天空侵犯 第226話ネタバレ感想『理火vs十王開戦』

思考を停止させて奇襲に集中する理火 | 天空侵犯 第226話

思考を停止させて奇襲に集中する理火 | 天空侵犯 第226話より引用

  • 天空侵犯 第226話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第226話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第226話ネタバレストーリー・あらすじ

相原に連れられて建物内に入っていく理火とホワイトフェザー仮面。

暗証番号を入力してロックを解除する相原。

相原は、過去にこのタイプと同じドアがあったことを覚えているかと聞く。

「あの扉」の向こうに何があったのか、ここでわかる。

相原はそういって、ドアを開けた。

扉の奥には、使用可能なエレベーターがあった。

ホワイトフェザーは、エレベーターは「フリー天使」以外が使用すると「守護天使」がやってくるという。

エレベーターを使うと守護天使が出てくるがルールがユルくなっているという相原 | 天空侵犯 第226話

エレベーターを使うと守護天使が出てくるがルールがユルくなっているという相原 | 天空侵犯 第226話より引用

相原は、守護天使は今はいないから使い放題だと十王がいっていたという。遊理のおかげでルールがユルくなってきたみたい。

理火は、十王がその辺の情報も把握している。そして、十王は地上にいるのかと相原に聞く。

地上にずっといるのもルール的にはダメらしいけど十王はいると答える相原。

相原はエレベーターに理火たちを乗せる。

エレベーターに乗りながら、十王のような相手にどう戦うべきなのかと考える理火。こう考えること自体、十王の術中にはまっているのかもしれないとも考える。

あの時、十王を始末しておけばこんな状況にならなかったと後悔する理火 | 天空侵犯 第226話

あの時、十王を始末しておけばこんな状況にならなかったと後悔する理火 | 天空侵犯 第226話より引用

この戦いは、あの時の続きと考えるべき。以前に見逃した時の続きと。あの時、十王の言葉に耳を貸さず、余計なことを考えずにさっさと撃っておけば、こんな事態にならなかったのだから。

まずは、十王の詳細な現在位置を観測する。

理火は目を閉じ、感知に集中する。

十王を見つけた。

エレベーターは一階に到着する。

エレベーターが一階の到着したと同時に理火の姿が消える | 天空侵犯 第226話

エレベーターが一階の到着したと同時に理火の姿が消える | 天空侵犯 第226話より引用

エレベーターの扉が開き、相原は、理火を十王のところに案内しようと振り向くと、理火の姿は消えていた。理火が消えたことをホワイトフェザーも感知していなかった。

相原はそれでも笑っていた。

理火は、十王に向かって走っていた。

相手がどんなヤツでどんなことを考えていようとも、気付く前に倒してしまえばいい。つまり、奇襲。

理火は高速処理能力で十王に対して奇襲を仕掛ける | 天空侵犯 第226話

理火は高速処理能力で十王に対して奇襲を仕掛ける | 天空侵犯 第226話より引用

「屋上戦」では、動きが制限されて難しいが、相手が地上にいるなら可能。理火のスピードなら気付かれる前に十分な距離まで接近できる。それにこの戦法なら考えすぎることも惑わされることもない。あの時の「再現」にはならない。

不確実、卑怯、考えるな。兄のことも、妹のことも、今は考えるな。考えるべきは、十王を倒すこと。始末すること。

理火は自分にそう言い聞かせて、走る。

十王は、武器を用意するの忘れたと呆けていた。色々集めたけど何を使おうか。理火が刀を使うなら自分もと独り言を言っている十王の背後から理火は近づく。

理火が高速処理能力で、十王に接近し、十王はまだ気づいていないし、見てもいない。ここまできて理火の存在を感知してももう遅い。理火の高速処理能力による攻撃に対応できない。理火は勝利を確信して刀を握る手に力が入る。

十王に斬りかかる理火 | 天空侵犯 第226話

十王に斬りかかる理火 | 天空侵犯 第226話より引用

あとは、「命の転送」を防ぐために一瞬で意識と命を刈り取る。

理火は刀を振り上げ、十王に目掛けて振り下ろそうとしている。

高速処理の中で、十王は理火に振り向き笑う。

理火の振り下ろした手を掴み、十王は理火の攻撃を防ぐ。

天空侵犯 第226話ネタバレ感想・考察まとめ

十王に対して考えるとドツボにハマるのかもしれないけど、考えるのをやめたら理火の特性が失われると思うけど。考えてこその強さじゃないのかな、理火は。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です