インゴシマ 第16話ネタバレ感想『山の贄と海の贄』

岩にくくりつけられる田村 | インゴシマ 第16話

岩にくくりつけられる田村 | インゴシマ 第16話より引用

  • インゴシマ 第16話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第16話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第16話ネタバレストーリー・あらすじ

啓太は、陸に連絡を取り、洞窟はまだ安全だから動くなと指示をする。

陸は啓太はどうするのかと聞くと、あとで連絡すると一方的に無線を切る。

ドローンを操作してシマビトの集落の確認をする啓太。

シマビトの服はボロボロで家もバラックのようなボロ屋ばかりが立ち並ぶ集落だった。

外に連れ出された仲間の追跡をする。

まずは田村。

シマビトたちに海に連れていかれる田村 | インゴシマ 第16話

シマビトたちに海に連れていかれる田村 | インゴシマ 第16話より引用

田村は、海のほうに連れていかれてる。田村の髪の一部を切る。切った紙を結い、魂魄タバネとシマビトに渡す女。

田村は、鳥居の先にある岩に括り付けられる。

意識が朦朧としている田村 | インゴシマ 第16話

意識が朦朧としている田村 | インゴシマ 第16話より引用

シマビトは何やら呪文を唱える。

我ラ「インゴ」ノ子。

メグミノ御恩忘レマジ。

海ヨ聞ケヨ

東モ西モ海ヨ聞ケ

意識を取り戻した田村は自分が何をされているのかわからないでいた。

田村は縄をほどいてというも誰も聞き入れようとしなかった。

正気に戻り命乞いをする田村 | インゴシマ 第16話

正気に戻り命乞いをする田村 | インゴシマ 第16話より引用

シマビトが手をただき出すと、海の水位が上がってくる。

海はうねり、田村の足元まで水位があがってくる。

海にはサメのような生き物が泳いでいる。サメの背ビレが田村に迫ってくる。

田村が縛られたまま海は満ち潮になっていく | インゴシマ 第16話

田村が縛られたまま海は満ち潮になっていく | インゴシマ 第16話より引用

啓太はこのままでは田村が危ないと考えるもドローンが風にあおられて上手く操作できない。

山の火山口にフリージアの船員が吊るされていた。

山ヨ聞ケヨ

北モ南モ山ヨ聞ケ

こちらでも呪文を唱えられていた。

啓太はヤバいと感じる。

インゴシマ 第16話ネタバレ感想・考察まとめ

ただの満潮を待っているだけなら時間は多少あるけど、何かの力で満潮を制御しているなら、間に合わないだろうな。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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