盾の勇者の成り上がり 第44話ネタバレ感想『目障りになったリーシアを冤罪で解雇するイツキ』

リーシアのことが気になるナオフミ | 盾の勇者の成り上がり 第44話

リーシアのことが気になるナオフミ | 盾の勇者の成り上がり 第44話より引用

  • 盾の勇者の成り上がり 第44話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 盾の勇者の成り上がり 第44話ネタバレ感想・考察
  • 盾の勇者の成り上がり 概要
  • 盾の勇者の成り上がり 登場キャラクター一覧
  • 盾の勇者の成り上がりを連載している無料マンガアプリ『ニコニコ漫画』について

盾の勇者の成り上がり 第44話ネタバレストーリー・あらすじ

フィーロは泳ぎたい、海で泳いできたもいいとナオフミにわがままを言う。

夜の海で泳ぐ気かと咎められるも駄々をこねるフィーロ。

焦らなくてもしばらくは島で足止めだからとフィーロを宥める。

船の被害がひどい。波のボスも大きすぎて解体を頼んでいるが現状は後回し。島の活性化の影響のない沖まで出ないと転送スキルは使えない。しょうがない。

それを聞いた上でフィーロは、泳いで着て言いかとナオフミに聞く。

ナオフミは、だから明日にしろと。さっき温泉に入ったばかりで、ベタバタのまま寝るのかという。

そんな時、浜辺に人影を見つけるラフタリア。

モトヤスとリーシアの組み合わせ。フィーロは泳ぐのかなと聞くもナンパだろとため息をつく。

ナオフミはモトヤスに一言いうために近づいていく。

ナオフミに声をかけられてビクっとするモトヤス。ナオフミはモトヤスのことを節操がないといい、いくらなんでもと説教をしようとするも、モトヤスはナオフミの肩を掴んで、リーシアを頼むという。

泣いているリーシア。

自分の後始末は自分でやれと、リーシアを泣かした責任がモトヤスにあると決め付ける。

モトヤスは、手なんかだしてないナオフミじゃあるまいしというとギロリとモトヤスを睨むナオフミ。

モトヤスは、とにかく頼んだとどこかに去っていく。

リーシアは、モトヤスのせいで泣いているわけではないという。モトヤスは本当に自分のことを心配してくれていただけだと主張するリーシア。

泣くも理由を言わないリーシア | 盾の勇者の成り上がり 第44話

泣くも理由を言わないリーシア | 盾の勇者の成り上がり 第44話より引用

ナオフミは、昼間のことでイツキに咎められたのかと聞くもリーシアは原因も言わず、気にしないでというばかり。

部屋に帰ってきたナオフミだが、気になるだろと呟く。

ラフタリアも気になるけど、無理に聞き出してもかえって傷つけてしまうような気がするという。

ナオフミはイツキの部屋の前まできていた。

ラフタリアに言われたように深入りしないほうがいいとわかっているつもりだが、足がイツキの部屋に向いていた。自分はどうかしている。気なってしまうのはきっと、自分に似ているからだろうと。

