勇者が死んだ!第135話ネタバレ感想『新章・屍術戦争編』

風呂でトウカの傷を癒すディアナ | 勇者が死んだ!第135話

風呂でトウカの傷を癒すディアナ | 勇者が死んだ!第135話より引用

  • 勇者が死んだ!第135話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 勇者が死んだ!第135話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 勇者が死んだ!概要
  • 勇者が死んだ!を連載している無料マンガアプリ『マンガワン』について

勇者が死んだ!第135話ネタバレストーリー・あらすじ

新章・屍術戦争編

中央大陸北西部バーンズ男爵領「モアラン」

領民は、町長が朝早くどこかに出発することを気にかけ声をかける。

町長は、国王陛下の招集。近々、悪魔との大規模な戦が始まるという。

領民は、無事に帰ってくることを祈る。

一週間後、ファロム王国王都「ファロム王城」。

全国から集められた人々の前で、ラークヴァルトは皆に真実を伝える。

ファロム王国は我ら屍術師が1000年統治してきた。

ラークヴァルトが1000年統治してきた屍術師を紹介 | 勇者が死んだ!第135話

ラークヴァルトが1000年統治してきた屍術師を紹介 | 勇者が死んだ!第135話より引用

ラークヴァルトを中心に、元侍従長アイザック・ガードナー、宰相のクラウディア・エーベルハイト、宮廷魔術師長のロザル・カリスの4人で1000年統治してきたという。

その言葉は集まった誰もが信じない。

ラークヴァルトの説明に不服を立てる者が空から降って来た。

屍術師ネイド・ダナンヴェイン | 勇者が死んだ!第135話

屍術師ネイド・ダナンヴェイン | 勇者が死んだ!第135話より引用

ロザルは自分のゾンビ。本物はこっちで、屍術師ネイド・ダナンヴェインと名乗るツノの生えた少年が舞い降りる。

ツノを見て本物かと動揺する民衆。ツノは本物。悪魔の血が濃いから悪魔の特徴が強くでていると説明するネイド。

クラウディアは、真実を知り、それでも忠誠を誓うなら受けいれる。そうでない者はこの場で魂を捧げてもらうと宣言する。

悪魔に忠誠を誓えるかと声を上げたのは南部最強の戦士。針の騎士アルゴ・アゲノルが成敗する前にでる。

宰相のクラウディア・エーベルハイト | 勇者が死んだ!第135話

宰相のクラウディア・エーベルハイト | 勇者が死んだ!第135話より引用

アルゴが、話し終える前にクラウディアは大鎌を振り払い、アルゴとその周辺にいた人間を薙ぎ倒す。

鎌には魂が付着し、アルゴだけでなく多くの魂をとってしまったことを驚くクラウディア。

クラウディアは魂を壷にいれて、アイザックにあげるという。自分は若い魂しか興味がないからという。

南部最強の戦士があっさりと倒され、一部の人間は屍術師たちに忠誠を誓う。

しかし、ネイドが、忠誠を誓った者達を始末する。すぐに命乞いをする人間は使えない。まだゾンビのほうが使えるというのが理由だった。

それを見たほかの者達は、ここにいては始末されてしまうとこの場から逃げようとする。

四騎士の炎剣のアゼルスタイン・オルトリクスと同じ四騎士の氷剣のギルフォード・ヴェルギリス | 勇者が死んだ!第135話

四騎士の炎剣のアゼルスタイン・オルトリクスと同じ四騎士の氷剣のギルフォード・ヴェルギリス | 勇者が死んだ!第135話より引用

しかし、出口の門には、四騎士の炎剣のアゼルスタインと同じ四騎士の氷剣のギルフォードが立ちはだかる。二人は、ラークヴァルトに忠誠を誓っている。この場から逃げるのは反逆者。この場で処刑するという。

