天空侵犯 第225話ネタバレ感想『偽ニセちゃんニセ遊理コンビvsスナイパー仮面』

偽ニセちゃんと偽遊理 | 天空侵犯 第225話

偽ニセちゃんと偽遊理 | 天空侵犯 第225話より引用

  • 天空侵犯 第225話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第225話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第225話ネタバレストーリー・あらすじ

神のコードの力を手に入れるためにスナイパー仮面は脳内試練に挑んでいた。

試練は、偽ニセちゃんが現れ、スナイパー仮面に手榴弾攻撃を仕掛けてくる。

爆風で壁に激突するスナイパー仮面。

痛い。

脳内世界といっても痛みは感じることを知るスナイパー仮面。

この戦いで負ければ、現実の自分の命も落ちるということだろうと推理する。

今の痛みで目が覚めた。目の前の「二瀬真由子」は「ニセモノ」。シャツの色も今と違い昔のまま。

「あの時」を再現して惑わそうとしているのかと考えるスナイパー仮面。このセカイは、本当に悪趣味な演出が多い。ネタが割れた。もう躊躇する要素はない。理火も待っている。こんな所でつまづいているヒマはない。

スナイパー仮面は、手榴弾の爆発で巻き上がった煙で視界がふさがれているうちに銃を構える。

偽ニセちゃんの強さはどれぐらいかと考える。仮に現在のニセちゃんと同じ強さだとしても限界突破した自分のほうが強いはずだと考えるスナイパー仮面。

躊躇さえしなければ確実に勝てるだろう。そう算段していた。

しかし、脳内試練はスナイパー仮面のウラをかいてくる。

砂煙の中から出てきたのは、偽ニセちゃんと偽遊理だった。

この試練は「惑わせる」なんて甘いもんじゃない。自分の記憶にある「強い存在」を元に、あのニセモノは作られている。その強い存在を乗り越えることこそが、この試練の目的なんだ。

スナイパー仮面は現実の強さと混同していては負けると考える | 天空侵犯 第225話

スナイパー仮面は現実の強さと混同していては負けると考える | 天空侵犯 第225話より引用

だとするならば、「現実世界の強さ」なんてモノは関係ない。乗り越えるべき、強大な敵。躊躇どころじゃない。全能力を出すつもりでなければ負ける。

そう判断し、偽遊理が銃口を向けたと同時に、ライフルを構えるスナイパー仮面。

互いに撃つ。スナイパー仮面の心の中の躊躇いが残っているため、一瞬遅れ、互いの弾丸は空を切る。

その隙に、偽ニセちゃんが飛び掛ってくる。

偽ニセちゃんとニセ遊理は、始末していい存在だと自分に言い聞かせるスナイパー仮面 | 天空侵犯 第225話

偽ニセちゃんとニセ遊理は、始末していい存在だと自分に言い聞かせるスナイパー仮面 | 天空侵犯 第225話より引用

偽ニセちゃんと偽遊理は、幻影。乗り越えるべき敵。「始末してもいい存在」だとスナイパー仮面は自分に言い聞かせる。

偽ニセちゃんのナイフ攻撃をかわしながら、始末することに集中しろ。戦闘に集中しようとするスナイパー仮面。

無表情仮面から説明を受けていたニセちゃん。脳内試練はニセちゃんたちのニセモノと戦うことで、人間的な感情をなくすためだと確認する。

無表情仮面は、人間の精神を脱却するために、スナイパー仮面に相応しい「試練」が設定され与えられたと説明する。

ニセちゃんは、なんでそんなことをしなければならないのかと問う。

脳内試練は人間の精神を脱却するためのもの | 天空侵犯 第225話

脳内試練は人間の精神を脱却するためのもの | 天空侵犯 第225話より引用

無表情仮面は、これ以上、神に近づくと、人間の精神では耐えられない。しかし、スナイパー仮面は人間としての「心」を強く保ち過ぎている。それゆえに「試練」がより厳しくなってしまっている。

危険な状態。このまま人間の精神から脱却できないでいるならば、脳内で命を落とすことになる。

スナイパー仮面は危険な状態だと見る無表情仮面 | 天空侵犯 第225話

スナイパー仮面は危険な状態だと見る無表情仮面 | 天空侵犯 第225話より引用

スナイパー仮面は、こんなセカイでも必死に人間の心を保ち続けていたというのに、そんな心をさっさと捨てちゃうような人間のほうがこのセカイでは強いということに、腹を立てるニセちゃん。

ニセちゃんは、遊理と出会う前は、「そっち側」の人間だったからわかっている。でも、今は違う。こんな人間をバカにするようなやり方は受け入れられない。

ニセちゃんは、スナイパー仮面の雰囲気が変わったことに気付く。人間の心が薄くなっているのか。それも仕方が無い。亡くなってしまうよりかは、マシ。

相原に案内されている理火とホワイトフェザー仮面。そろそろ十王のところに到着するころだと考える理火。スナイパー仮面からの連絡がないことが気がかりだった。

そんな気持ちを情けないと考える理火。兄が助けてきてくれると思っている。弟からは脱却したというのに。もっと心を成長させないと。

あるビルで相原が「いいもの」があるからとビル内部に入るという。

天空侵犯 第225話ネタバレ感想・考察まとめ

人間の心を消すための試練なら、やっぱり、久遠と理火のどちらかまたはどちらも始末するのが最終試練だろうな。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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