インゴシマ 第15話ネタバレ感想『梨帆を奴隷のように従わせる甲斐谷』

最初は抵抗するも水ほしさに甲斐谷に従う梨帆 | インゴシマ 第15話

最初は抵抗するも水ほしさに甲斐谷に従う梨帆 | インゴシマ 第15話より引用

  • インゴシマ 第15話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第15話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第15話ネタバレストーリー・あらすじ

甲斐谷に供用されて、下の下着も脱ぐ梨帆。

全部下着を抜いた梨帆はこれでいいんでしょと甲斐谷に聞く。

甲斐谷は、女が自分の言いなりになっている状況に大笑いをして興奮する。最悪の状況だと思っていたけど、悪くないんじゃないかと思う。

甲斐谷は、自分のズボンを下ろし始める。

それをみて、梨帆は何するつもりと引く。甲斐谷は、ズボンを下ろして、ナイフで梨帆をひざまづくように脅す。

何をするかわからない甲斐谷に恐怖を感じる梨帆。

甲斐谷は、まず梨帆に水を与えるといって、非常用飲料水を自分のものにかける。

下品なやり方で梨帆に水を飲ませる甲斐谷 | インゴシマ 第15話

下品なやり方で梨帆に水を飲ませる甲斐谷 | インゴシマ 第15話より引用

ありがたくのみたまえと。梨帆は拒絶する。甲斐谷はいいのかと聞く。言いなりになるだけで、梨帆もさくらも橘も渇きから解放される。梨帆ひとりの犠牲で彼らは助かると説得を続ける甲斐谷。

梨帆は甲斐谷を変態呼ばわりして、甲斐谷に近づく。そして、垂れ落ちる水を口に入れる。

僕に従えば、君たちが恩恵を受ける。そうだろと聞くと「はい」と答える梨帆。

その頃、さくらと橘は、梨帆と甲斐谷を心配していた。

高崎と陸が洞窟に戻ってきた | インゴシマ 第15話

高崎と陸が洞窟に戻ってきた | インゴシマ 第15話より引用

洞窟の入り口で何か物音が聞こえた。やつらかもしれないと橘はさくらに後ろに下がるようにいう。そこに、大きなナタが現れて岩と岩の間に突き刺す。奴らかと思ったが、出てきたのは、陸と高崎だった。

陸は、メディカルキットを出して、これで回復できると橘にいう。「回復」てゲームじゃねーんだぞと高崎がつっこみを入れる。

メディアカルキットを持ってきたからと橘に渡す陸 | インゴシマ 第15話

メディアカルキットを持ってきたからと橘に渡す陸 | インゴシマ 第15話より引用

それとドリンクを持ってきたと自動販売機から拝借した飲料水とお菓子類をバッグから出す。

ジャージにTシャツも拾ったから着替えるといいよと。啓太の姿がみえないことを気にするさくらだが、ラジコンヘリを飛ばして何かやっているみたいだという。陸がドローンと訂正するもいちいちこまかいと怒る高崎。

高崎は、甲斐谷と梨帆の姿が見えないことを気にする。

洞窟の奥に水を探しにいったと話すさくら。

高崎は、しゃーないと甲斐谷たちを探しに行くという。橘は高崎に気を付けろというと、傷を治しておけという高崎。

高崎は、橘にさっさとケガを治せと心配していた | インゴシマ 第15話

高崎は、橘にさっさとケガを治せと心配していた | インゴシマ 第15話より引用

洞窟の奥では、梨帆を横にして甲斐谷がまたがっていた。

もうどうでもいいと自棄になっている梨帆に、甲斐谷は黙っていろと叫ぶ。

梨帆は言う通りにしているからやるなら早くやってというも甲斐谷はナイフを突きつけて黙っていろと脅す。

フリージアに残った啓太はドローン操作で辺りを偵察していた。ドローンから送られてくる映像を見て、シマビトの集落を発見する。

シマビトが集落から誰かを運び出している。フリージアの船員と村田だった。

インゴシマ 第15話ネタバレ感想・考察まとめ

高崎が向かっているなら、甲斐谷は高崎にやられちゃうな。緊張してたたなくなっちゃったんだろうな。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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