないことから、情報漏洩に繋がりかねない事件関係者との私的な接触は制限されているのでは

    返信
    1. mangaimg 投稿作成者

      >jackさん
      見落としてた。太慈が五十嵐に送ったメッセージか。
      そうなると、来ないですよね。
      ご指摘ありがとうございます。

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です