奴隷遊戯 第33話ネタバレ感想『テラノが軽々とゲームをクリアする』

横スクロールアクションゲームをプレイする決意をするカイ | 引用元:奴隷遊戯 第33話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

横スクロールアクションゲームをプレイする決意をするカイ | 引用元:奴隷遊戯 第33話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

  • 奴隷遊戯 第33話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 奴隷遊戯 第33話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 奴隷遊戯 概要
  • 奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

奴隷遊戯 第33話ネタバレストーリー・あらすじ

スーマーマリオブラザーズのような横スクロールアクションをリアルゲームにしているコンピラシティ。

奴隷が一人、ボスにハンマーで立ち向かう。

最後の難関のボスは、コンピラシティのランキングで9位までいったことのある猛者と鷹司が解説する。

横スクロールアクションゲームのボスは元ランキング9位の猛者 | 引用元:奴隷遊戯 第33話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

横スクロールアクションゲームのボスは元ランキング9位の猛者 | 引用元:奴隷遊戯 第33話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

奴隷のハンマー攻撃を軽々と回避するボス。

カイは、お願いリューゴが前にコンピラシティで1位と聞いたけどと聞くと、鷹司は大笑いをする。

お願いリューゴは、20位に一度だけ登ったことがあるが、その後、ランクを落として主人に売られたという。

お願いリューゴがコンピラシティのランキング1位と聞いたと鷹司に聞くカイ | 引用元:奴隷遊戯 第33話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

お願いリューゴがコンピラシティのランキング1位と聞いたと鷹司に聞くカイ | 引用元:奴隷遊戯 第33話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

1位と聞かされたけど、20位だったいうことに驚くカイ。

鷹司は、バサラシティは最弱の街だという。

バサラシティは最弱の街だという鷹司 | 引用元:奴隷遊戯 第33話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

バサラシティは最弱の街だという鷹司 | 引用元:奴隷遊戯 第33話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

その時、歓声が起きる。

画面を見ると、奴隷がボスをリング端に追い詰めている。

ボスの後ろは奈落の底。

奴隷は追い詰めたと勝利を確信してハンマーを振り下ろす。

しかし、ボスは、振り下ろされたハンマーの柄を殴って折る。

武器がなくなった奴隷はそのままボスのパンチを顔面に食らう。

何度も殴られ、奴隷は奈落の底に落ちていく。

ゲーム終了。

鷹司は、カイにこのゲームをやるかと聞く。奴隷を連れてきたかと確認する。

カイは、事前に言われていたから一人だけ連れてきたという。

エントリー料金は、100万デロスも持っているでしょと鷹司。

カイは、乗り気ではないが、稼がないといけないからとゲームにエントリーする。

カイが連れてきた奴隷はテラノ。

テラノは軽々と谷をジャンプし、ハンマーブロスの敵も体当たりであっという間に撃破。

クライミングでは、とってが外れて落ちるアクシデントがあるが、自分の手刀を壁にめり込ませ、壁に穴をあけながら上っていく。

その圧倒的な光景に観客たちは呆然とする。

テラノは、ボスまでたどり着く。

見るからに強そうなテラノを見て、ボスは、キノコを食べてパワーアップする。

目を血ばらせて、テラノに向かっていくもワンパンチで吹き飛ばされ、奈落の底に落ちていく。

テラノが圧倒的な強さで軽々とゲームをクリアしてしまう | 引用元:奴隷遊戯 第33話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

テラノが圧倒的な強さで軽々とゲームをクリアしてしまう | 引用元:奴隷遊戯 第33話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

テラノは全然足りないと吼える。

観客は大歓声。

鷹司は、テラノを見て、呆然と超スゲーと口にする。

カイは、クリア報酬の3000万デロスはどこで受取ればいいんだと聞く。

奴隷遊戯 第33話ネタバレ感想・考察まとめ

奴隷を地上に解放するのに必要なデロスは1億デロス。

テラノ、有村、浜口、柏崎の四人だから4億デロス。

カイがソサエティから解放されるには正会員以上になり、3億デロス払えば解放される。

つまり、合計7億デロスがあれば、カイの目的は達成される。

スーパーマリオブラザーズみたいなゲームを後、24回やれば7億デロスを稼ぐことができる。

テラノなら簡単だから、24回も余裕でクリアできるだろう。

もうそれをやっちゃえばいいんだろうけど、そんなことをやっても漫画的に面白くないので、きっとルール上、同じステージをプレイすることができないとか、そもそもクリアしたらもうプレイができないというルールがあるだろう。

または、そもそもソサエティでは、会員が楽しめないものはやらないだろうから、最初の一回は、テラノの圧倒的な強さに楽しめるけど、それがわかってしまえば、クリアできるのがわかっていてみる会員がいなくなるとプレイ不能ということになるのではないかと思う。

でもそれだと、コンピラシティで一番の売りのゲームがもうできないことになるから、もう少しありそう。

例えば、クリア後も何度もプレイするためと難易度が上がっていくというルールがありそう。

また、この横スクロールアクションでやるかどうかわからないけど、鷹司の奴隷との対決が最終的にはあるだろう。

それにしてもお願いリューゴが実際はコンピラシティで20位だったというのは、久保谷が騙されて買わされたということだろうか。

少年ジャンプ+『奴隷遊戯』を読んで。

奴隷遊戯 概要

平凡な高校生・カイのもとに、ある時謎のアプリの招待メッセージが届く。そのアプリ『SLAVE GO』で写真を撮られた人間が次々と行方不明になり…!? 不徳で残虐なゲームが始まる…!

奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です