インゴシマ 第24話ネタバレ感想『ガモウにカラダの隅々まで品定めされて涙目の葵』

辱めを受けて涙目になる葵 | インゴシマ 第24話

辱めを受けて涙目になる葵 | インゴシマ 第24話より引用

  • インゴシマ 第24話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第24話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第24話ネタバレストーリー・あらすじ

シマビトの包囲から逃れた啓太は、アキラとの合流地点である、燃料倉庫までやってきた。

人影がなく、啓太は小声でアキラに呼びかける。

啓太を待ち伏せていたのはシマビトの仮面を被った者 | インゴシマ 第24話

啓太を待ち伏せていたのはシマビトの仮面を被った者 | インゴシマ 第24話より引用

そこに、仮面を被ったシマビトが現れる。シマビトはナタを持っている。

啓太は、バレたかと戦う覚悟をし、アキラからもらったナイフを握り締める。

戦いを覚悟してアキラから貰ったナイフを抜こうとする啓太 | インゴシマ 第24話

戦いを覚悟してアキラから貰ったナイフを抜こうとする啓太 | インゴシマ 第24話より引用

シマビトは、ケイタと呼び、仮面を脱ぐ。アキラだった。

アキラと知ると啓太はしゃがみビビったと本音を吐く。アキラは、戦う覚悟を見せた啓太の眼は良かったと褒める。

啓太は、火事はアキラがやったのかと聞くと、発炎筒をくるくると手の上で回すアキラ。

啓太のバッグから何本か拝借した。あっちにもいいものを見つけたというアキラ。

一方、シマビトの集会にて、葵は股を開かせられ、涙を落とす。ガモウは葵を自分のヨメゴとすると宣言する。

啓太とアキラは、燃料を運べる荷台を見つけ、燃料を積んで正面から出ようとしていた。門を抜けたところで、啓太は後ろを振り向くもアキラに堂々と歩けと指示される。

荷台に乗せて堂々と正面から集落を脱出する啓太とアキラ | インゴシマ 第24話

荷台に乗せて堂々と正面から集落を脱出する啓太とアキラ | インゴシマ 第24話より引用

啓太は、後ろ髪ひかれる思いで、シマビトの集落から脱出した。

インゴシマ 第24話ネタバレ感想・考察まとめ

股を見て、品定めは、どんな理由があるのか。見た目で判断できる要素はないと思うけど。。。宗教的何かなのだろうか。

啓太は、シマビトに怪しまれてたけど、あれをどうやって回避したのだろうか。

啓太、陸、高崎でフリージアに行って別れてからの物語の展開テンポが遅くなってるような気がするけど。本丸であるシマビトの集落に連れて行かれた葵をはじめ、仲間を助けるのが最初の目標だし、そこに向けてじっくり進めているのか。なにせ、最初の侵入は、啓太とアキラの二人だけだし、燃料に関しては作戦成功するような感じだからな。

海外ドラマのLOSTは、ハッチに侵入した後辺りがまでが一番面白くて、その後、他にも島に人間がいて~の辺りからドキドキワクワクがなくなった。人間が出てきて、人間との争いになってから見なくなった。

ウォーキングデッドにしても、仲間達だけで何とかゾンビという災いから逃れて戦っているときが面白くて、ガバナーが出てきてからドキドキワクワクがなくなった。ウッドベリーという存在は別に悪くなかった。むしろ、リックたちがウッドベリーを作っていく流れだったらもっと面白かったのだろうけど、結局は人間との争いになってしまったからな。

インゴシマも、シマビトから仲間を救出した後に、島を脱出しようにもできない原因があったりして、その後も話は展開されていくのだろうけど、この後どうなるのだろうというワクワクする展開に期待。

一話のページ数が少なくなったのかな。今回は、9ページだった。前話の23話は11ページ。今回と前回が少ないだけで、22話22ページ。21話20ページ。20話20ページと20ページ越えで連載されている。ページ数に関しては今回と前回だけか。

作画の田中克樹先生が体調不良なのか心配。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太
甲斐谷幹人
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵
佐々木加奈
鮎加波薫子
豊橋茜
▲田村葉子
太一
若林輝男
▲三枝智也

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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