俺の現実は恋愛ゲーム??かと思ったら命がけのゲームだった 第13話③ネタバレ感想『九空揺愛過去編:権力に檻に閉じ込められた揺愛』

自分を犯して欲しいと不良に求める九空揺愛 | 引用元:俺の現実は恋愛ゲーム??かと思ったら命がけのゲームだった 第13話③ 原作:わるいおとこ 漫画:彭傑&奈栩 キャラクター原案:夕薙

自分を犯して欲しいと不良に求める九空揺愛 | 引用元:俺の現実は恋愛ゲーム??かと思ったら命がけのゲームだった 第13話③ 原作:わるいおとこ 漫画:彭傑&奈栩 キャラクター原案:夕薙

  • 俺の現実は恋愛ゲーム??かと思ったら命がけのゲームだった 第13話③ネタバレストーリー・あらすじ
  • 俺の現実は恋愛ゲーム??かと思ったら命がけのゲームだった 第13話③ネタバレ感想・考察まとめ
  • 俺の現実は恋愛ゲーム??かと思ったら命がけのゲームだった 設定・アイテム
  • 俺の現実は恋愛ゲーム??かと思ったら命がけのゲームだった 概要
  • 俺の現実は恋愛ゲーム??かと思ったら命がけのゲームだったを連載している無料マンガアプリ『マンガUP!』について

俺の現実は恋愛ゲーム??かと思ったら命がけのゲームだった 第13話③ネタバレストーリー・あらすじ

不良からタバコを貰った揺愛は、初めてのタバコに咽る。

気に入らない揺愛は、タバコを虐められっ子の口の中にいれて火を消す。

虐められっ子は叫び悶絶する。

揺愛は、苦しむ虐められっ子に見向きもせず、その場から立ち去ろうとする。

揺愛にとって、なにが起きてもつまらなかった。

立ち去る前に揺愛はあることを思いついた。

戻って不良たちの前で、スカートをめくり上げて、自分を犯して欲しいと不良にいう。

しかし、不良は、揺愛に近づこうともしない。

揺愛は、何もしようとしない不良に愛想をつかせ、踵を返し、その場から立ち去る。

みんなが、自分を誰なのか知っている。権力は見えない檻でもあった。

揺愛を守る檻は、揺愛と世界を隔てる檻でもある。

揺愛は歓楽街のホテルにいた。

知らないサラリーマンのおじさんに2万円でカラダを売る。

おじさんは本当に2万円でいいのと聞く。

揺愛は期待することなく返事をする。

揺愛は何かを変えたかった。こんなことで変わるとも思っていなかったけど、おじさんが卑しく笑うのを見る揺愛。

俺の現実は恋愛ゲーム??かと思ったら命がけのゲームだった 第13話③ネタバレ感想・考察まとめ

前回の予想で、そもそも学校の生徒までに自分の権力を見せ付けるほどの何かをしたはずなのに、自分から権力という檻に入ったにも関わらず、その檻が世界と隔絶する檻なんだと嘆く。それは権力を行使してから知ったことなのか。ならば、知らないところにいって、権力を行使せずに人と接するところからはじめればいい。

権力の檻に閉じ込められて世界から隔離されていると感じる九空揺愛 | 引用元:俺の現実は恋愛ゲーム??かと思ったら命がけのゲームだった 第13話③ 原作:わるいおとこ 漫画:彭傑&奈栩 キャラクター原案:夕薙

権力の檻に閉じ込められて世界から隔離されていると感じる九空揺愛 | 引用元:俺の現実は恋愛ゲーム??かと思ったら命がけのゲームだった 第13話③ 原作:わるいおとこ 漫画:彭傑&奈栩 キャラクター原案:夕薙

影の権力者の祖父の仕事の大半をこなせてしまうほどのスーパー女子高生なら、そんなこといとも簡単やってのけられるはず。

それができずに、現在の状況が自分で招いたことも自覚せず、ただ自暴自棄になっているとするなら、こんな能力のない人間が、影の権力者である祖父の仕事の大半ができるのだろうか。

それとも、学校内の全生徒が揺愛に対して怯えるようなことをやったのは祖父なのか。だとするなら、揺愛は状況を打破できる能力がないということ。そういう人間が影の権力者の仕事ができるだろうか。

整理すると、

・能力のない無能は認めない祖父⇒揺愛を仕事の大半をまかせている⇒揺愛には能力があるはず
・影の権力者の祖父の仕事の大半をやってのけている⇒【能力が高い】はず
・つまらない⇒【権力の檻】があるから
・権力の檻⇒周りに権力を見せ付けているから発生する
・権力を見せ付ける⇒権力を見せ付けないと思い通りにできない【無能】
・学校という特殊な世界でも権力を見せ付けている

