終末のハーレム 第35話ネタバレ感想『クロエがUW世界本部幹部のマンスフィールド』コミック6巻発売試し読み分

クロエがUW世界尾本部からきた使者マンスフィールドだった | 終末のハーレム 第35話

クロエがUW世界尾本部からきた使者マンスフィールドだった | 終末のハーレム 第35話より引用

  • 終末のハーレム 第35話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 終末のハーレム 第35話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧
  • 終末のハーレム 概要
  • 終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

終末のハーレム 第35話ネタバレストーリー・あらすじ

ウイルス研究でアメリカに渡ったはずの研究者が同じ病院で消息不明なっていることを怜人が発見する。

怜人、朱音、黒田、翠でその病院へと潜入を試みる。

廃墟と化した病院に潜入した怜人たち。廃墟にビビり慄く翠。終始、怜人にしがみ付き、お化けがでませんようにと震える。

朱音はいじわるに翠に、ここは元病院だし出るだろうなと不安を煽る。

お化けを怖がる翠にイジワルする朱音 | 終末のハーレム 第35話

お化けを怖がる翠にイジワルする朱音 | 終末のハーレム 第35話より引用

今度脅かしたら本気で怒ると朱音を威嚇する翠。

谷口のお見舞いということで慶門市に来たけど、長官たちも自分たちの動きを監視しているよねと怜人は黒田に聞く。

黒田は、怜人の移動申請もして許可もすぐ下りたという。大丈夫じゃないかと考えある。

朱音は、四の五の言ってる場合じゃない。人類の存亡の秘密がここにあるかもしれないと何かしらの使命感を感じている朱音。

朱音は、思い話題から軽い話題に変える。怜人に美来のことをどう思っているのかと聞く。好意を向けられているのは気付いているんだろと怜人にいうと、恥かしそうに素敵な人だと答える怜人。

怜人のDTに気付いてしまう朱音 | 終末のハーレム 第35話

怜人のDTに気付いてしまう朱音 | 終末のハーレム 第35話より引用

朱音は、前から思っていたんだけど、怜人はDTかと聞く。

図星を突かれて変な声がでる怜人。

朱音は、そう考えたら辻褄があう。だからDTなのかと聞く。

怜人は、「ご想像にお任せします」と回答をはぐらかす。

鉄の意思を持っているのかと思ったらただのチェリー君かと、回答をはぐらかすということはDTと答えたようなものだと捕らえる朱音。

翠は、朱音に怜人をからかわないでと注意をすると、朱音は遺体が動いていると翠の恐怖心を一瞬で煽る。

叫びとともに翠のパンチが飛ぶ。

穴が開いた壁。

その壁の向こうに人が通れるぐらいの通機構があった。

飛行機の発着場。日本政府の長官たちが集結している。世界本部からの使者が誰だか知らされていないことに腹を立てる。かなり上の人間でわかっているのは、マンスフィールドという名前だけ。

到着した飛行機から降りてきたのはサングラスをかけた黒人女性。

鬼原長官はほかのものに私語を慎むように促す。

鬼原は英語で挨拶するも黒人女性は日本語で挨拶をする。

鬼原は日本語が上手だと、ミス・マンスフィールドというと、黒人女性は私はマンスフィールドではないという。黒人女性は、マンスフィールドの補佐官。マンスフィールドは、日本にとって重要な場所にいるという。その場所は鬼原長官ならわかっているはずだと。