部屋の中から笑い声が聞えてくる。イツキはノン気に笑っている。自分の考えすぎか。

何もないならそれでいいと帰ろうとすると、廊下の向こうでリーシアがこちらを覗いているのが見える。

ナオフミと目があって、逃げるリーシア。

ナオフミは翌日モトヤスのところにいき、リーシアのことで知っていることを全部話せと迫る。

モトヤスにくっついている女たちがナオフミを嫌がる。モトヤスがみんな嫌がっているというもナオフミには関係ない。嫌がらせておけという。

それよりも昨夜の件、頼むと言われてもなんのことかわからんでは困ると理由を説明しろと迫る。

モトヤスは人払いをして、話すかわりに、後のことは全部任されてくれと深刻な顔をする。モトヤスのそんな顔は珍しい。

モトヤスは、ああいう状態の子は苦手で。だから頼むという。

最初は、なんで泣いているのか心配でちょっとしつこいぐらいに声をかけた。

そしたら、ぽつぽつと話してくれた。

イツキの大事な腕輪が壊れている | 盾の勇者の成り上がり 第44話

イツキの大事な腕輪が壊れている | 盾の勇者の成り上がり 第44話より引用

リーシアが部屋に帰ると、イツキが壊れた腕輪についてリーシアに質問をしてきた。

壊れた腕輪を見て、イツキが大切にしているものが壊れていることに愕くリーシア。

どうしてこんなとリーシアが口にすると、イツキは他にいうことはないのかとリーシアを責める。何も応えられないリーシアは、そのままイツキに部屋を追い出されてしまう。

何が何だかわからないリーシア。説明を求めるもイツキの部下が嘘などつかずに素直に謝っていればよかったものをという。

嘘とはなんの嘘かわからないリーシア。

腕輪を壊したのは自分だと。

リーシアはそれこそ嘘だという。自分は何も知らない。

しかし、イツキの部下全員が見ていたと証言している。

腕輪を壊したのはリーシアだと冤罪をかぶらされ、パーティから除名される。 | 盾の勇者の成り上がり 第44話

腕輪を壊したのはリーシアだと冤罪をかぶらされ、パーティから除名される。 | 盾の勇者の成り上がり 第44話より引用

イツキはリーシアをパーティから外すことを告げる。

それを聞いて、リーシアはへたりこみ、涙を流す。

事情を聞いたナオフミはすぐにイツキの部屋に殴り込みにいく。

波で活躍したリーシアが許せなかったのかと聞く。

イツキはリーシアが言ったのかと聞くと、リーシアは俺にはなにもいってないというナオフミ。慌てるところをみると図星かとイツキを指摘するナオフミ。

イツキは、笑いに来たのかと怒るも、ナオフミは、イツキを含めてパーティ全員に怒っているという。それ以上でもそれ以下でもない。

リーシアはモトヤスに事情を話した後、懇願した。イツキは悪くない。疑われる自分が悪いと。

モトヤスは、痴情のもつれでこの世界にきたらしく、リーシアのように病的なほど一途なヤツが苦手らしい。だから、これは俺のただの怒りだというナオフミ。

リーシアに自分よりも活躍されて許せなかったのかとイツキに聞く | 盾の勇者の成り上がり 第44話

リーシアに自分よりも活躍されて許せなかったのかとイツキに聞く | 盾の勇者の成り上がり 第44話より引用

ナオフミは、イツキがリーシアに謝れという。

イツキの部下が、ナオフミに食って掛かる。自分らが嘘をついている根拠はどこにあると。

ナオフミは、女王が使役する隠密部隊に話を出す。

やつらは忍者のような連中で、いろんな情報を逐一女王にあげている。

ナオフミは腕輪を壊した真犯人を知っているという | 盾の勇者の成り上がり 第44話

ナオフミは腕輪を壊した真犯人を知っているという | 盾の勇者の成り上がり 第44話より引用

指輪を壊した真犯人が、この中にいるってことも。

もちろん、女王は、そのことでお前らを責めたりしない。ただ、常に監視されている。いつでも弱みを握れるように。

イツキはため息をついて、本当のことを話す。

開き直るイツキ | 盾の勇者の成り上がり 第44話

開き直るイツキ | 盾の勇者の成り上がり 第44話より引用

これはすべてリーシアのためだと開き直る。

イツキは知っているという、皆が話し合って自ら悪事を背負うと決めたことを。仲間想いな話だという。リーシアは戦いに向いていない。故郷で暮らしたほうが幸せだというイツキ。

彼らは、ただ彼女のほうから言い出す機会を与えようとしただけだと部下を擁護するイツキ。

そんなものは嘘だと考えるナオフミ。ただ単にリーシアを解雇したかっただけ。だが、イツキに心酔しているリーシアに言っても聞きそうにない。波で主よりも活躍したリーシアは、お荷物から目障りになった。

ナオフミはイツキにとんだ正義だとくってかかる。ただが一人を解雇するために冤罪をでっちあげて。リーシアが戦いに向いていないだと。前に出て傷つく覚悟のない役立たずが言えたことかとイツキを罵るナオフミ。