町長の従者はネイドに胸を貫かれ、絶体絶命のピンチ。

その時、馬が動き、町長を乗せて、城壁を駆け上り、逃げる。

賢者の島。ルルス村・大浴場。

トウカはカラダ中が痛い。シオンが霊体連結でカラダに無茶な負担をかけたせいだと愚痴る。

ニコラが調合した薬を混ぜてある風呂だから、2~3日定期的に入れば治るだろうという。

トウカの湯治中に入ってくるディアナ | 勇者が死んだ!第135話

トウカの湯治中に入ってくるディアナ | 勇者が死んだ!第135話より引用

湯船の中からディアナが現れ、トウカの治療の手伝いうをするとカラダを押し付けてくる。

痛いのはここぉ?とトウカのカラダを舐める。

そんな行為を顔を赤くして見るニコラ。ディアナは、トウカにキスしようとすると、ユナとマルグリットがディアナに飛び蹴りを食らわせる。

トウカとたぶらかして悪の道にひきずりこむことはさせないという。

ディアナは、二人もトウカのことが好きなのと聞くと、ユナは顔を真っ赤にして否定する。

ニコラは、アンリが消えて、ディアナが仲間になっていることがまだ信じられないという。

ニコラは、アンリやファロム王国の事情を聞いて、賢者の島の周りにも魔導具を置いて監視しているという。賢者の島はファロム王国に見つかっていないし、戦争までの準備でまだ時間がかかるはずだから、焦らずに傷を癒すのが先決だとカイルとベーラコがたまにはまともなことをいう。

今は、作戦を考えながら傷を癒すべきだとユナも賛成する。

トウカは、カイルに回収したシオンの遺体はどこかと聞く。

ユナは、シオンの遺体を使って憑依屍術をするなら魔力レベルが低くて危険だと注意するも、トウカの今の魔力レベルは10だという。

勇者が死んだ!第135話ネタバレ感想・考察まとめ

全国から召集しなくても、全国にばらまいたゾンビを使って、力のある人間を始末してゾンビにしてしまったほうが速いし、強いんじゃないのか。

ゾンビを操る数が多すぎるとやっぱり魔力が足りないから、有能の人間はできるだけ、人間のままで忠誠を誓ってもらったほうがいいということだろうか。

1000年統治してきた屍術師は、

ファロム国王ラークヴァルト13世、
元侍従長アイザック・ガードナー、
宰相クラウディア・エーベルハイト、
屍術師ネイド・ダナンヴェイン、
この四人は別格で強いのか、それとも
ラークヴァルトが別格に強くて、
その他は、魂を貰っているだけでラークヴァルトほどではないのか。

マンガワン『勇者が死んだ!』を読んで。

勇者が死んだ!概要

3年前、勇者シオン・ブレイダンが聖剣の力により地獄の門を封印したことで、人と悪魔との闘いが終結した。しかし時は経ち、再び地獄の門が開いてしまい、世界各地に悪魔が現れ人々を襲撃するようになった。

地獄の門が開いてから3か月後、チェザ村の農夫トウカ・スコットは自分が掘っていた落とし穴によりシオンを死なせてしまい、村人と共に勇者を埋めて証拠隠滅を図るも、屍術師のアンリ・ヘイズワースによってシオンの死体に精神を移されてしまう。そして、死にたくなければシオンに代わって世界を救うよう脅迫され、幼馴染のユナ・ユニスと共に地獄の門を封印するために旅立った。

勇者が死んだ!を連載している無料マンガアプリ『マンガワン』について

裏サンデーの連載作品(連載終了作品も含む)を全話読むことができるほか、小学館の闇金ウシジマくん、MAJOR、神のみぞ知るセカイなどの名作漫画を読むことができる。マスコットキャラは、若木民喜がデザインした「ノンブルちゃん&ケルベロス」。2014年12月のスタート時で、全22作品1000話以上を掲載し、話数、連載作品数。マンガワンでは裏サンデーの連載作品が1週間早く読めるという特典や、マンガワンでしか読めない描き下ろしおまけページちょい足しが用意されている。

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