サバイバル~少年Sの記録 第86話ネタバレ感想『地下仙人の志賀じいに案内された地下鉄のなりそこない』

地下水路でアキナが出会った志賀じい | サバイバル~少年Sの記録 第86話

地下水路でアキナが出会った志賀じい | サバイバル~少年Sの記録 第86話より引用

  • サバイバル~少年Sの記録 第86話ネタバレストーリー・あらすじ
  • サバイバル~少年Sの記録 第86話ネタバレ感想・考察まとめ
  • サバイバル~少年Sの記録 概要
  • サバイバル~少年Sの記録を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

サバイバル~少年Sの記録 第86話ネタバレストーリー・あらすじ

天井が崩落した瓦礫の間を危険を顧みず脱出口を見つけるために、サトルは大人たちを説得して突入した。

安全のためにサトルの腰に巻きつけたロープを持っていた新川は、サトルの叫び声とともにロープの動きが止まったことに気付く。

アキナは、ロープが止まったことでサトルに異変が起きたと思い、瓦礫の隙間に向かって呼びかけるも返事がない。

アキナは、新川にロープを引っ張らないというも、タキが何か崩れた様子はないから引っ張ると逆に危険だとアキナを止める。

サトルの叫び声が聞えて心配するも戻ってくるサトル | サバイバル~少年Sの記録 第86話

サトルの叫び声が聞えて心配するも戻ってくるサトル | サバイバル~少年Sの記録 第86話より引用

すると、サトルが戻ってくる。

皆に注目されて作り笑いするサトル。

サトルが戻ってきたことでひとまず安心する大人達。

サトルは、瓦礫の状況を伝える。危なそうなポイントは手前の隙間だけで、進んだら地下水路のようなところに出られるという。収穫を得たサトルにアキナは労いの言葉をかける。

叫び声がしたから心配した何があったのと聞くアキナ。

サトルは何があったのかは言わずに、みんなを隙間に誘導する。説明するよりも早いと。

サトルの案内で瓦礫の隙間を通るアキナたち | サバイバル~少年Sの記録 第86話

サトルの案内で瓦礫の隙間を通るアキナたち | サバイバル~少年Sの記録 第86話より引用

隙間と通ると、インフラ配管の地下トンネルかと考えるタキ。

サトルはみんなを誘導する。

インフラ設備の地下通路 | サバイバル~少年Sの記録 第86話

インフラ設備の地下通路 | サバイバル~少年Sの記録 第86話より引用

配管だらけの通路があることに関心するサトル。ガスに水道、電気に通信、それ以外にも地下を使ってインフラを通している。米軍のエマとコージは、損傷は少ないから整備すれば十分使えそうだという見解。新しいほうの設備だし、耐震強度も高いのだろうとマサキ。

ジャパンクオリティってやつねとエマは日本のものづくりに感心する。

サトルの誘導で大きめの地下水路のようなところにやってきた。

そこに、なんだよゾロゾロとと聞きなれない声が聞えた。

アキナがその声のほうを向くと知らないおじいさんが立っていて叫ぶ。おばけかと思って絶叫するアキナ。

老人はやかましいと愚痴る。誰がおばけだ馬鹿者。

マサキと志賀じいは顔見知り | サバイバル~少年Sの記録 第86話

マサキと志賀じいは顔見知り | サバイバル~少年Sの記録 第86話より引用

マサキが志賀じいと呼ぶ。志賀じいと呼ばれた老人もマサキと顔見知りだった。

サトルの叫び声の原因は志賀じいだったのかと納得するマサキ。自分も人のこと言えないが志賀じいのビジュアルはパンチがきいているからなと。

志賀じいは、勝手に叫んでんだろバカ野郎と腹を立てる。

マサキは、ずっと地下に住む地下仙人だと志賀じいのことを紹介する。志賀じいはずっとじゃない月に二回は外にでると訂正する。

志賀じいは、マサキたちこそ何をやっているのだと聞く。5日ほど前にでかい地震で地上の建物が崩れて地下に閉じ込められた。それで出口を探していると状況をお説明するマサキ。志賀じいは同じ境遇だというとマサキは志賀じいが出口を知っているのではと淡い期待を持っていたが砕かれた。

しかし、志賀じいは一緒にするなという。志賀じいが探しているのは老いぼれでも出られる出口だと。マサキたちの中にならいけるやつがいるかもしれないと歩き出す志賀じい。

志賀じいが案内した通路は、古びた通路でレトロな通路だった。驚くのは早いと案内したところは、大きな空間だった。

エマは貯水槽かなにかかと考えるも予想は外れた。志賀じいは駅だという。

戦後間もない頃に作られたものの、計画変更で建設中止。埋め立てることもできず、そのまま放置された駅のなりそこないだと説明する。

サバイバル~少年Sの記録 第86話ネタバレ感想・考察まとめ

駅のなりそこないということは、現代で使われていた線路の空間に繋がっているのか。通路の空間はかろうじて繋がっているものの、高さなどがあっておらず、人の身長以上の段差があって志賀じいには登れないのか。

マンガボックス『サバイバル~少年Sの記録』を読んで。

サバイバル~少年Sの記録 概要

さいとう・たかを原作。突如発生した世界的な地殻変動による巨大地震に遭遇して生き残った少年・鈴木サトルが、過酷きわまる環境で生き抜こうとする姿を描くサバイバル漫画。

サバイバル~少年Sの記録を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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