地獄の教頭 第34話ネタバレ感想『奥野ひとみ編:白川の実家の診療所に連れて行かれ分娩室の台に縛りつけられる奥野』

恥かしい格好をさせられているにも関わらず気丈に振舞う奥野 | 地獄の教頭 第34話

恥かしい格好をさせられているにも関わらず気丈に振舞う奥野 | 地獄の教頭 第34話より引用

  • 地獄の教頭 第34話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地獄の教頭 第34話ネタバレ感想・考察
  • 地獄の教頭 概要
  • 地獄の教頭を連載している無料マンガアプリ『マンガUP!』について

地獄の教頭 第34話ネタバレストーリー・あらすじ

奥野が夜の仕事が終わり、帰宅のために車で送ってもらっている最中に眠りにつく。

起きて気がつくと、そこは街中ではなかった。山道を車が上っていく。

奥野は、運転手に道を間違えていないかと聞く。

運転手は、間違っているかもしれないけど、この道でいいだという。

運転手の声に聞き覚えがあった奥野。

運転手は白川だった。白川は後ろに向いて催涙スプレーを奥野に吹きかける。

白川に催涙スプレーをかけられ、ひどいことはやめてと懇願する奥野 | 地獄の教頭 第34話

白川に催涙スプレーをかけられ、ひどいことはやめてと懇願する奥野 | 地獄の教頭 第34話より引用

叫ぶ奥野。その声も撮りたかったと思いながらも白川は後部座席に移り、奥野の顎を掴み上げる。

奥野は催涙スプレーの効果で涙を流しながら、何をするつもりか。度が過ぎますと白川を止めようとするも非力な奥野に白川を止めることはできなかった。

白川は、睡眠薬の入ったペットボトルを奥野の口に突っ込み、飲んでくださいという。トランクで気絶している運転手は殴って気絶させた。そっちより、睡眠薬のほうが度は過ぎてないだろという白川。

白川はただヌキたいだけだという | 地獄の教頭 第34話

白川はただヌキたいだけだという | 地獄の教頭 第34話より引用

白川は奥野でヌキたいだけだという。

教頭は奥野を見晴らせていた者にまだ帰宅していないという報告を受ける。

店の送迎車に乗ったのを確認後に先回りして、奥野の自宅前で待機している状況だと説明する。送迎車は追わず、店側が用意した車だから安全と思ったのかと監視者に確認する。監視者は、先回りを優先してと教頭に謝罪する。

教頭は、白川の自宅に向かうよう指示を出す。

白川の実家に向かう教頭 | 地獄の教頭 第34話

白川の実家に向かう教頭 | 地獄の教頭 第34話より引用

教頭は、白川の実家のほうにいくという。

以前、トラブルを起こした嬢によれば、白川の実家である診療所に連れ込まれ行為に及んだと聞いた。こんなに早く強硬手段にでるとは、後手に回った分急がねばと考える教頭。

閉鎖された白川診療所にやってきた白川。

この車と運転手をどうするか考える白川。明日になれば奥野の周辺が騒ぎ出す。捕まるまでの時間稼ぎのためにいろいろ考えないと。

しかし、考えるのはやめて、一発ヌいてからにしようと後部座席の奥野を見る白川。

分娩室の検査代に奥野を縛り付ける白川 | 地獄の教頭 第34話

分娩室の検査代に奥野を縛り付ける白川 | 地獄の教頭 第34話より引用

奥野を台車に乗せて、診療所の分娩室に運ぶ白川。

診察台に乗せて奥野が起きるまで待つ白川。

奥野が目を醒ますと、自分が恥かしい格好にさせられていることに気付く。しかし、奥野は気丈に白川を説得する。

一時の欲求で人生を棒に振ってもいいのかと。白川は自分でもだいぶ無茶したと思っている。好きな女性が出す叫び声で異常なほど興奮する変態なんだ。恐怖、苦痛、絶望、、、原因によって叫び声も色々。だから、いいのが録音できるまでよろしくという白川。最後にそれを聞きながら行為に及べたらもうあとは何もいらないという白川。

