俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第5話ネタバレ感想『家事に自信があったクリスは何もできなかった』

ナスとベーコンのトマトパスタを食べてうっとりするクリス | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第5話

ナスとベーコンのトマトパスタを食べてうっとりするクリス | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第5話より引用

  • 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第5話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第5話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 概要
  • 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第5話ネタバレストーリー・あらすじ

莞爾は、異世界の存在を完全に信じることはできない。

だが、クリスのことは信じていいと思っている。

家に帰ってきて昼時。12時前。

莞爾は昼飯にしようと腰を上げる。

クリスも手伝うというと莞爾は料理できるのと愕く。

失敬な。女である以上、家事、炊事、洗濯は問題ない。

家事、炊事、洗濯は問題ないと豪語するクリス | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第5話

家事、炊事、洗濯は問題ないと豪語するクリス | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第5話より引用

12歳で騎士学校に入ったが、それまで母親にみっちりと仕込まれたというクリス。

それは頼もしいという莞爾。

昼は何を作るのかとクリスが聞くと、パスタだと答える莞爾。

さっき収穫した自慢の野菜をたっぷり使ってのパスタ料理。

寸胴に水を入れると、クリスが愕く。

水道を水魔法と勘違いするクリス | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第5話

水道を水魔法と勘違いするクリス | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第5話より引用

先端に水魔法の魔法陣がついているのかと蛇口をまじまじと見るクリス。

ただの蛇口だと答える莞爾。

ガスコンロを魔導バーナーと勘違いするクリス | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第5話

ガスコンロを魔導バーナーと勘違いするクリス | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第5話より引用

水が入った寸胴をガスコンロにかけると、クリスは驚く。魔導バーナーが日本にもあるのかと。ただのガスコンロだという莞爾。

莞爾は教える。こっちの世界、日本には魔法で動く機械や道具はない。

ものを落とせば地面に落ちる。そういう森羅万象の道理を研究する学問。全ては科学でできている。

罐に薪をくべることも水を井戸から運ぶこともないということ。自分にできることはないと落ち込むクリス。

日本では自分が何もできないと落ち込むクリス | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第5話

日本では自分が何もできないと落ち込むクリス | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第5話より引用

莞爾は野菜ぐらいならできるだろと、包丁とナスを渡す。

包丁を受取ると、これはいい包丁だという。和包丁で高かったという莞爾。本当にいい仕事をしている。何時間でも見ていられる。素晴らしいと包丁をみてうっとりするクリス。

包丁を見てうっとりするクリス | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第5話

包丁を見てうっとりするクリス | 俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第5話より引用

茹でたトマトの皮むきをする莞爾。その横でナスを切るクリス。

お湯が沸いた寸胴にパスタを入れる監事。

ニンニクを潰し、ソースを作る。クリスは何か手伝うことはないかというも料理は完成してしまった。

ナスとベーコンのトマトパスタの完成。

匂いを堪能するクリス。

莞爾は早速いただきますをしてパスタを口に運ぶ。

素材がいいからだなと食がすすむ莞爾。

呆けているクリスに食べることをすすめる莞爾。

パスタを一口食べたクリスはプルプルと震えてうっとりとする。

こんなに美味しいものを食べたのは久しぶりだというクリス。朝餉も美味しかったが、これはそれ以上だと大絶賛するクリス。

燻製肉も美味しいとベーコンも褒める。

二人そろってご馳走様でしたと手を合わせる。

美味しいものを食べれば、嫌なこと悲しいこと辛いことも、食べている間は忘れられる。そうして、一度忘れてから考えてみれば、ほんの少し前向きに考えることができる。

その夜、莞爾は昔の女友達に電話していた。莞爾は頼み事をしていた。

俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 第5話ネタバレ感想・考察まとめ

もっとクリスに役になってるという実感を与えないとダメじゃないか莞爾。

知らない世界に来て、自分が役に立たないと感じるとクリスのような一生懸命励んできた人間は自信を取り戻すキッカケを失う。自信がなければ、何事にもマイナスに働いていていく。

女友達に何をお願いするかしらないけど、女物の服とかほしいとかいうレベルだろうか。

クリスに必要なのは服ではなく、この世界に自分がいてもいいという肯定なんだ。

料理では確かにひと時の慰めになる。しかし、解決にはならない。

莞爾が自分で作った野菜を食べて美味しいと実感していることが充実しているように、クリスにもそういうことを感じさせてあげられるようにしないとクリスはいつまでだっても元の世界を引きずり、今の自分を否定し続けるだろう。

マンガボックス『俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件』を読んで。

俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 概要

脱サラして農業を営む佐伯莞爾(32歳)は、一人気ままに田舎暮らしを送っていた。ある夏の夜、晩酌しようとビールを手に取ろうとしたその時、玄関の戸を激しく叩く音が…。戸を開けてみると、こんな山奥にいるはずのない甲冑を身に纏った「女騎士」が立っていたのだった。果たして彼女は一体何者なのか??!? 農家×女騎士が繰り広げる、新感覚スローライフ開幕!

俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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