【新連載】俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第1話ネタバレ感想『甲冑着込んだ金髪女性が家にやってきた』

【新連載】俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第1話ネタバレ感想『甲冑着込んだ金髪女性が家にやってきた』 | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第1話

【新連載】俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第1話ネタバレ感想『甲冑着込んだ金髪女性が家にやってきた』 | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第1話より引用

  • 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第1話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第1話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 概要
  • 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第1話ネタバレストーリー・あらすじ

7月中旬。蝉が鳴く暑い季節。

莞爾は育てている農作物の出来具合を畑にでて確認していた。

今年の夏は特に暑い。

佐伯莞爾(32)脱サラして田舎で農家を始めた。

数日間、雨が続いたと思えば、全く雨が降らない日が続く。全体的に雨量は少ない。

山間部ゆえの降水量と気温のおかげで、夏野菜は日差しに負けることなく、すくすくと育っているが、例年と比べると難しい部分が多い。

夕方、農作業も終えて、タバコで一服して晩メシを何にしようと考えながら軽トラで帰っていく莞爾。

いつもの日常。

五右衛門風呂にたまった冷水で汗をさっと洗い流し、冷蔵庫に冷やしたビールを手にとる。

その時、玄関を叩く音が聞える。

誰かと思って玄関に行く莞爾。

突然、家に女騎士が押しかけてきた | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第1話

突然、家に女騎士が押しかけてきた | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第1話より引用

玄関扉が開くと、そこには重々しい甲冑を着込んだ金髪の女性・女騎士が立っていた。

女騎士は、一晩泊めて欲しいという。

莞爾のごく当たり前な日常という歯車が音を立てて大幅にずれこんだ。

状況が飲み込めず、「はぁ」という言葉しかで発せない莞爾。

女騎士は、一晩だけでいい、納屋の裏でも構わないという。

女騎士は一晩泊めて欲しいといってくる | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第1話

女騎士は一晩泊めて欲しいといってくる | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第1話より引用

女騎士は、どうだろうかと莞爾に訊ねる。

莞爾はまだ状況が飲みこめていない。

コスプレ?

金髪?

外人さん?

そんな人物がなんでこんなド田舎にいるのかわからなかった。莞爾は女騎士に、バスはないから、街に行くならタクシー呼んであげるという。

しかし、女騎士には、バスやタクシーという言葉が理解できないようだった。

困る莞爾。

とりあえず、女騎士の名前を聞く。

エウリーデ王国メルヴィス伯家が長女、クリスティーナ・ブリュンヒルデ・フォン・メルヴィス。

長い…。莞爾はそう思った。

莞爾は名前にはツッコミを要れず、女騎士の年齢を聞く。女性に失礼だが未成年だと家出少女を泊めただけでも犯罪になってしまうからだ。

女騎士は18だと応える。

次に、どうしてこんな田舎にいるのかを訊ねる。

女騎士は敗残兵 | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第1話

女騎士は敗残兵 | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第1話より引用

女騎士は、敗残兵だという。モザンゲート砦で戦いがあったことはここにも伝わっているだろう。エウリーデ王国は蛮族の執拗な攻撃に耐えられなかった。今頃は、蛮族の手に落ちている頃だろう。

莞爾は笑顔で大変だったろうと女騎士に労いの言葉をかける。莞爾は、一旦深く考えることをやめた。

考えるのを止めた莞爾 | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第1話

考えるのを止めた莞爾 | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第1話より引用

女騎士は「クリス」と呼んでくれという。

莞爾は、クリスに、この家は自分ひとりしかいないし、そうなると莞爾とふたりきりで一晩一緒にう過ごすことになる。クリスは年頃だし、やめておいたほうがいい。初めて会った男と二人きりなんて怖いでしょと聞く。

据え膳喰わぬは男の恥ともいうが、コスプレ姿の外国人女性が日本で怖い思いをしたなど祖国で触れ回れたら困る。日本男児としてはそこだけは死守せねば。

クリスは、莞爾の気遣いに感謝するも、一歩も歩けないと膝を落とす。オークにされるより、人間に夜這いをかけられたほうがマシ。抵抗する余力もないと、莞爾のカラダにしがみつく。

オークにされるより人間の夜這いのほうがマシだというクリス | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第1話

オークにされるより人間の夜這いのほうがマシだというクリス | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第1話より引用

莞爾はクリスが何を言っているのかわからない。頭がフリーズする。

莞爾は仕方なく、クリスを泊めることにする。

クリスは、着込んでいた甲冑を脱ぐ。

莞爾は、部屋に案内しようと思ったがまずは風呂だといって、クリスを風呂に案内する。

五右衛門風呂だけどと風呂場に案内する。ボディソープとシャンプーを渡すもクリスは初めてみる容器だと不思議そうに見る。

さらに着替えようの浴衣を持ってくるも着かたを知らなさそうなので簡単に説明する莞爾。

莞爾は外で火番するから、熱いぬるいを言ってくれと外にでていく。

薪をくべながらクリスに湯加減を聞く莞爾。

リラックスしはじめたクリスに、本当はどこの国からきたのと聞くもクリスは、エウリーデ王国だと最初の主張を曲げない。

クリスは名前を聞いてなかったと莞爾に訊ねる。

名前は莞爾。苗字は佐伯。佐伯莞爾だというと、家名があることに愕くクリス。莞爾を由緒正しき家柄だと勘違いする。

苗字ぐらい誰でももってるというもそんなことあるかと否定するクリス。

タバコを吸いながら薪をくべ、しばらくして、クリスに湯加減はどうかと聞くもクリスからの返事がない。何度も呼びかけても返事がない。

浴室まで戻ってみても返事がない。

脱衣所のドアをあけると、用意した浴衣もそのまま。浴室を空けると、湯船の中で眠っているクリス。

五右衛門風呂で寝オチするクリス | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第1話

五右衛門風呂で寝オチするクリス | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第1話より引用

クリスのカラダを見て、目をそらすもクリスは湯船の中に沈んでいく。クリスの頭の中に、オークにされるより人間のほうがマシという言葉が甦ってくる。

据え膳喰わぬは男の恥。

莞爾の脳裏に再び甦った言葉。

俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第1話ネタバレ感想・考察まとめ

とりあえず、助け出さないと亡くなっちゃうから出すしかないけど、全部見えちゃうよね。ここで理性が吹っ飛ぶか吹っ飛ばないかは日本男児たる莞爾にかかってるわけだけど。読者的に吹っ飛んだほうがいいんだけど、吹っ飛ぶとストーリーが闇ルートしかなくなっちゃうから、田舎でのスローライフができないので、吹っ飛ばない。

ツンデレ設定だろうか。クリスは、現代の文化に愕きながらもトンチンカンなことをやって和ませてくれるに違いない。オークがいないし、くっコロはでないだろうけど。

マンガボックス『俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件』を読んで。

俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 概要

脱サラして農業を営む佐伯莞爾(32歳)は、一人気ままに田舎暮らしを送っていた。ある夏の夜、晩酌しようとビールを手に取ろうとしたその時、玄関の戸を激しく叩く音が…。戸を開けてみると、こんな山奥にいるはずのない甲冑を身に纏った「女騎士」が立っていたのだった。果たして彼女は一体何者なのか??!? 農家×女騎士が繰り広げる、新感覚スローライフ開幕!

俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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