インゴシマ 第21話ネタバレ感想『燃料奪還と葵救出作戦の出発前』

誰ひとり見捨てることはしないという言葉を使い啓太が正しいというアキラ | インゴシマ 第21話

誰ひとり見捨てることはしないという言葉を使い啓太が正しいというアキラ | インゴシマ 第21話より引用

  • インゴシマ 第21話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第21話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第21話ネタバレストーリー・あらすじ

啓太は、アキラから物資を貰い、潜入しやすい服装に着替える。

サイズがピッタリだと小早川ははしゃぐ。

アキラは、女性の自分の服のサイズがピッタリなんて、もっとカラダを鍛えたらと啓太にいう。

啓太は、バカンスだったというアキラの一行にしては、軍事用の装備が充実していると質問する。

アキラは、基地に着いたら、そのままキャンプに入るつもりだったからだという。

アキラは、銃弾の予備マガジンを腰ベルトに装着し、銃を持って啓太に行くぞと出発を促す。

船の奥に赤城が呆然と座っていた。

啓太は、赤城に声をかけて、はじめて啓太のことに気付く。

赤城が足をやられて動けない | インゴシマ 第21話

赤城が足をやられて動けない | インゴシマ 第21話より引用

啓太は、赤城も無事でよかったというも赤城は無言で包帯を撒かれた足を叩く。

無事ではないということのアピール。啓太はシマビトにやられたのかと聞く。赤城は、こんな傷はかすり傷だけど、相手は始末してやったという。啓太に、シマビトにビビるんじゃねと鼓舞する。

船の外でアキラが啓太を呼ぶ。

啓太は船を出る。

船の外には、机や暖炉用に改造したストーブ。獣を干しておく竿。侵入者を知らせる装置。いろいろなものが揃っていた。

田村は妹を見なかったかと聞くも真実を打ち明けられない啓太 | インゴシマ 第21話

田村は妹を見なかったかと聞くも真実を打ち明けられない啓太 | インゴシマ 第21話より引用

アキラが漂流した船からコツコツ集めた。シマビトは儀式以外は滅多に海岸に近寄らないらしいと、背後から小声で言われる。

この洞窟も自然にできたものではなさそうだという。啓太の背後にいたのは田村だった。

田村は、妹の葉子を見ていないかと聞く。

啓太は海岸の儀式で生贄にされていた田村葉子の姿を思い出すも見てないと嘘をつく。

ならいいと暗い声で返事をする田村。

助けられなかったことを悔やむ啓太。

アキラは日が暮れるぞと啓太を急かす。スマホで時計を見ると5時48分だった。自分は何時間寝ていたんだと考える。

近くのドラム缶から何かいい匂いがしてくる。

その時、お腹の音が鳴る啓太。こんな時に反射的にハラがなるなんてと自己嫌悪になる。

携帯食料を啓太に渡すアキラ | インゴシマ 第21話

携帯食料を啓太に渡すアキラ | インゴシマ 第21話より引用

アキラが啓太に携帯食を差し出す。

携帯食にはAIR JAPANと書かれてあった。飛行機のやつかと聞くと、この間調達したという。期限は過ぎてても栄養分はある。期限を見ると一年以上前だった。啓太は遠慮なく食べる。

啓太は自分の荷物はどこかと聞く。

啓太の荷物を持ってきてくれる小早川。

無線を見ると、ここではつながらないと知る。

小早川は、他のみんなは無事かと聞くと、洞窟を見つけたので、そこに避難してる。あれから結構時間経っているけど、食べ物や飲み物も手に入ったのでたぶんしばらくは無事だと思うと。

アキラは、余計なお喋りはおしまいと日が暮れる前に潜入するといって啓太を急かす。

洞窟を出たアキラは足を止めて、アキラにいう。

None left behind.

誰ひとり、見捨てることはしない。

アキラは啓太が正しいと認める。

アキラは自分のナイフを啓太に渡す。

ナイフをアナログデバイスを敬遠する啓太 | インゴシマ 第21話

ナイフをアナログデバイスを敬遠する啓太 | インゴシマ 第21話より引用

こんなアナログデバイス使ったことがないという啓太だが、甘ったれるなというアキラ。

命を狩りに来る相手を前にして頼れるのは、自分と自分の秘めた牙。今の私達は、そういう世界にいる。

命を狙ってくる相手に自己防衛は必要だというアキラ | インゴシマ 第21話

命を狙ってくる相手に自己防衛は必要だというアキラ | インゴシマ 第21話より引用

啓太は私が守る。しかし、いざという時は、自分の牙を自分の意思で使う。

啓太が守りたい人もいるんだろというアキラの言葉に覚悟を決める啓太。

インゴシマ 第21話ネタバレ感想・考察まとめ

  • 洞窟が自然じゃない。
  • バカンスのわりには武装の装備が充実している。
  • 漂流物を探して警報用の装置などを作る。
バカンスの割にはアキラの軍事装備が充実していることを指摘する啓太 | インゴシマ 第21話

バカンスの割にはアキラの軍事装備が充実していることを指摘する啓太 | インゴシマ 第21話より引用

もしかして、アキラの言っていることは真実ではなかったりして。

もともと、この島で何かをやるために来たのか。

タグを見る限り、仲間がやられたのは真実だろう。

でもやることといったら、捕らわれた人の奪還か。

出会ったばかりだし、全幅の信頼をおけない関係だろうに、二人だけで潜入するのか。赤城の足が治るのも待ってられないだろうけど。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太
甲斐谷幹人
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵
佐々木加奈
鮎加波薫子
豊橋茜
▲田村葉子
太一
若林輝男
▲三枝智也

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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