天空侵犯 第227話ネタバレ感想『十王も認めるヤバいヤツの正体』

十王も強いと認識で戦いに挑む理火 | 天空侵犯 第227話

十王も強いと認識で戦いに挑む理火 | 天空侵犯 第227話より引用

  • 天空侵犯 第227話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第227話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第227話ネタバレストーリー・あらすじ

理火の刀を受け止める十王。

理火の高速処理能力に対応する十王の強さは、理火と同レベルの強さを持つ強敵。

十王は受け止めて理火の手を掴み、壁に放り投げる。

「全てのリボルバー銃の装弾数は六発」という勝手な思い込みで大ピンチになったと以前遊理が言っていた。その状況と同じ。

自分のほうが強いと勝手に思い込んでいた理火 | 天空侵犯 第227話

自分のほうが強いと勝手に思い込んでいた理火 | 天空侵犯 第227話より引用

十王よりも理火のほうが強いという勝手な思い込みのままずっと考えてしまっていた。心理的な面ばかり考え、根本的な強さをしっかりと考えてなかった。

そんなことを反省している場合じゃないと投げ飛ばされ、壁に足をつく理火。

壁に激突し、砂煙が巻き起こる。

十王は、思わず、ブン投げてしまった。掴んだままのほうが有利だったかもしれないと分析する十王だが、カンタンに終わったらつまらないし、気にしない。

砂煙が止むと、壁が崩壊し、立っている理火の姿が現れる。

理火は、刀を持つ腕の裾を捲り上げる。

理火の不意打ちは悪くなかったが善人は甘いという十王。

悪いことや、卑怯なことが慣れていないせいか、なんか躊躇みたいなものを感じる。

人質の遥華が近くにいる。慎重にいくしかないと考える理火。

サイレンが鳴り出す。

ニセちゃんはサイレンの意味を聞くと無表情仮面は、国民保護サイレンといい、「十王」と「使徒」による本気の戦いが始まったという。

十王は、理火の躊躇があっても本気を出さなかったら、今の不意打ちは防げなかった。お互い強くなってよかったという十王。

面白い戦いができそうだと舌なめずりする十王。

それにため息を吐く理火。

理火は、正直にいうと十王に興味が湧いてきた。聞きたいことがあるという。

十王は、拒否せず理火の話を聞く。

父親の血のせいか、十王のような反社会的な人間に興味があってな。道徳を無視し、罪を平気で犯す人間。相川とは、また違う方向性で人間社会に敵対する者。

会話を引き伸ばして体力回復と十王の弱点を探る理火 | 天空侵犯 第227話

会話を引き伸ばして体力回復と十王の弱点を探る理火 | 天空侵犯 第227話より引用

「そういうタイプ」。社会にあ一定数存在するが十王ぐらい振り切った人間と会うのは初めてでいろいろ聞きたい。

例えば、「罪悪感」みたいなものは一切感じないのか。それとも罪悪感はあるけど、衝動を抑えられないのか。

十王は、この会話自体、「自分の体力回復」とか「十王の弱点を探る」などのウラがある。そういうのはわかるという十王。人間の行動のウラ。ホントは何をしようとしているのか。元の世界にいた頃からわかるという十王。

それでも、理火の質問に答えるという十王。反社会はよくわからないけど、罪悪感ぐらいあるという。

それに縛られて生きるのはつまらない。善人どものように罪悪感に縛られて好きなこともできない人生なんてまっぴらごめん。さすがに元の世界では、我慢もしてたけど、このセカイに来てやっと本当に面白い人生なった。

電話でこんな話をしよね。自分の思うように好き勝手にやってるヤツのほうがこのセカイでは上手くいっている。

自分が正しいと持論を展開する十王 | 天空侵犯 第227話

自分が正しいと持論を展開する十王 | 天空侵犯 第227話より引用

もしかして、十王の考えのほうが「正しい」という意味なんじゃないかという。実は十王のようなヤツのほうが「神」に向いているという意味なんじゃないかという。

社会契約論というのを中学で習わなかったかというも、そんな話は意味ないかという理火。元々、この戦いを主義や思想の戦いにするつもりはないし、理火基準で「十王を始末したほうがいい人間」であること。始末する理由はそれで十分だという理火。

その時、話しの流れで十王をあることを思い出す。

十王も理火に聞きたいことがあるという。

実は、十王並か、十王以上にこのセカイでの「神」に向いている人間がいる。

十王には、「アイツ」がヤベーということがわかる。「アイツ」は自分の好きなことのためには何でもするようなやつ。

理火は「アイツ」とは誰の話をしていると聞く。

久遠のことを危険視する十王 | 天空侵犯 第227話

久遠のことを危険視する十王 | 天空侵犯 第227話より引用

十王は「アイツ」とは、「レールガン使いの女」だという。

始末されてタマシイだけになったとかは知っているが、アイツが今どのぐらい自分で動ける状態なんだ?と理火に聞く。

十王も危険視する「ヤベーヤツ」は久遠のことだった。

天空侵犯 第227話ネタバレ感想・考察まとめ

スナイパー仮面のためだったら、このセカイを支配しちゃうということなのだろうか。

遊理の前に最後に立ち塞がるのは久遠か。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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