インゴシマ 第14話ネタバレ感想『隠していた水を飲ませる代わりに下着を脱ぐように要求する甲斐谷』

非常用飲料水をチラつかせる甲斐谷 | インゴシマ 第14話

非常用飲料水をチラつかせる甲斐谷 | インゴシマ 第14話より引用

  • インゴシマ 第14話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第14話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第14話ネタバレストーリー・あらすじ

日が落ちてきた。

まだ高崎たちは帰ってこない。

梨帆は、喉が渇いたという。せめて、怪我をしている橘に水を飲ませたいと思うさくら。

ところで、甲斐谷が戻ってこない。

そう思っていると、甲斐谷がお腹がすいたと戻ってくる。

梨帆は甲斐谷にどこに行っていたのかと訊ねると、洞窟の奥を見てきたという。

梨帆は、甲斐谷に昨日から飲まず食わずのはずなのにやけに元気だと指摘する。甲斐谷は梨帆の体をみて興奮していた。甲斐谷は自分も辛いという。

梨帆を洞窟の奥へ誘う甲斐谷 | インゴシマ 第14話

梨帆を洞窟の奥へ誘う甲斐谷 | インゴシマ 第14話より引用

甲斐谷は、梨帆を誘って洞窟の奥へと一緒にいこうと誘う。理由を聞く梨帆。水の匂いがしたという甲斐谷。水源があるかもしれないという甲斐谷。さくらは、梨帆に危ないという。甲斐谷は、確かに危険かもしれないけど、水がなければ、橘も危うい。可能性があるなら動ける人が行くべきだという甲斐谷。

その意見に同意して梨帆は甲斐谷と洞窟の奥にいくことにする。しかし、梨帆も水分補給ができておらずふらつく。

梨帆は必ず水を見つけてくると甲斐谷と洞窟の奥に進む。

高崎と陸は、岩場を渡っていた。満潮のせいで、岩場をすすむしかなかった。

足を滑ららせて海に落ちそうになる陸。高崎は助け、陸が落ちたら意味がないという。陸は荷物持ちを変わってほしいというも高崎は拒否する。

洞窟の奥に進む甲斐谷と梨帆。梨帆はもうこれ以上進めないから先に行っててほしいという。甲斐谷は水を移したところはちょうどここだという。何を言っているのは理解できなかった梨帆。

甲斐谷は非常用飲料水と書かれたペットボトルを振りながら何かわかりますかと聞く。救命筏にあった水だおt説明する甲斐谷。

梨帆の前で飲料水をがぶ飲みしてみせる甲斐谷 | インゴシマ 第14話

梨帆の前で飲料水をがぶ飲みしてみせる甲斐谷 | インゴシマ 第14話より引用

甲斐谷は、キャップを開けて、勢いよく水を飲む。ここに水があるが「私の水」だと主張する甲斐谷。

甲斐谷は、梨帆に水を飲みたいかと聞く。飲みたければ下着を脱げと交換条件を出す甲斐谷。甲斐谷が何を要求しているのかわからなかった梨帆。

非常用飲料水を渡す条件として梨帆が下着を脱ぐことを要求する甲斐谷 | インゴシマ 第14話

非常用飲料水を渡す条件として梨帆が下着を脱ぐことを要求する甲斐谷 | インゴシマ 第14話より引用

甲斐谷はナイフを出して、抵抗しても無駄だという。船に向かった啓太たちはやつらに襲われて戻ってこないだろうという甲斐谷。つまり、自分が最後の望みだと梨帆にそう思わせる。

そこで、水を手に入れるためにすることは甲斐谷に従うこと。どちらでもかまわないが、いやなら水はなし。梨帆は、さくらと橘に野間エル分は残っているよねと聞く。

甲斐谷は、水を分けて隠したのは正解だったと思う。

梨帆は、覚悟を決めて、ブラを外す。

これでいいでしょと聞くと甲斐谷は指を左右に振る。下着は全部脱いでもらうという。

梨帆は甲斐谷のことを最低だと罵る。

インゴシマ 第14話ネタバレ感想・考察まとめ

え、高崎、荷物もってないの?高崎も詰めるだけ詰めて水と食料を洞窟に持っていくべきではないのか。フリージアがいつまでもあのままではないかもしれないから確保できる水食糧はできるだけ確保しておいたほうがいいと思うけど。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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