怜人たちは翠が壁を殴って偶然見つけた通機構から潜入していた。

黒田、怜人、朱音、翠の順にダクトを進んでいく。

黒田の下着は見ていないという怜人 | 終末のハーレム 第35話

黒田の下着は見ていないという怜人 | 終末のハーレム 第35話より引用

怜人の目の前には黒田のケツが見えている。目を反らしながら黒田の狭いという感想に同意する。

黒田が見えると怜人に聞くと、目を閉じて見ていないと答える怜人。

黒田は、そっちのことではなくてこっちだとダクトの途中に金網があって部屋の中が覗けるようになっていた。

部屋の中には、廃墟になった病院の地下とは思えない最新設備が整った場所があった。

そこに人影が見える。あの人はと怜人が声をあげると朱音が見せてと怜人を押してくる。

そんなに近づいたらと怜人が声を荒げると、金網が外れて、ダクトから怜人たちが転落した。

地下の秘密施設にいたのは技術長官だった | 終末のハーレム 第35話

地下の秘密施設にいたのは技術長官だった | 終末のハーレム 第35話より引用

落ちた怜人たちは、その者に見つかってしまう。そこにいたのは技術長官。

技術長官は、怜人たちがここにたどり着いたことは想定内のような口ぶり。技術長官は、黒田に勝手なことをしてるんじゃないと睨みつける。

黒田はこの施設が何かと技術長官に聞くもはぐらかす。

黒田は、リオナやハツミたちはここでいて、MKウイルスの研究をしているのかと聞く。

技術長官は黒田の話なんて聞かず、このセリフを一度言ってみたかったという。

ここを見られたからにはタダで返すわけにゃいかないねえ

技術長官は背後にいる部下に銃口を怜人たちに向けさせる。

危機一髪の怜人たち。

銃声が連続で鳴り響くも銃弾を受けたのは技術長官たちだった。

銃で撃たれたところを抑えながら倒れる技術長官。

部屋に入ってきたのは迷彩服を着たアメリカの軍人。

時間に間に合ってよかったと後から入ってくるのは、クロエだった。

クロエは怜人に笑顔を見せて久しぶりと挨拶する。

クロエは、改めて、UW世界本部からきた、クロエ・マンスフィールドだと自己紹介する。

終末のハーレム 第35話ネタバレ感想・考察まとめ

サウナで怜人に色目使ってきたのが世界本部のお偉方だったのか。というか、幹部の割には若いような気がするけど、若くないのか。

少年ジャンプ+『終末のハーレム』を読んで。

終末のハーレム 登場人物・キャラクター一覧

<ナンバー1:火野恭司グループ>

火野恭司(ひのきょうじ)
最初に目覚めた男性。メイティングに積極的。まひるを狙っている。

石動寧々子(いするぎねねこ)
恭司の専属担当官。

<ナンバー2:水原怜人グループ>

水原怜人(みずはられいと)
医大生。2番目に目覚めた男性。幼馴染の絵理紗を想う気持ちが強く、メイティングには消極的。

周防美来(すおうみら)
怜人の専属担当官。絵理紗によく似た容姿。詳しい情報は謎に包まれている。

片桐麗亜(かたぎりれあ)
怜人の専属担当官の一人。男嫌いなため怜人に厳しい。美来とは旧知の仲。

黒田マリア
怜人の専属担当官の一人。ウイルス専門の研究者。服を着るのを忘れがち。

翠(すい)
怜人の専属担当官の一人。普段は温厚だが仕事時はスイッチが入る。

龍造寺朱音(りゅうぞうじあかね)
怜人の専属担当官の一人。酒好き。ことあるごとに怜人に迫る。

水原まひる
怜人の妹で極度のブラコン。難民地区に出入りしている。

橘絵理沙(たちばなえりさ)
怜人の幼馴染で3年前から行方不明。怜人に手がかりを残す。

<ナンバー3:土井翔太グループ>

土井翔太(どいしょうた)
高校生。3番目に目覚めた男性。過去にいじめを受けていた。担任のゆず先生こと羽生柚希に憧れている。

神谷花蓮(かみやカレン)
翔太の専属担当官。翔太にメイティングさせるため、あらゆる手を尽くす。

柊春歌(ひいらぎしゅんか)
声優やアニメが大好き。熱中すると周りが見えなくなる。

一条奈都(いちじょうなつ)
名家出身のお嬢様。文武両道を地で行く優秀な生徒。

東堂晶(とうどうあきら)
スポーツ万能。クールな外見とは裏腹に乙女な一面も。

黒田・レイン・ちふゆ
飛び級で高校生になった天才少女。運動はとても苦手。

羽生柚希(はにゅうゆずき)
翔太の元担任教師。翔太の初体験の相手となったが…?

エリカ
過去に翔太をイジメていたグループの女。

小雪
新体操。翔太に積極的になる。

葉句露(はくろ)
小雪と同室のクラスメート。小雪と一緒に翔太に迫る。

柳律香(やなぎりっか)
黒ギャル。

<ナンバー4:木根渕善グループ>

木根渕善(きねぶちぜん)
4番目にコールドスリープから目覚めた男性。30歳。製薬会社勤務。睡眠カプセルごと強奪されて目覚めさせられ、聖なる下僕にされる。

安保院長の妻
木根渕が勤務する製薬会社の取引先のアポロン病院の安保院長の妻。

安保恋子(あぽうここ)
安保院長の娘。

出芽(いずめ)
木根渕が勤務する製薬会社の女上司。課長。木根渕に当たりがキツい。

ミキ
木根渕の恋人。木根渕の赤ちゃんを身籠る。

<その他・UW関連>

ナンバー5
詳細不明。

クロエ・マンスフィールド
UW世界本部幹部

鬼原
国務長官

終末のハーレム 概要

難病を治療するためのコールドスリープから目覚めた主人公が、男性だけを死滅させるウイルスによって男性が99.9%死滅していた世界に直面し、出会ったばかりの女性たちとの子作りを懇願されて困惑する一方、残りわずかな男性たちを救うために必要な特効薬の開発を目指す日々を描く。

終末のハーレムを連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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