インゴシマ 第26話ネタバレ感想『異常な洞窟から離れる高崎たち』

異常な洞窟から離れる高崎たち | 引用元:インゴシマ 第26話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

異常な洞窟から離れる高崎たち | 引用元:インゴシマ 第26話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第26話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第26話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第26話ネタバレストーリー・あらすじ

梨帆にいかがわしいことをやっていた甲斐谷を追いかけて、洞窟の奥に足を進めた高崎が見た者はおぞましいものだった。

洞窟のいたるところにバラバラになったカラダが転がっていたり、貼り付けにされたり、吊るされていた。

高崎は、最初、自分の目の前に何が広がっているか認識できなかった。

徐々に脳が理解し始める。

匂いと現実味のない光景に吐き気がこみ上げてくる。

高崎は膝をつき、口を抑える。

シマビトが改めて狂っているか再確認する高崎。

甲斐谷はこれをみたのかと考える。

それをみたからこそ、高崎は陸や橘のところに戻り、洞窟から出ることを決意する。

荷物をまとめ、陸、橘、さくら、梨帆、そして高崎が洞窟を出る。

陸は、甲斐谷を本当に置いていくのかと高崎に聞く。

高崎は逃げてしまったから仕方ないという。さくらは、啓太がいるところまでたどり着けるか心配。無闇に動かないほうがいいと。

悠長なことをいっているさくらにあの光景のことを話そうとする高崎 | 引用元:インゴシマ 第26話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

悠長なことをいっているさくらにあの光景のことを話そうとする高崎 | 引用元:インゴシマ 第26話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

しかし、洞窟の奥のアレを見ていないからそんなことがいえるという高崎。

あの洞窟はというとした時、橘が止める。

高崎もみんなも騒ぐなと。海岸沿いに洞窟を出てまっすぐ進めと啓太の指示通り行こうという。もしわからなくなってもシーバーですぐに連絡できるという陸。

おしゃべりはなし。灯りも消していこう。

五人は、洞窟をでて、雨降る海岸沿いを歩き出す。

インゴシマ 第26話ネタバレ感想・考察まとめ

高崎と甲斐谷がみた光景をまとめてみるとこうなる。

・上半身だけのカラダの宙吊り。
・頭だけを詰めた木箱。
・頭だけにして額に杭を打ちつけて貼り付け。
・貼り付けた頭に手を食わせる。
・白骨も多い。
・まとめて捨てられているエリア。
・バラバラにした手足を個々に紐で縛り吊るす。
・ほとんどが髪の毛を剃られている。
・おそらく全員男性。

異常な光景を目の当たりにして吐き気がこみ上げてくる高崎 | 引用元:インゴシマ 第26話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

異常な光景を目の当たりにして吐き気がこみ上げてくる高崎 | 引用元:インゴシマ 第26話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

このことから、長期に渡り、ここを使用していただろう。

何の目的の場所なのか。切断しているところから見ると、人体実験と思えるが、シマビトのラリっているのと関係があるのだろうか。シマビトの知能が低下して高崎を襲ったやつみたいに、焼きただれてもなお襲ってくるようなやつは、何かしらの薬でそうなっていると思ったが、人体実験の結果、脳みそなどをいじるということだろうか。

白骨などもあることから、少なくとも食用ではなさそうだ。

腹から切断されているものも多く、内臓が有無は確認できない。

内臓から何かを取り出すのか。

バラされているのは男性のみというのも何か意図がありそうだ。この者たちは、島に漂流した者たちだろう。

吊るしてある意味がわからない。

吊るすということは、水分を取るために干すためか、それとも、内臓を取り出すために吊るすのか。吊るしたり貼り付けにしたりする意味がわからない。

意味がないのかもしれないが、ここまでの人数をやるということは、やっている人間は何かしらの目的はあるはず。

啓太と合流しようとアキラの船に向かう橘たち | 引用元:インゴシマ 第26話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

啓太と合流しようとアキラの船に向かう橘たち | 引用元:インゴシマ 第26話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

何にせよ。洞窟から早く去るのは得策。白骨してないものがあるということは、シマビトがまだ使っている可能性があるということ。いつまたやってくるかわからないから。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太
甲斐谷幹人
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵
佐々木加奈
鮎加波薫子
豊橋茜
太一
若林輝男
▲田村葉子
▲三枝智也

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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