地獄楽 第30話ネタバレ感想『てんせん様の弱点』

道士のパンチを受け止める弔兵衛 | 引用元:地獄楽 第30話 著者:賀来ゆうじ

道士のパンチを受け止める弔兵衛 | 引用元:地獄楽 第30話 著者:賀来ゆうじ

  • 地獄楽 第30話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地獄楽 第30話ネタバレ感想・考察・まとめ
  • 地獄楽 登場人物・キャラクター一覧
  • 地獄楽 概要
  • 地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

地獄楽 第30話ネタバレストーリー・あらすじ

ラトナ大聖は、ムーダンの作った「穴」を褒める。

人間を「穴」にいれておけば、効率良く、丹を収穫できる。

ムーダンは、「穴」に入れる際は命を落とさないようにと注意する。

ラトナ大聖は、人間が「穴」から自力で出ようとしたらと聞くと、弱らせておけば人間が登れる深さではないし、内壁が邪魔をして登れないような設計になっているという。

しかし、弔兵衛は桐馬を背負ったまま、内壁を伝い、穴から這いでる。

「穴」から這い出た弔兵衛は、化物を倒すことで頭が一杯だった。桐馬は状況整理をするために休もうというもそれも必要ないという。対策を考えないと桐馬がいうも弔兵衛は対策なんて要らないという。

てんせん様の弱点を看破する弔兵衛 | 引用元:地獄楽 第30話 著者:賀来ゆうじ

てんせん様の弱点を看破する弔兵衛 | 引用元:地獄楽 第30話 著者:賀来ゆうじ

てんせんの弱点は大方下半身だという弔兵衛。カラダを切断したとき、下半身から再生した。頭と心臓のある側ではなく。でかい肉塊から再生する線は薄い。そんなことをする術も意味もわからない。残る急所は、股間か臍。それを確かめにいく。植物っぽかったし、頭よりも根が弱点でもおかしくないと分析を述べる弔兵衛。

桐馬は弔兵衛の洞察力に感心するばかりだった。

弔兵衛の前に道士が現れる | 引用元:地獄楽 第30話 著者:賀来ゆうじ

弔兵衛の前に道士が現れる | 引用元:地獄楽 第30話 著者:賀来ゆうじ

そこに、帽子を被った化物が現れる。

距離をとる二人。

帽子を被った化物は、突然声をかけたことを詫びる。桐馬は何者かと聞くも弔兵衛は関係ない斬るだけだという。

帽子を被った化物は、知性があり、話し合いをしたいと戦う意思を示さない。

天仙様の命で偵察にきたという。帽子を被った化物は、自分たちのことを道士と名乗る。

弔兵衛は、てんせんがそうしんと言っていたと聞く。

道士登場 | 引用元:地獄楽 第30話 著者:賀来ゆうじ

道士登場 | 引用元:地獄楽 第30話 著者:賀来ゆうじ

道士は説明する。ソウシンは、知性もない出来損ない。島民は崇めているようだが、蓬莱に入ることも許されないゴミ。モンシンという番犬もいるが、チカラが強いだけの下等種。

