奴隷遊戯 第34話ネタバレ感想『黒髪美人の里崎が意味ありげな言葉をカイにかける』

意味ありげなことをカイにいう里崎 | 引用元:奴隷遊戯 第34話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

意味ありげなことをカイにいう里崎 | 引用元:奴隷遊戯 第34話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

  • 奴隷遊戯 第34話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 奴隷遊戯 第34話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 奴隷遊戯 概要
  • 奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

奴隷遊戯 第34話ネタバレストーリー・あらすじ

横スクロールアクションゲームをテラノでクリアしたカイは、賞金の3000万デロスを受取る。

端末に入金され、カイの所持金は、30149700デロスとなる。

鷹司は、いい奴隷を持っていると拍手する。

鷹司は、もう1ステージいっておく?とカイに聞くと今日はこんなところでやめておくと返す。

道は長いからねと意味ありげな言葉を返す鷹司。

鷹司は、カイが所有する4人の奴隷も解放するつもりなんだよねと聞くと、何の関係があるのかと返す。

鷹司は、全員解放するためにいくらかかるか知っているのかと聞く。

カイは、一人一億じゃないのかというと、一人一億じゃないのかと考える。

実際に一人一億で解放したけど、どんな人間でも一律一億とはゴトウは言っていなかったことを考えて、それ以上かかるのかと予想する。

鷹司は、察しの良いカイに、その予想は正解だという。

4人の奴隷解放に掛かる費用 | 引用元:奴隷遊戯 第34話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

4人の奴隷解放に掛かる費用 | 引用元:奴隷遊戯 第34話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

奴隷をかいほうするのに、かかる費用は、その人間の地上での社会的地位に影響される。

全部で、23億5000万デロス。

浜口が5000万。

テラノが5億。

有村が8億。

柏崎が10億。

浜口は5000万、テラノが5億、有村が8億。柏崎が10億 | 引用元:奴隷遊戯 第34話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

浜口は5000万、テラノが5億、有村が8億。柏崎が10億 | 引用元:奴隷遊戯 第34話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ただの女子高生と政治家とでは口封じや監視のコストが違うのは当たり前でしょと鷹司。

鷹司は、自分の奴隷をみてくるから今日はここで。せいぜい頑張って稼いでという。

思いもよらない金額に何も言い返せないカイ。

自宅に戻ったカイは窓から夜空を見る。

ドアがノックされる。招き入れるカイ。

入ってきたのは妹のソラノだった。

ソラノは、黙ってカイに抱きつく。

ソラノは、兄がいなくならないかと確認する。ソラノは心配だという。昨日まで当たり前に一緒だった人が、明日も当たり前にいるわけじゃないと知っているからと、両親のことをいうソラノ。

カイは、ソラノを抱きしめ返し、どこにもいかないと誓う。

カイは屋上で、スマホを見ていた。

23億5000万デロス。横スクロールアクションゲームを20回クリアしてもとても貯まらない。

突然、後ろから声をかけられ、咄嗟にスマホの画面を隠すカイ。

声をかけてきたのは、里崎だった。

里崎は、カイの雰囲気が変わったという。地獄をみてきたという顔になったと。

カイは、中間模試が散々だったから、ある意味地獄だったかもとごまかす。

そこにリンナが何を話しているのと割ってはいってくる。

リンナは、里崎が誰かと喋っているのは珍しい。カイに何の用かと最初から喧嘩腰だった。

里崎は、カイと喋るにはマネージャーの許可が必要ってわけねとふざけたことをいうと顔を真っ赤にして怒鳴るリンナ。

スマホのバイブが鳴り、画面を見ると鷹司からのメールだった。

カイは、用事ができたと急いでその場から離れる。

カイが呼び出されたのは相撲部の部室。

相撲をコンピラシティの新しいアトラクションに考えているという鷹司 | 引用元:奴隷遊戯 第34話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

相撲をコンピラシティの新しいアトラクションに考えているという鷹司 | 引用元:奴隷遊戯 第34話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

中に入ると土俵の上に、相撲部の人間が人間ピラミッドをしている。

その一番上に鷹司が胡坐をかいて座っていた。

早かってね爽やかな笑いを向ける鷹司。

何のマネかと聞くカイ。

鷹司は、コンピラシティの新しいアトラクションを考えていて、相撲という日本色がでてて面白いと思うという。でも大銀杏じゃないと雰囲気でないよねと、高校生の相撲で大銀杏をしているものはいない。

カイは、相撲部の皆がどうしてそんなことをしているのか聞くと、色々あって、相撲部は鷹司のオモチャだという。

鷹司の権力は学校まで及んでいることに驚く。

相撲部の部員は苦しそうにしていると思ったら、一番下の者の腕が折れる。

そのせいで、人間ピラミッドは崩れていく。

鷹司は、ジャンプで回避する。

鷹司は、カイにもうちょっと我慢しようと思ったけど、もうやらないかと聞く。

ライブラエクソダスにカイを誘う鷹司 | 引用元:奴隷遊戯 第34話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ライブラエクソダスにカイを誘う鷹司 | 引用元:奴隷遊戯 第34話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

何の話だと聞くと、コンピラシティの特別なゲームだという。ライブラエクソダス。

奴隷遊戯 第34話ネタバレ感想・考察まとめ

23億5000万デロスなら、報酬3000万デロスのスーパーマリオゲームを79回やれば溜まるけど、簡単ゆえにテラノはやらないだろうな。あと、ソサエティもやらせないだろうな。20回でもやらせないだろうな。。。

鷹司は、カイのことを目にかけていて、同年代がいないからと言っていたけど、里崎はどうなのだろうか。あの感じから、ソサエティの住人っぽいけど、名が知られていないとなれば、貴族会員ではないのか。そもそも会員ではないのか。

里崎について考えてみよう。

一度、ゲーム画面を向けたときに捕縛できるとアラートがなったということは、ソサエティが選定した人間で、奴隷でも会員でもないということだろうか。だとするなら、ソサエティのことを知らずに、カイに近づいてきたのか。

それとも会員でも奴隷でも、捕縛はできるのだろうか。もちろん、捕縛アイテムは特別なものでないとできないだろうけど。

一番、有効そうなのは、自由を与えられた奴隷。ソサエティの頂上に君臨する支配者の奴隷で、ある意味、準会員よりも自由の聞く奴隷なのかもしれない。

スコーピオエクソダスに続き、ライブラエクソダスと来て、12のシティを潰していく必要があるのか。それだとちょっと長い気がする。

少年ジャンプ+『奴隷遊戯』を読んで。

奴隷遊戯 概要

平凡な高校生・カイのもとに、ある時謎のアプリの招待メッセージが届く。そのアプリ『SLAVE GO』で写真を撮られた人間が次々と行方不明になり…!? 不徳で残虐なゲームが始まる…!

奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です