インゴシマ 第22話ネタバレ感想『葵を品定めするガモウ』

行方不明なった過去を持つ葵 | インゴシマ 第22話

行方不明なった過去を持つ葵 | インゴシマ 第22話より引用

  • インゴシマ 第22話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第22話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第22話ネタバレストーリー・あらすじ

シマビトの集落では、ガモウのネグラにシマビトが集まっていた。

ヒナゴが、ガモウのところに母親チオモが選別したヨメゴをご覧くださいと葵を連れてくる。

鎖で繋がられた葵は布を剥ぎ取られる。

手で胸を隠すとヒナゴは、腕を下ろせと命令する。

ガモウは、ヒナゴに下がれと威圧する。

ガモウは、恐れをなして、ガモウの言うとおりに下がる。

ガモウが葵を品定めする | インゴシマ 第22話

ガモウが葵を品定めする | インゴシマ 第22話より引用

ガモウは、葵に顔を上げるようにいう。

ガモウは、葵に名前を聞く。

葵は、素直に宮原葵と名乗る。

日が暮れる頃、啓太とアキラはシマビトの集落に侵入するため、川沿いを歩いていた。啓太が物音を立てながら歩くことを注意するアキラ。シマビトの集落はすぐそこ。誰かいるかもしれないと。

アキラは、助け出そうとしている葵はカールフレンドでないなら、何者かと聞く。単なるクラスメートのために命をかけるものなのか。

啓太と葵の中学生時代 | インゴシマ 第22話

啓太と葵の中学生時代 | インゴシマ 第22話より引用

啓太は幼馴染だといい。昔のことを思い出す。

葵が中学生の時に、一度行方不明になっていた。啓太は、葵が涙をためて自転車で学校から帰宅していたのを見たときに気付いてやれば、そんなことにならなかったと後悔していた。

アキラが人の気配を感じ、啓太の頭を抑えて、伏せろという。

シマビトが集落の周りを探索している。

啓太を助けるためにシマビトを始末したことに気付かれたようだ。

知性が残っているシマビトは王族の手の者だと解説するアキラ | インゴシマ 第22話

知性が残っているシマビトは王族の手の者だと解説するアキラ | インゴシマ 第22話より引用

服装はボロいけど、儀式以外のときは普通の服装だという啓太に、アキラはシマビトの中でも知性が残っている王族の手の者だと説明する。

啓太は逆にシマビトが外にでているなら中は手薄なのではという。警戒されていたら一緒だというアキラ。

シマビトがいったことで潜入を開始する。

建物の陰から集落の様子を伺う啓太とアキラ。

アキラは燃料のある小屋を聞くと、この通りの向かいだと指差す。

アキラは、啓太にここで待っていろと待機の指示をだし、一人で向かう。

アキラの素早い動きで、走っていく。

葵がいるネグラを見て啓太は思いを募らせる | インゴシマ 第22話

葵がいるネグラを見て啓太は思いを募らせる | インゴシマ 第22話より引用

啓太は、葵が囚われていると思われる建物を仰ぐ。すぐにアキラが戻ってきて、クルーザーを動かせるほどの燃料を確認したという。

アキラは、問題はどうやって運び出すか。

作戦続行。次は葵の生存を確認しにいくというアキラ。

ネグラに侵入して、見張りのシマビトを倒すアキラ。

葵の部屋を敬語しているシマビトを倒すアキラ | インゴシマ 第22話

葵の部屋を敬語しているシマビトを倒すアキラ | インゴシマ 第22話より引用

障害がいなくなったところで、啓太は勝手に部屋に入る。アキラが勝手に動くなというも啓太は止まらない。

葵の姿はない。しかし、ドローンの映像から間違いなくここにいたはずだと考える啓太。

アキラは仕方ない。燃料を確保して、一旦クルーザーに撤退しようという。

葵がいたはずなのに葵の姿はなく落胆する啓太 | インゴシマ 第22話

葵がいたはずなのに葵の姿はなく落胆する啓太 | インゴシマ 第22話より引用

啓太は、あるものを見つける。自分のドローンだ。そのドローンに、葵が使っていたヘアバンドがかけられている。ここに葵がいたことを確信する啓太。

インゴシマ 第22話ネタバレ感想・考察まとめ

一旦戻ってというけど、室内でシマビトが始末されたことがわかれば、何者かの侵入を許したということで、警戒を強めるし、大捜索が始まるのではないだろうか。

でも知性が残っているシマビトは少数だとすると、それほど脅威でもないのかな。島の広さとシマビトの人数がわからないからなんともだけど。

でも、侵入した痕跡を残せば、少なくとも集落の警備は強化されてしまうだろうな。

葵が中学生の時に行方不明になった原因はなんだろうか。失恋からだろうか。だとするとちょっとイタイ子なのか。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太
甲斐谷幹人
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵
佐々木加奈
鮎加波薫子
豊橋茜
▲田村葉子
太一
若林輝男
▲三枝智也

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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