道士は、天仙直々の弟子。右腕。明確な知性のを持つ者。城内で天仙に学びながらお世話し、面倒ごとを処理する。それが道士の勤め。

道士は、人間が「穴」の中で丹になっているか確認しにきた。だから、大人しく穴に戻ってほしいという。

弔兵衛は、道士に襲い掛かるも、蹴りをかわされ、道士のパンチを顔面に受ける弔兵衛。

そのまま、道士のパンチに殴り飛ばされることなく、弔兵衛はパンチを受け止める。そして、道士の手を掴み、握り千切る。

たまらず、道士が弔兵衛との距離をとる。

弔兵衛は、てんせんのことを良く知る道士をぶちのめすことがてんせんの近道だと考える。

道士の千切れた手は再生する。道士は、弔兵衛がその気ならそれなりの対応があると合図を送り、ソウシンたちを呼び寄せる。

弔兵衛は、桐馬にソウシンを任せるという。

その言葉に従い、近づいてくるソウシンを片っ端から切り伏せる桐馬。

一対一の勝負となった長兵衛と道士。腕を千切られていることから弔兵衛が強いが、タオを見れば疲弊していることは一目瞭然。

弔兵衛の攻撃に対して防御する道士。怪我の割には脅威的な動きをするが、タオを扱えぬ者の攻撃などは効かぬどころかたちどころに再生する。

道士の攻撃を受けても弔兵衛は怯むことなく、攻撃してくる。しかし、道士は弔兵衛を脅威と思っていた。

スキをついて、弔兵衛の首を抉り取る。弔兵衛は倒れる。

しかし、弔兵衛の眼光は鋭く光る。

地獄楽 第30話ネタバレ感想・考察・まとめ

弔兵衛はタオの使い方を独自に体得したのか。士遠の例があるからないことはないだろう。

弔兵衛の洞察はいいセンいってると思う。作中での洞察なので、もうそのセンか、まったく違うセンになるだろうけど。

てんせん様の弱点の根拠 | 引用元:地獄楽 第30話 著者:賀来ゆうじ

てんせん様の弱点の根拠 | 引用元:地獄楽 第30話 著者:賀来ゆうじ

少年ジャンプ+『地獄楽』を読んで。

地獄楽 登場人物・キャラクター一覧

画眉丸(がびまる)
石隠れ衆の抜け忍。「がらんの画眉丸」と呼ばれた元石隠れ衆筆頭。

山田浅ェ門佐切(やまだあさえもんさぎり)
人斬り朝や首斬り朝と呼ばれる刀剣の試し切りや処刑執行人を代々務めた山田家の人間。

画眉丸の妻
画眉丸の「がらんどう」を否定し、画眉丸の心を暖めた女性。

石隠れの里の長
画眉丸の親を手にかける。

“賊王”亜左弔兵衛(あざちょうべえ)
上陸組の一人。大盗賊を率いて、伊予の山奥に賊の村まで作り上げた傑士。てんせん様と交戦の末、仙薬の材料にされる。

“剣龍”民谷巌鉄斎(たみやがんてつさい)
上陸組の一人。剣龍や八州無双と呼ばれた大剣豪。

“百本狩り”いがみの慶雲(けいうん)
上陸組の一人。傭兵修行中に武具そのものに魅入られてしまった荒法師。武芸者から奪い集めた武具は百以上。始末した中には高名な剣豪もいるとか。画眉丸に始末される。

“山の民”ヌルガイ
上陸組の一人。

“殺し念仏”法流坊(ほうるぼう)
上陸組の一人。

“人食い花魁”あか絹
上陸組の一人。士遠によって始末される。

くの一”傾主のゆずりは”
上陸組の一人。鷺羽城侵入騒動の下手人。城内の家臣を一人残らず制圧したくのいち。

“ころび伴天連”茂籠牧耶(もろまきや)
上陸組の一人。ゆずりはに人体実験されて始末される。

“備前の大巨人”陸郎太(ろくろうた)
上陸組の一人。熊を頭から食べる大男。空腹にしてはいけない。佐切にやられる。

衛善(えいぜん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流一位。備前の大巨人・陸郎太の監視役。陸郎太に始末される。

期聖(きしょう)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十一位。いがみの慶雲の監視役。監視対象がいなくなったので帰郷する。船でソウシンにやられていた。

付知(ふち)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流九位。民谷巌鉄斎の監視役。

ゲンジ
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流八位。茂籠牧耶の監視役。ゆずりはの色仕掛けにかかって、ゆずりはの護衛になる。陸郎太にやられる。

仙汰(せんた)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流?位。ゆずりはの監視役。

桐馬(とうま)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。亜左弔兵衛の実弟。てんせん様と交戦。生死不明。

典坐(てんざ)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十位。ヌルガイの監視役。ヌルガイと士遠を逃がすためにてんせん様に始末される。

士遠(しおん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流四位。典坐の師匠。あか絹の監視役。

めい
謎の少女。

ほうこ
木人間。

如イ元君(ヂュジン)
七人のてんせん様の内の一人。典坐、ヌルガイ、士遠、画眉丸と戦う。

アシュク大帝(ジュファ)
七人のてんせん様の内の一人。弔兵衛、桐馬と戦う。男のほうが合っているという。

ラトナ大聖
七人のてんせん様の内の一人。女の形を好む。

不空就君(ムーダン)
七人のてんせん様の内の一人。機能美を好む。

文殊公々
七人のてんせん様の内の一人。雑談をうるさいと本を読んでいる。

准デイ帝君
七人のてんせん様の内の一人。男も女もそれぞれが美しいと評価。

普賢上帝(宗師)
七人のてんせん様の内の一人。

地獄楽 概要

時は徳川将軍11代目となる頃??。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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