インゴシマ 第25話ネタバレ感想『隠れた洞窟の奥で見つけた悲惨な光景』

市原の上に覆いかぶさる甲斐谷 | インゴシマ 第25話

市原の上に覆いかぶさる甲斐谷 | インゴシマ 第25話より引用

  • インゴシマ 第25話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第25話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第25話ネタバレストーリー・あらすじ

どうせ亡くなると甲斐谷は息を荒げて洞窟を出る。

知らぬが仏。洞窟で見たものが島の真実。自分に従っていれば生きていられたのにと残りの水を持って洞窟から逃げ出す甲斐谷。

甲斐谷の左腕は折れていた。

燃料の持ち出しに成功した啓太の無線に陸から連絡が入った。

甲斐谷がおかしくなったという。どういうことだと聞くと、無線の相手が陸から高崎にかわる。

高崎は、啓太に無事なら無事と連絡よこせと怒鳴る。

啓太はこっちにも事情があった。そっちは大丈夫かと聞くと、高崎は、はっきりってここはヤバイ。高崎たちは洞窟を出るという。

洞窟を出る理由は、甲斐谷たちを探しにいったときに見たある光景だった。

高崎は、橘が動けるようなら準備して洞窟をでるという。シマビトがいつここにくるか判らないからと。

陸は、市原の様子がおかしいことを気にする。大丈夫と声をかけるも市原は平気だというだけで元気がない。

高崎は、とにかく残りのドリンクと食い物。必要なものをまとめておけと陸に指示を出す。

高崎は、市原にこっそりと、甲斐谷にヤられたのかと聞く。

甲斐谷にヤられたのかと市原に聞く高崎 | インゴシマ 第25話

甲斐谷にヤられたのかと市原に聞く高崎 | インゴシマ 第25話より引用

高崎を睨む市原。甲斐谷はDTだろうからというとヤられてないと答える市原。でもあの状況はというと、市原は助けてくれたことに感謝するもそのことをキモいからそれ以上言わないでほしいという。

思い出したくなりと涙する。

甲斐谷は市原の上にのって、市原に黙っていろとナイフで脅す。

市原に覆いかぶさる甲斐谷を蹴り飛ばす高崎 | インゴシマ 第25話

市原に覆いかぶさる甲斐谷を蹴り飛ばす高崎 | インゴシマ 第25話より引用

そこに、高崎がきて甲斐谷を蹴り飛ばす。その時に甲斐谷の腕が折れる。

高崎に蹴られたことを知り、甲斐谷は走って逃げていく。

市原に服をかぶせつつも逃げる甲斐谷を追いかける高崎 | インゴシマ 第25話

市原に服をかぶせつつも逃げる甲斐谷を追いかける高崎 | インゴシマ 第25話より引用

高崎は服を市原に被せ、甲斐谷を追いかける。

甲斐谷を見失った高崎は、何かに躓く。

何につまづいたのかとランプで照らすとと足だった。

切断された足が転がっていた。

驚いく高崎。

甲斐谷を追って洞窟の奥で見つけた異様な光景 | インゴシマ 第25話

甲斐谷を追って洞窟の奥で見つけた異様な光景 | インゴシマ 第25話より引用

高崎は、辺りを照らすと、そこには、切断された夥しい肢体が転がっていた。

何かの実験場なのか拷問なのかわからなかったが以上な場所だった。

インゴシマ 第25話ネタバレ感想・考察まとめ

急におかしくなったというのが原因不明の病原菌とかでなくてよかったんじゃないか。

洞窟は、何かの実験場か。シマビトなのかそれ以外の存在なのか。でも切断して吊るす意味があるのだろうか。

シマビト自体が痛覚が麻痺しているような強さを持っているから、それを作り出すための実験場だろうか。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太
甲斐谷幹人
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵
佐々木加奈
鮎加波薫子
豊橋茜
▲田村葉子
太一
若林輝男
▲三枝智也

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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