それを聞いて、奥野は絶対に叫ばないことにするという。

白川がこんなことをやめて、前向きな人生を歩もうと心変わりするまで説得します。白川のような人を救いたくてこの仕事を選んだ。まずお話しませんか。

しかし、白川は、奥野の話を無視して、スポイトでとった薬品を奥野の膝に一滴落とす。

何も叫ばない奥野。

反応しないことに関心する白川。これは塩酸なのにヒリヒリするでしょう。最終的に塩酸を奥野の顔にぶっけたいとおもっているという白川。

ドアチャイムが鳴る。

こんな時間に誰だと。ドアを開けると、警察官が立っていた。

警察官は、白川にこの建物の関係者かと聞いてくる。実家だと答える白川。

ずっと空き屋だと思っていたので、実家でしたかと低姿勢で対応する警察官。ここら辺で、最近空き巣被害が多くて念のためという。念のため、身分証の提示を求める警察官。それを見て実家を確認する。失礼しましたと返っていく警察官。

車のナンバーを控えられたらマズイと考える白川。しかし、そんなことより、今は奥野。分娩室に戻ってくる白川。

白川にいじわるという奥野 | 地獄の教頭 第34話

白川にいじわるという奥野 | 地獄の教頭 第34話より引用

奥野は誰だったかと聞くと、白川は素直に警察官だったと答え、今叫べば戻ってくるんじゃないかという。しかし、奥野は信じているので叫びませんと答える。笑う白川。

その音、ものすごい物音と揺れを感じる。

白川は急いで玄関を出ると、家に車が突っ込む男だった。

白川の家に車を突っ込ませる教頭 | 地獄の教頭 第34話

白川の家に車を突っ込ませる教頭 | 地獄の教頭 第34話より引用

誰だ、ぶつけやがったのはと叫ぶ白川。その後ろに教頭が立っていた。教頭は、白川の襟首を掴み、後ろに投げ捨て、家の中に入っていく。家の中の部屋のドアを手当たり次第開き、奥野を見つける。

教頭は、奥野に帰りましょうと声をかける。

白川は不法侵入だと塩酸の入った瓶を教頭に振りかけようとするも、教頭はその瓶をそのまま白川の股間に誘導させる。

塩酸が股間に直撃した白川は絶叫する。

塩酸を白川の股間にヒットさせる教頭 | 地獄の教頭 第34話

塩酸を白川の股間にヒットさせる教頭 | 地獄の教頭 第34話より引用

地獄の教頭 第34話ネタバレ感想・考察

ぎゃー!白川と一緒に叫んでしまうわ。車の音で警察官が戻ってくるんじゃないか。戻ってきたら、白川は不法侵入で現行犯逮捕しろと警察にいうのか。そうなったら教頭は従わざるをえない。でも入り口まで入ってきたら奥野も見られて結局白川はアウトか。警察官がきても教頭は動じなさそうだけど。

問題は奥野。これだけ使命感の強いカウンセラーだったら、警察官がきても襲われたとは言わず、白川を庇う可能性がある。そうすると、教頭は窮地に立たされるけど。そんなストーリー展開はさすがにないか。

マンガUP!『地獄の教頭』を読んで。

地獄の教頭 概要

ごく普通の平和な学校に見える県立朱地高等学校だが…内情は不良教師、イジメ問題、モンスターペアレントなど放っておけば重大事件になりかねない問題が山積みであった。そんな学校に新たに教頭として赴任した近衛修文(このえ おさふみ)52歳。この物語は、近衛教頭が時に狂気的とも思える覚悟を胸に、様々な問題に立ち向かう生き様を鮮烈に描いたハードボイルド学園ドラマである。

地獄の教頭を連載している無料マンガアプリ『マンガUP!』について

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