天空侵犯 第228話ネタバレ感想『十王の心理戦』

武田をネタに理火に揺さぶりをかける十王 | 天空侵犯 第228話

武田をネタに理火に揺さぶりをかける十王 | 天空侵犯 第228話より引用

  • 天空侵犯 第228話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第228話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第228話ネタバレストーリー・あらすじ

十王が「ヤバイヤツ」というのは「レールガンの女」だった。

理火は、久遠と十王が面識あるのか確認をする。

十王は面識はないし、そいつが何者なのか知ったのもつい最近だという。

レールガンでビルひとつ崩された時、十王は、その崩されたビルの隣のビルの屋上にいたという。

その時、すでに十王は「神に近づいた者」になっていて、なんとなく同類がいる気配を感じてその方向に向かっていた。

「道草」を食いながら、強くなりすぎるのもつまらないと感じていた十王。この先に同類がいるはずで、そいつが強ければ面白い戦いになると思っていた。

その時、隣のビルがレールガンで破壊された。

レールガンは普通の神経では使えないと思う十王 | 天空侵犯 第228話

レールガンは普通の神経では使えないと思う十王 | 天空侵犯 第228話より引用

何が起きたのかわかるワケがない。うっすらと思ったのは「地震」とか「隕石」などの自然現象。人間がやったとは思えなかった。破壊したビルや周りに人がいる可能性があるし、普通はそう簡単に使わない。

レールガンを使う女に正直負けたと思った十王 | 天空侵犯 第228話

レールガンを使う女に正直負けたと思った十王 | 天空侵犯 第228話より引用

十王は、行動のウラが読めるといったが、レールガンの発射の行動にはまったくウラを感じなかった。

自分と同じ。いや、自分以上になんの躊躇もなく、自分の好きな行動を起こせるヤツ。そんなヤツがいるってわかった時、正直言って負けたと思った。

そんなやつだからレールガンの使用許可もあっさり下りたと考える十王。

情けないけど、十王が存在を隠したり、人質を用意してるのは、レールガンの女が怖いから。

それを聞いて理火は、久遠のことは詳しく知らないが、スナイパー仮面が受け入れている存在だから「悪人」であることは考えづらい。

相川もやたらレールガン使いを恐れていた。レールガンそのものよりも使い手を気にしていたような気がする。

揺さぶりで考え込む理火に接近する十王 | 天空侵犯 第228話

揺さぶりで考え込む理火に接近する十王 | 天空侵犯 第228話より引用

悪人にしかわからない何かがあるのかと考える理火。

そのスキに十王が理火に仕掛けてくる。

十王のパンチを避けて、刀で切りつける理火。

理火の攻撃も十王は難なくかわす。

反撃する理火 | 天空侵犯 第228話

反撃する理火 | 天空侵犯 第228話より引用

十王の話は、揺さぶりが狙いかと脳を戦闘モードに切り替える理火。

十王の話は厄介だ。心理を揺さぶり、理火のペースを乱そうとしてくる。

それとも相手の精神面を屈服させるのが狙いなのか。

このセカイのルールと同じように「絶望」を与えようとしているのか。

それともやっぱり、ただの「いやがらせ」なのか。

理火はそう考えながらも十王への攻撃の手を緩めない。

十王は、空中にいる理火の足の裏を蹴ると浮く理火。

十王も体勢を崩して、両者はいったん距離をとる。

十王と理火の実力は互角程度。十王は、理火も生け捕りにして人質にするつもりだったけど難しいと考える。

それでも理火の攻撃は甘いと分析する十王。甘い匂いがプンプンする。

その「甘い」も揺さぶりのつもりかと考える理火。もう慣れて効果はないと考える理火。

十王は、理火が持つ刀のことを話し始める。

その刀は、もともと武田というヤツが使っていたんだっけと理火に聞く。

武田のことが脳裏に甦る理火。

武田が亡くなった理由、理火の「甘さ」のせいだと沖原から聞いたという十王。それが本当だと武田は可哀相だという十王。

理火は、揺さぶられるなと心に言い聞かせる。

十王が突進してくる。

十王の心理面を揺さぶるというやりかたは、かなり理にかなっている。何故なら「使途」の力は、精神面まで強化はされていないから。

十王は、理火の持つ刀を片手で折り、そのままパンチを理火に浴びさせる。

天空侵犯 第228話ネタバレ感想・考察まとめ

十王はレールガンを躊躇いなく使ったという解釈だけど、たしか久遠は使うことを躊躇っていた。いたからこそ、使った回数は少ない。しかし、一発でも二発でも使うということ自体が多数の犠牲をいとわないという精神ということなのだろうか。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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