インゴシマ 第28話ネタバレ感想『桐花がインゴシマについて語る』

無慈悲な餞別を葵も体験している | 引用元:インゴシマ 第28話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

無慈悲な餞別を葵も体験している | 引用元:インゴシマ 第28話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第28話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第28話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第28話ネタバレストーリー・あらすじ

インゴの妻としての初夜は、桐花との行為を見せられて終わった。

葵は、夜が明けた外を眺めていた。

そこに桐花が声をかける。

良く眠れたかと聞くと首を横にふる葵。

桐花は、休める時に休まないと調子崩したら悲惨だという。ここには病院はないからと。

桐花は、朝の仕事だと葵をどこかに案内する。

葵は、ガモウのことを聞く。今は湯浴みをすませて、他の女の子がカラダを拭いていると説明する。

葵は、ガモウのことを怖いと拒絶する。

ガモウはそれでも私達の夫だという桐花 | 引用元:インゴシマ 第28話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

ガモウはそれでも私達の夫だという桐花 | 引用元:インゴシマ 第28話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

桐花は、それでもここではガモウが私たちの夫だという。

愛は、桐花はそれでも平気なのかと聞く。この島から逃げることは考えないのかと。

桐花は、あそこを見てと葵に促す。あそこは、「イヤツコ」たちが住んでいる場所。この島の奴隷。ここに流れついた人間は逃げ出すことはできない。

抵抗する者は無慈悲に始末される。拘束された者は、「用途」を吟味される。

葵も見たでしょと聞く桐花。

漂着者の運命 | 引用元:インゴシマ 第28話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

漂着者の運命 | 引用元:インゴシマ 第28話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

一族の子を身籠らせるか、生贄としての条件を満たしているか。そのどちらでもないか。

理不尽は漂着者の選別。

インゴシマ 第28話ネタバレ感想・考察まとめ

イヤツコたちは、見る限り、意識がとんでるような状態で放心状態で徘徊している。奴隷というだけあって、儀式の時や漂着者の襲撃などは、一族の者だけではなく、イヤツコも使うのだろう。だとするなら、放心状態から、いうことを聞いて行動する状態にんるということ。そういう状態は人間に可能なのだろうか。

イヤツコたち | 引用元:インゴシマ 第28話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

イヤツコたち | 引用元:インゴシマ 第28話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

ガモウたちを祭り上げ、崇める存在として、どんな命令にも従う狂信者というものなら洗脳で可能だろう。日本でも地下鉄で毒ガスをバラ撒いたり、特定の家族を襲ったりした、高学歴の信者を大勢囲っていた宗教団体があるぐらいだから。

桐花を見る限りでは、洗脳はできていない。桐花の演技かどうかは知らないけど、脱出しようにもできないから諦めたという感じだ。洗脳ではなく現実を受け入れてしまったということ。

つまり、ガモウに人を洗脳するほどの求心力はないということ。

別の角度から見ると薬漬けにして、いうことを聞かせているのか。イヤツコたちに薬を与えて、薬ほしさに従わせている。こうだとしても知能は、ここまで低下していないだろう。

人間をここまで知能を低下させる方法があるのだろうか。そして、「使う」段階になると人を襲ったりするほどの行動力を戻す方法とはどういうものだろうか。

もはや、魔法のような何かを使ったという都合の良い設定しか思いつかない。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太
甲斐谷幹人
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵
佐々木加奈
鮎加波薫子
豊橋茜
太一
若林輝男
▲田村葉子
▲三枝智也

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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