天空侵犯 第232話ネタバレ感想『善人がイヤな目に遭う世界』

十王の思い込みが強さの源 | 引用元:天空侵犯 第232話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

十王の思い込みが強さの源 | 引用元:天空侵犯 第232話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

  • 天空侵犯 第232話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第232話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第232話ネタバレストーリー・あらすじ

理火の攻撃により、片目を失った十王。

十王は、勝負に勝つために人質を使おうとする。

しかし、理火はそんな十王をダサいやつだったと落胆する物言いをする。

そのことにイラつく十王。

理火の作戦に乗ってきた十王。

もう少し、十王の意識を理火に向けさせれば、人質を助けることができる。あと一息だと考える理火。

その時、何者かが向かってくる足音が聞えた。

吉田だった。

理火と十王の戦いに介入してくる吉田 | 引用元:天空侵犯 第232話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

理火と十王の戦いに介入してくる吉田 | 引用元:天空侵犯 第232話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

理火は、そのことで動揺する。

その理火のスキを十王は見逃さなかった。

十王は、理火に突進し、攻撃をする。それを後退で回避する理火。

人質との距離が遠くなってしまった。

吉田は、さっきから動こうとしていたのに動けなかった。しかし、子どもに銃を突きつけられて動かなかったら、ダメ人間どころか、ゴミクズになってしまう。吉田は、ハルカを助けようと走ったが、コック仮面に後ろから取り押さえられる。

吉田の救出は失敗に終わった。

十王は、今の状況は、正義なんかより悪のほうが強いという持論を証明しているという。

十王は、昔、イジめていて、イジめていたやつが自らの命を絶った。でもそのことで罰を受けることはなかった。イジメ自体がなかったことにされたからだと説明する十王。その時、神なんていなくて、悪人だって上手くやってれば罰を受けるとは限らないと思った。

むしろ、善人みたいに余計なことをしているほうがイヤな目に遭う。ずっと思ってた。この世界に来て、さらに強くなったという。

吉田も今、善人ぽいことをして余計に状況を悪くした。

善人に負けるはずがない。その無茶な思い込みが十王の強さ。

十王は、「動くな」といった約束を守らなかったといい、山波に呼びかける。

吉田も理火も引き金が引かれることを覚悟する。

十王は、山波に「撃て」と命令する。

しかし、銃声は上がらない。山波が思いとどまっている。

十王の洗脳を解除させようと山波に呼びかける理火 | 引用元:天空侵犯 第232話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

十王の洗脳を解除させようと山波に呼びかける理火 | 引用元:天空侵犯 第232話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

理火が山波に目を覚ませと呼びかける。山波は、理火に目の手当てをしてもらったことを思い出す。

山波は、銃口を十王に向けて発砲する。

飛んで来た弾丸を素手で弾き飛ばす十王。

そのスキに理火は、十王に接近する。理火は決着のパンチを十王に炸裂させる。

天空侵犯 第232話ネタバレ感想・考察まとめ

吉田は、身体能力のアップは一切なかった。普通の人間と同じか。登場当初は、複数の仮面を操れるというだけで、強かったけど、現在、身体能力アップが基本の状況で、かつ、支配下の仮面をすべて十王に洗脳されている状況では、ただの人か。

ハルカを助けようとするもコック仮面に阻まれる吉田 | 引用元:天空侵犯 第232話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

ハルカを助けようとするもコック仮面に阻まれる吉田 | 引用元:天空侵犯 第232話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です