生者の行進 第22話ネタバレ感想『次回、最終話(最終回)』

瞬が自分の始末した女性の霊が集まっていることに気付いていないと知る泪 | 生者の行進 第22話より引用

瞬が自分の始末した女性の霊が集まっていることに気付いていないと知る泪 | 生者の行進 第22話より引用

  • 生者の行進 第22話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 生者の行進 第22話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 生者の行進 概要
  • 生者の行進 登場キャラクター
  • 生者の行進を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

生者の行進 第22話ネタバレストーリー・あらすじ

私の名前は鈴原愛理。ネイリストを目指して専門学校に通っている。今日は気になっている人と秘密のデート。合コンで知り合った大学生の瞬くん。とても優しくてイケメン。

しかし、愛理は、顔面を殴打される。

そんな愛理は、今、幽霊となって瞬の傍にいる。

瞬は、森まで泪が追いかけてきたことに驚く。

どうやってここまでたどり着いたかと聞くと泪は、理由を言おうとするも瞬が、自分の始末した女性たちの幽霊を見えていないことを知る。

泪は、この状況の意味を考える。

瞬は、あの公園で泪を始末しておくべきだったとめんどくさがる。

浩二は、瞬のタックルに気をつけろと泪にアドバイスする。瞬は自分と同じ元ラグビー部だと。

その浩二の叫びと同時に瞬は走り出す。

構えることも出来ず、泪は瞬のタックルを受けて倒れる。

泪は咽て、タックルされた腹を抑えて転げる。

瞬は、ナイフを拾って手っ取り早く片付けるという。

トモキがせっかく連れてきたくれたのに、こんなところでやられるわけにはいかない。

生き霊の存在を伝えたせいで、この一週間、まどかは苦しんできた。結局、危険回避はできなかった。泪は自分を責める。

二人の違い。

トモキは教えてやればいいという | 生者の行進 第22話より引用

トモキは教えてやればいいという | 生者の行進 第22話より引用

トモキが悪い人には教えればいいんだと囁く。

瞬が泪の頭を持ち上げ、そろそろ始末すると宣言する。

幽霊の一人が自分の名前を口にしている。

霊の名前を瞬に告げる泪 | 生者の行進 第22話より引用

霊の名前を瞬に告げる泪 | 生者の行進 第22話より引用

泪は、鈴原愛理と呟く。

その名前を泪の口から出てきて、動きを止める瞬。

片桐知恵、伊藤真琴、小栗美弥、本間あつこ…。

次々と犠牲になった女性の名前を連ねていく。

瞬はニュースで見て覚えたのかと聞くと、ここにいる人たちは、瞬が手にかけた犠牲者だ。振り返ってみろ、みんな見ているぞと泪はいう。

泪は、自分の始末した女性の霊が集まっていることを瞬に告げる | 生者の行進 第22話より引用

泪は、自分の始末した女性の霊が集まっていることを瞬に告げる | 生者の行進 第22話より引用

瞬は恐れながら振り返ると、亡霊となった女性たちが瞬に迫る。

逃げる瞬。

樹の根っこに足をとられ、転倒する瞬。

転倒した瞬に群がる亡霊。

亡霊は、瞬の目や内臓をえぐりとり、復讐と遂げる。その亡霊の表情は笑顔で満ちる。

生者の行進 第22話ネタバレ感想・考察まとめ

泪の能力は、対象者のみを霊と接触できる状態に変えるというものか。これほど怖い能力はないな。省吾の能力よりもえげつない。

少年ジャンプ+『生者の行進』を読んで。

生者の行進 概要

「その唇を見た瞬間?僕は心臓が止まりそうになった。」第2回連載グランプリ獲得作品が満を持して連載化!日常に這い寄る混沌…!本能を刺激する新進気鋭のホラーサスペンス!!

生者の行進 登場キャラクター

吉川泪(よしかわるい)
霊が見える少年。

小栗美弥(おぐりみや)
狂気を感じる霊に取り憑かれていた女子高校生。

高岡まどか(たかおかまどか)
吉川泪(よしかわるい)の幼馴染。

吉川トモキ(よしかわともき)
吉川泪(よしかわるい)の弟。幼い頃に交通事故で亡くなり、霊となって吉川泪(よしかわるい)の傍にいる。

東雲(しののめ)
捜査一課の刑事。

高岡浩二(たかおかこうじ)
高岡まどかの兄で昔、吉川泪(よしかわるい)をいじめていたグループのリーダーだった。

神原省吾(かんばらしょうご)
除霊能力を持つ高校一年生。

水戸則夫(みとのりお)
まどかの兄・浩二の友人。

神原小夜子
省吾の母。

佐倉はるか
省吾のクラスメート。

吉川紅葉
泪の母親。

鮫島瞬
浩二の友人。犯人。

生者の行進を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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