と矛盾が生じる。揺愛は有能なのか無能なのか。

有能なら、そもそも権力の檻もものともせずに打破し、つまらないを解決するはず。
無能なら、祖父の仕事の大半なんてできるはずがないし、祖父も認めない。

ひとつ、矛盾が生じないようにするには、祖父が痴呆になってボケてて、今ある権力で無理矢理仕事を動かしている無能揺愛を有能と勘違いしている。これなら、矛盾がないと思う。

仕事を回せるのも権力を使ってやっていることだから、無能ででき、かつ無能だからこそ、自分の思い通りにするために周りに権力を使う。その結果、権力の檻が発生してつまらなくなる。権力の檻のような状況になっても自分から打破できない。祖父がボケて揺愛のことを有能と勘違いする。

これで、今の揺愛の状況がしっくりくる。

そして、売りをしたときに揺愛の権力を知らない男に迫られて揺愛がどうするか。

無能だから、黒服を呼んで排除するのだろう。

しかし、ここでも矛盾が生じる。

リョウに出会うまで貫通はされていないし、売りも続行していた。

つまり、おじさんに売りを持ちかけるも行為をせずに何度も繰り返すということは、何かしらの面白さを感じていたからだろう。

でもその行為が、黒服での排除だとしたら、それはただの権力なわけで、こんなことをつまらないが解消されるのか?

タバコを生徒に押し付ける九空揺愛 | 引用元:俺の現実は恋愛ゲーム??かと思ったら命がけのゲームだった 第13話③ 原作:わるいおとこ 漫画:彭傑&奈栩 キャラクター原案:夕薙

タバコを生徒に押し付ける九空揺愛 | 引用元:俺の現実は恋愛ゲーム??かと思ったら命がけのゲームだった 第13話③ 原作:わるいおとこ 漫画:彭傑&奈栩 キャラクター原案:夕薙

相手がどんなに叫ぼうが、うろたえ様がつまらないという揺愛が、黒服を排除したときの男の表情で喜ぶだろうか。

犯してと九空揺愛からお願いされても拒否する不良たち | 引用元:俺の現実は恋愛ゲーム??かと思ったら命がけのゲームだった 第13話③ 原作:わるいおとこ 漫画:彭傑&奈栩 キャラクター原案:夕薙

犯してと九空揺愛からお願いされても拒否する不良たち | 引用元:俺の現実は恋愛ゲーム??かと思ったら命がけのゲームだった 第13話③ 原作:わるいおとこ 漫画:彭傑&奈栩 キャラクター原案:夕薙

それとも権力を使わずに、その場を貫通されずにやり遂げる一休さんのトンチみたいにのらりくらりとかわしてきたのだろうか。そんな有能な揺愛だろうか。

マンガUP!『俺の現実は恋愛ゲーム??かと思ったら命がけのゲームだった』を読んで。

俺の現実は恋愛ゲーム??かと思ったら命がけのゲームだった 設定・アイテム

ロード:10万

LV1スカウター:10万
スカウターを使用した状態で
対象の女性を見つめると
攻略に必要な情報がでてきます。

LV2スカウター:15万
スカウターを使用した状態で
対象の女性を見つめると
攻略に必要な情報がでてきます。

睡眠スプレー:25万
その名の通り睡眠スプレー。強力な性能を誇る。
アイテムウィンドウでタッチし、対象を見つめる。
持続時間:1時間 効果範囲:1メートル

万能キー:60万
どんなドアでも開けることができる。
ドアの前に立ってウィンドウをタッチ。
使用回数;6回
再購入しても回数は変わらない。
レベルアップ後、再購入により回数の回復が可能。

カメラ:10万
透視カメラ。どんなものでも撮ることができる。
使用をタッチし撮りたいところを視界に収め瞬きする。
使用回数:3回

望遠鏡:70万
透視望遠鏡。壁のように分厚いものは透視不可。

眼鏡:50万
暗闇でも昼間のように明るくしてくれます。

変身薬:100万

無形剣
目に見える全ての攻撃を無形の剣が弾きます。
ただし、目に見える攻撃のみ可能。予測不可能な奇襲には対応できない。

外車:5000万

国産車:800万

ストップウォッチ:3000万

俺の現実は恋愛ゲーム??かと思ったら命がけのゲームだった 概要

平凡なニート長谷川亮は目を覚ましたら、現実そっくりな恋愛ゲームの世界にいた。
ゲームの世界から脱出するには、女たちを攻略するしかない。
与えられた能力「セーブ&ロード」と「アイテム」を駆使し、攻略に乗り出す長谷川。
だが、長谷川が巻き込まれたのは、危ない女たちを命がけで攻略するゲームだった!

俺の現実は恋愛ゲーム??かと思ったら命がけのゲームだったを連載している無料マンガアプリ『マンガUP!』について

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