リーシアがやめてと叫ぶ。

リーシアはイツキに、ご迷惑でしたか。いらないですか。お役にはこれっぽちも立ちそうにありませんかと聞く。

イツキは、リーシアみたいに弱い人とはやっていけませんときっぱりという。

リーシアは涙を流してイツキの言葉を受けいれる。

リーシアは走り去る。

追いかけるナオフミ。

リーシアは、イツキに謝りながら海に入っていく。

なんてベタなことするんだと愕くナオフミ。

ナオフミはリーシアを助けるべく、海に入っていくも間に合わない。

リーシアが海に沈んでいく。

そのとき、海中からフィーロがリーシアを助け出す。たまたま海に泳ぎにきていたフィーロだった。

浜辺にリーシアを上げる。リーシアはそのままいかせてほしいという。イツキに捨てられてしまったら。。。

イツキを見返したくないのかとリーシアを説得するナオフミ | 盾の勇者の成り上がり 第44話

イツキを見返したくないのかとリーシアを説得するナオフミ | 盾の勇者の成り上がり 第44話より引用

ナオフミはそれでいいのかという。イツキに「お前が必要だ」と言わせたくないのかと。

冤罪ではめられ、弱いと蔑まれてきた昔の自分に重なる。

これから先、ずっと弱いままだなんて誰が決めた。リーシアに合うやり方がほかにもあるかもしれない。これは俺のお節介。それでもいきたいというならとめない。

リーシアを自分のパーティに誘うナオフミ | 盾の勇者の成り上がり 第44話

リーシアを自分のパーティに誘うナオフミ | 盾の勇者の成り上がり 第44話より引用

俺のところに来い。リーシアを強くしてやるとリーシアに手を差し伸べるナオフミ。

リーシアは、イツキへの気持ちは変えられない。ナオフミはそれでもいい。リーシアは自分のことだけを考えろ。どうするかはリーシアが決めればいい。

イツキへの気持ちは変わらないというリーシア | 盾の勇者の成り上がり 第44話

イツキへの気持ちは変わらないというリーシア | 盾の勇者の成り上がり 第44話より引用

そういうと、リーシアは、ナオフミの手をとり、ナオフミを受け入れた。

盾の勇者の成り上がり 第44話ネタバレ感想・考察

いくらイツキに救われたからといって、この扱いを受けてもまだ尚、イツキのことを思ってるリーシアって。。。モトヤスがいう、病的なほどの一途なのか。

ニコニコ漫画『盾の勇者の成り上がり』を読んで。

盾の勇者の成り上がり 概要

大学生の岩谷尚文は盾の勇者として異世界に召喚された。そこには、剣の勇者・天木錬、弓の勇者・川澄樹、槍の勇者・北村元康も召喚されていた。国王より波(次元の亀裂から魔物が大量に這い出てくること)から世界を守ることを命ぜられた四人は、それぞれの武器を鍛えるため供を連れて旅をすることになるが、尚文の供になったのはマインのみであった。しかし、マインはすぐに裏切り、尚文は冤罪をかけられる。名声や金銭を失った尚文は一人で旅に出るが、盾の勇者は攻撃できないため、攻撃力として奴隷の亜人の少女ラフタリアを買い、二人での旅を始める。

盾の勇者の成り上がり 登場キャラクター一覧

岩谷尚文(いわたになおふみ)
四聖勇者のひとり。盾の勇者。

ラフタリア
尚文の仲間。亜人。

フィーロ
尚文の仲間。フィロリアルのアリア種。

北村元康(きたむらもとやす)
四聖勇者のひとり。槍の勇者。

天木錬(あまぎれん)
四聖勇者のひとり。剣の勇者。

川澄樹(かわすみいつき)
四聖勇者のひとり。弓の勇者。

オルトクレイ=メルロマルク32世
国王

マイン
国王の娘。尚文をはめた女。

ラルクベルク
尚文のことを「坊主」と呼び、心配してくれる冒険者

テリス
ラルクベルクと一緒にいる女性。

リーシア
樹に救われ、樹の親衛隊に加わった新人。

盾の勇者の成り上がりを連載している無料マンガアプリ『ニコニコ漫画』について

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