インゴシマ 第10話ネタバレ感想『手品キットでシマビトを撃退する啓太』

シマビトに教われる高崎 | インゴシマ 第10話

シマビトに教われる高崎 | インゴシマ 第10話より引用

  • インゴシマ 第10話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第10話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第10話ネタバレストーリー・あらすじ

座礁したフリージアに戻った啓太たち。

陸が水と食料などを探すなか、壊れた自動販売機を見つける。

非常事態とはいえ、自動販売機から飲料水を持ち出すことに抵抗がある陸 | インゴシマ 第10話

非常事態とはいえ、自動販売機から飲料水を持ち出すことに抵抗がある陸 | インゴシマ 第10話より引用

中から大量の飲料水をゲット。しかし、ゲームじゃないしと気が咎める陸。

陸は、あとで商品代請求きたら皆で割り勘だ、と飲料水をバッグの中に詰めていく。

どこかで物音が聞える。それにビクつく陸。

何か音がしたようだけど、気のせいかと思うことにした。

バッグの中はもういっぱいだった。とりあえず、こんなもんかとバッグを担ぎ、怖いから戻ろうと立ち上がる。その時、あるものを見つける。

啓太のほうは、自分の持ち物を探していた。どこの瓦礫を掘り起こしても見つからない。救命筏を見つける。その中に医療品などが入っていないか探る啓太。

救命筏から発炎筒などを見つける啓太 | インゴシマ 第10話

救命筏から発炎筒などを見つける啓太 | インゴシマ 第10話より引用

発炎筒に水、火せん、照明弾などを見つける。しかし、啓太のデバイスたちは見つけられなかった。

そこに陸が戻ってくる。

陸はいいものを見つけたとモバイルバッテリーを啓太に渡す。

モバイルバッテリーで啓太のスマホを充電する。

電源がオンになり、啓太と陸は手を合わせる。

こんなのもあったと、手品セットを啓太に見せる陸。

愉しみにしていたんだろうな、この手品セットを持ってきた子はとしみじみ思う。

スマホが生き返った啓太は早速これでバッグを見つけるという。

陸が見つけたモバイルバッテリーで啓太のスマホが復活する | インゴシマ 第10話

陸が見つけたモバイルバッテリーで啓太のスマホが復活する | インゴシマ 第10話より引用

電源はいれたままだったはずだと、ワイヤレスヘッドホンを繋げて音楽を鳴らす。恩量を上げると、どこからか音楽が聞えてくる。

音楽が聞える当たりの瓦礫を掘り起すと、啓太のバッグを見つける。

中身は、いくつかのデバイスは壊れているが無事なのもある。

自分のデバイスたちを見つけた啓太 | インゴシマ 第10話

自分のデバイスたちを見つけた啓太 | インゴシマ 第10話より引用

陸は、啓太がデバイスで何をするのか聞く。

その時、高崎の叫び声が聞える。

高崎は階段のところで、焼きただれたシマビトと戦っていた。

蹴り飛ばし距離は離してもシマビトは襲ってくる。

高崎は鉄パイプを振り下ろすも火傷した人間の動きとは思えない俊敏さで、高崎の攻撃を回避するシマビト。

シマビトに首を捕まれる高崎 | インゴシマ 第10話

シマビトに首を捕まれる高崎 | インゴシマ 第10話より引用

そして、高崎の首を掴み、ナタで切りつける。鉄パイプでガードする高崎。

啓太と陸は高崎の声のほうに走る。

シマビトに襲われている高崎を見つけ、啓太は陸にさっき見つけた手品セットを貸してくれという。

手品セットでどうするつもりと聞くも、イチかバチかだという啓太。

啓太は、手品セットの紙を袋に詰め、発炎筒を取り出す。

啓太は、陸に目を閉じていろと指示し、構える。

啓太は、シマビトに声をかけて、こちらに気付かせる。そして、発炎筒を着荷して、高崎に目を閉じていろと指示を出す啓太。

発炎筒の炎で袋につめた紙に着火させて、シマビトに投げつける啓太。

その瞬間、閃光が走る。

インゴシマ 第10話ネタバレ感想・考察まとめ

発炎筒があるなら、発炎筒でやっつけたほうが速いような気もするが、高崎がやられるかもしれないから愕かせたのだろうか。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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