インゴシマ 第23話ネタバレ感想『シマビトに変装する啓太』

一度引いて作戦を立て直すというアキラに焦る啓太 | インゴシマ 第23話

一度引いて作戦を立て直すというアキラに焦る啓太 | インゴシマ 第23話より引用

  • インゴシマ 第23話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第23話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第23話ネタバレストーリー・あらすじ

葵を見つけた部屋にやってきたが、葵の姿はなかった。

ドローンのローターにくくりつけられた葵のヘヤゴムを見て、ここに葵がいたことを確信する啓太。

絶対に探し出してやると思う啓太だが、アキラは葵の捜索は切り上げだという。

やけにすんなり入れたと思ったら、こっちの動きを見られていたみたいだとアキラは窓からこっそりと外の様子を伺いながらいう。

外には、啓太たちが侵入した建物を取り囲むようにシマビトが集まってきていた。

所詮は素人の浅知恵だから仕方ない。カベの穴が無警戒なわけがない。

シマビトもゴーストやゾンビではなく、あれでも頭を使っているということ。

アキラは、倒したシマビトから衣類を脱がせ啓太に渡す。

シマビトに見付かったから撤収だというアキラ | インゴシマ 第23話

シマビトに見付かったから撤収だというアキラ | インゴシマ 第23話より引用

アキラは撤収というと啓太は諦めないと言い返す。

アキラは、誰が諦めるといった。一度引くべきだといっている。作戦を立て直す。

啓太は、そうしている間に葵はと焦る。

アキラは、ここでヤツラに始末されたら葵を救えなくなるけどどうするかと啓太に問う。

啓太は、シマビトの衣類を着て、下に下りる。

シマビトに変装した啓太が取り囲むシマビトの集団に近づく。

変装した啓太のことをモリビトと呼び、侵入者について訊ねてくる。

啓太は、上で始末したというと一人で仕留めたのかと聞く。

啓太は、一人取り逃がしたというと、仕切るシマビトが周りのものに逃げたヤツを追えと指示する。

変装した啓太にバッグを背負っていることについてシマビトに聞かれる | インゴシマ 第23話

変装した啓太にバッグを背負っていることについてシマビトに聞かれる | インゴシマ 第23話より引用

シマビトが散り散りになるも啓太は呼び止められる。啓太は、自分の荷物を背負ったままだった。

シマビトはそのことを指摘する。

アキラが大丈夫だといっていたけどメチャクチャ怪しまれている変装啓太 | インゴシマ 第23話

アキラが大丈夫だといっていたけどメチャクチャ怪しまれている変装啓太 | インゴシマ 第23話より引用

変装時、啓太は本当にこんな格好で大丈夫なのかとアキラに聞くも大丈夫だといってバッグを背負わせた。やっぱりダメじゃんとアキラを心の中で責める。

その時、鐘が鳴る。

館から火の手があがる。

シマビトは敵は後、火を消すようにと指示を出し、集落は大混乱する。

シマビトを混乱させるために館に火を放つアキラ | インゴシマ 第23話

シマビトを混乱させるために館に火を放つアキラ | インゴシマ 第23話より引用

アキラは、燃料が保管されている小屋に集合だといって、啓太を分かれる。

これが本当に上手くいくのかと聞くと、挑む者だけに勝利ありというアキラ。

今は、アキラを信じるしかない啓太。

インゴシマ 第23話ネタバレ感想・考察まとめ

バッグを背負っているなんてメチャメチャ怪しい。

シマビトはあんな生活をしているから、体はある程度、日焼けして鍛えられていると思うけど、ゲームオタクの高校生の啓太なんて、ヒョロガリだろうに、上半身裸でシマビトの衣類きても違和感あるんじゃないだろうか。

シマビトに変装してシマビトの中に入っていく啓太 | インゴシマ 第23話

シマビトに変装してシマビトの中に入っていく啓太 | インゴシマ 第23話より引用

啓太を怪しんでいたシマビトなんて、ケンシロウ並みの首の太さだぞ。鍛え方が全然違う。いや、ヒョロガリだからこそ、「キサマ一人で仕留めたのか!?」と聞いたのか。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太
甲斐谷幹人
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵
佐々木加奈
鮎加波薫子
豊橋茜
▲田村葉子
太一
若林輝男
▲三枝智也

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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