インゴシマ 第12話ネタバレ感想『啓太の持っていたデバイスの中にドローンがあった』

無線機を海に投げ捨てるアキラ | インゴシマ 第12話

無線機を海に投げ捨てるアキラ | インゴシマ 第12話より引用

  • インゴシマ 第12話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第12話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第12話ネタバレストーリー・あらすじ

小早川から無線機を奪い取ったアキラは、無線機を海に投げ捨てる。

どうしてと、小早川が聞くと、これ以上お荷物は背負いたくないからだという。

無線機が切れた啓太たち。かすかに聞えた英語かと聞く陸。何年も島にいた人に助けられたとはどういうことだろうと聞く陸。聞かれてもわかれない啓太。何度か無線機を操作してみるも通信は切れていた。

これ以上確かめようがない。

高崎は、これが全部夢じゃないことはわかった。ぶちのめしたヤツの感触が残っていると力む高崎。

陸はどうしたら自分らは帰れるのかと啓太に聞く。

みんなを助け出して東京に帰る希望を持つ啓太 | インゴシマ 第12話

みんなを助け出して東京に帰る希望を持つ啓太 | インゴシマ 第12話より引用

啓太はわからないけど、きっと方法はある。捕まった仲間をみんな助け出して、東京に帰るんだ。そういう啓太の目には力があった。

どこからその自信がくるんだと毛板を飽きれる高崎 | インゴシマ 第12話

どこからその自信がくるんだと毛板を飽きれる高崎 | インゴシマ 第12話より引用

その自信に笑う高崎、啓太の自信はどこからくるんだという。啓太は無線機を高崎に渡し、集めた物資を洞窟に持って行ってくれという。

啓太はここでやることがあるといって、自分のデバイスからドローンを取り出す。

高崎は、啓太が葵のために一人で助けに行こうとしていないかと聞く。それなら無謀だと。高崎の質問や挑発を無視して、啓太はドローンの試運転を始める。

ドローンを離陸させる啓太 | インゴシマ 第12話

ドローンを離陸させる啓太 | インゴシマ 第12話より引用

八丈島でイルカでも撮ろうと思っていたけど、こいつがあれば偵察ができる。

高崎は無視されておもちゃで遊んでいることに腹を立てる。啓太はおもちゃではなくデバイスだと訂正する。陸は啓太が言い出したら聞かないしと、高崎を洞窟に帰らそうとする陸。

拉致られた仲間を助けにいくなら連れて行けという高崎 | インゴシマ 第12話

拉致られた仲間を助けにいくなら連れて行けという高崎 | インゴシマ 第12話より引用

高崎は、啓太に無茶するな、カチコミにいくなら連れていけという。仲間の太一も拉致られているから、助けたいのはお前だけじゃないと。了解と素直に答える啓太。

啓太は陸に救命筏でファーストエイドキットを見つけたから橘の治療に使ってくれという。

洞窟では、甲斐谷が高崎たちの帰りが遅いという。

シマビトに襲われたかともいうが、橘は危険なのは啓太たちだけじゃない。俺たちもシマビトに見つかったら終わりだ。もし、シマビトに見つかったら自分を置いていけという橘。

橘はすごい汗で意識を失う。

ある剣道の大会会場で、橘は出場し、四人抜きをしていた。先鋒の橘が四人抜きをして、相手側の大将と対戦していた。相手大将は怒りを覚えていた。相手高校はガラが悪い。

つば競り合いの後、橘が仕掛けるも相手は一旦引く。

しかし、橘は逃がさず、面で一本を取る。

相手大将は橘の面の威力に気絶する。

相手高校は橘を睨みつける。

インゴシマ 第12話ネタバレ感想・考察まとめ

高崎は結構心砕いているのに、啓太は反応が薄い。気づいているのか陰キャだから表現に乏しいのか不明だけど。もうちょっと高崎の話を聞いてもいいし、心強いと思ってもいいんじゃないかな。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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