インゴシマ 第13話ネタバレ感想『橘とさくらの強い絆』

服を剥かれても橘のためなら身を投げ出す覚悟のさくら | インゴシマ 第13話

服を剥かれても橘のためなら身を投げ出す覚悟のさくら | インゴシマ 第13話より引用

  • インゴシマ 第13話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第13話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第13話ネタバレストーリー・あらすじ

試合で五人抜きをした橘は先輩に褒められ、すぐに合同稽古が始まるからトイレはすませておけと言われ、トイレに向かう橘。

トイレに行くと、トイレ入り口に二人の男が立っていた。橘が五人抜きをした相手高校の男子たちだった。

橘は無視して、トイレに入ると、入り口に立っていた男二人は一緒にトイレに入っていく。

中には竹刀を持った男が立っていた。この男も五人抜きをした相手高校の生徒だった。

橘に因縁をつけてくる対戦相手の後輩たち | インゴシマ 第13話

橘に因縁をつけてくる対戦相手の後輩たち | インゴシマ 第13話より引用

大将戦で鍔迫り合いの時、「引っ掛け」ただろと橘に反則行為をして試合に勝利したのだろうと因縁をつけてくる。

橘はくだらないと話をしようともしない。

橘に賠償責任を要求してくる | インゴシマ 第13話

橘に賠償責任を要求してくる | インゴシマ 第13話より引用

男は、橘の胸倉を掴んで、大将を病院送りにしておいて、詫びのひとつもしねーのかい。落とし前があるだろとすごむ。

橘は、剣道に身を置きながら、卑怯という言葉も知らないのかと逆に男たちを煽る。

その言葉に切れた男は、橘に殴りかかる。

しかし、男の拳は橘のカラダにかすりもしない。

橘はその程度の体裁きで図に乗るなとさらに煽る。

別の男が竹刀を振り回す。橘はよけて、竹刀はトレイの壁に激突する。竹刀の竹の部分が大破し、竹刀にはあるはずのない中身がでてくる。竹刀の中に鉄柱が仕込まれていた。

橘は、それを見て、さすが悪者と評す。

橘は鉄柱が仕込まれた竹刀を持った男にか駆け寄り、竹刀をあっさりと奪う。

すると、男たちは、警棒を出して構える。

喧嘩と止めに男子トイレに入ってくるさくら | インゴシマ 第13話

喧嘩と止めに男子トイレに入ってくるさくら | インゴシマ 第13話より引用

そこにさくらが乱入してくる。橘にくだらないケンカで剣の道を棒に振らないようにするためだ。

さくらに気を取られた橘は隙をつくることとなり、警棒で頭を殴られる。

頭から血を流す橘。さくらは、先生を呼んでくるというも男子トイレの入り口は塞がれて出ることはできなかった。

入り口をふさいでいた男はさくらの服を破く。

すかさず下着姿のさくらを写真に収め、弱みを握る男たち。

このことを誰かにいったら、世界中に同亞をばらまくと脅す

橘が動こうとするも羽交い絞めにされる。

さくらは、好きにしなさいと男たちに毅然とした態度をとる。交換条件として、橘に手を出さないようにという。

男たちはよだれを垂らしてさくらに飛びつく。

男たちは、さくらのパンツを取る。涙ぐむさくら。

悪党を成敗する橘 | インゴシマ 第13話

悪党を成敗する橘 | インゴシマ 第13話より引用

橘は悪いなといい、男たちを次々と叩き倒していく。

橘はさくらの下着姿を撮影したスマホも叩き割り、最後の一人を殴り倒す。

昔のことを夢で見る橘。

目を覚ますと洞窟の中にいた。

さくらと梨帆が心配そうに橘を見ていた。

橘はいつもさくらに心配かけるなというと何言っているのと涙を流すさくら。

さくらを見捨てて剣の道を守りたいとは思わないという橘 | インゴシマ 第13話

さくらを見捨てて剣の道を守りたいとは思わないという橘 | インゴシマ 第13話より引用

さくらがトイレで襲われた時、橘は自分の心に嘘つくくらいなら、そんな道に興味はないという。

さくらは橘と手をつなぎ、ついているからと優しいことばをかける。

インゴシマ 第13話ネタバレ感想・考察まとめ

橘が治れば、相当な戦力になりそう。ただし、武器があればだけど。体裁きでもある程度はできるだろうけど、シマビトはゾンビみたいにしぶといから行動不能レベルまでしないときかないからな。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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