奴隷遊戯 第35話ネタバレ感想『新しい奴隷を求めて奴隷ガチャに挑戦しようとするカイ』

奴隷ガチャ | 引用元:奴隷遊戯 第35話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

奴隷ガチャ | 引用元:奴隷遊戯 第35話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

  • 奴隷遊戯 第35話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 奴隷遊戯 第35話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 奴隷遊戯 概要
  • 奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

奴隷遊戯 第35話ネタバレストーリー・あらすじ

有村は浜口と花札を使ったゲームをしていた。

柏崎は読書。カイの奴隷達はコンピラシティに連れて来られていた。

アトサキどっちにするかと浜口に聞く。

6枚の伏せられた花札を見ながら、掛け金をベッドする。

有村がアト?と聞くと浜口は自信なさげに、サキと応える。

直感を信じられず、勘ぐって自滅するタイプ | 引用元:奴隷遊戯 第35話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

直感を信じられず、勘ぐって自滅するタイプ | 引用元:奴隷遊戯 第35話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

直感を信じられず勘ぐって自滅するタイプだと有村が浜口を評価する。

それを聞いて、浜口はやっぱりアトだと掛け金を移動させる。

有村は、それを聞いて、即座に札を開ける。

サキの有村の勝ち。

テラノは、指一本で逆立ちしてトレーニングをしていた。

指が畳にめり込む。

襖が開き、部屋にカイが入ってくる。

カイは改まって、みんなに聞いて欲しいことがあるという。

まだ決まっていないけど、もうすぐ大きな戦いをするかもしれない。嫌だけど、みんなをここから出すために必要だという。

有村は金が必要なのだと悟り、テラノは畳にめり込んだ指をそのままにもう一方の手の指も畳みに突っ込み、畳を真っ二つに割る。そして、誰が嫌だってと戦いを否定していないことを表明する。

ライブラエクソダスの掛け金は奴隷4人を解放するのに必要な額23億5000万デロスだという鷹司 | 引用元:奴隷遊戯 第35話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

ライブラエクソダスの掛け金は奴隷4人を解放するのに必要な額23億5000万デロスだという鷹司 | 引用元:奴隷遊戯 第35話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

鷹司は、コンピラシティのライブラエクソダスで戦えば、奴隷解放に必要な23億5000万デロスを賭けるという。

カイは、自分がかけるものを聞く。

カイが巻けたら鷹司の奴隷になる | 引用元:奴隷遊戯 第35話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

カイが巻けたら鷹司の奴隷になる | 引用元:奴隷遊戯 第35話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

鷹司は、カイ自身をかけてほしいという。カイが負ければ、カイが鷹司の奴隷になる。

ライブラエクソダスもスコルピオエクソダスと同じ5対5の戦い。試合で亡くなったら奴隷にできなくなるから、カイが出場するのは禁止。勝負は来月。だから、それまでに奴隷を増やしておいてほしいと去っていく鷹司。

戦力となる仲間が最低もう一人は必要だと皆に伝える。

空手道場でも捕まえてくるかとテラノが聞くも、地上の人を巻き込みたくないというカイ。

仲間を奴隷オークションから探すというカイ | 引用元:奴隷遊戯 第35話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

仲間を奴隷オークションから探すというカイ | 引用元:奴隷遊戯 第35話 原作:ヤマイナナミ 作画:木村隆志

地上の人を巻き込まず、そして、地下にいる人を救えるかもしれない一石二鳥の手があるという。この地下の中で戦力になる人間を見つける。

オークションで新しい仲間を見つけてくるというカイ。

バサラシティでは、阿能姉妹はゴトウにカイの様子を聞くと、コンピラシティのロイヤル会員が接触してきたと報告する。それを聞いて、すぐに鷹司と考え、ため息を漏らす。ゴトウは、もうひとつ報告する。

コンピラシティで開かれるイベントで、例の奴隷が出回るという。それを聞いて、阿能姉妹は目の色を変えて喜ぶ。アフガニスタンで大活躍したという奴隷。手に入れることができれば、計画は大きく前に進む。

コンピラシティの奴隷オークション会場。

次々と奴隷が落札されていく。

カイの姿があった。コンピラシティは、バサラシティよりも外国人が多い。

そこに鷹司がカイに声をかけてくる。

敵情視察かと突っぱねるカイ。今度、戦う相手に馴れ馴れしいというカイ。

鷹司は、そんなカイに裏面の紹介をするという。通常入れない秘密の部屋。同級生のよしみで特別に案内してあげると。そっちのほうがいい奴隷が手に入る。

そういわれて、カイは仕方なくついていくことにする。

裏オークションの部屋では大きなガチャガチャの装置があった。

会員の一人がガチャをまわす。

大きなカプセルが出てきて、あけると骨が浮き出たガリガリの奴隷が現れる。それを見て「レア」じゃなかったと悔しがる会員。

鷹司はカイに奴隷ガチャを紹介する。

奴隷遊戯 第35話ネタバレ感想・考察まとめ

新しい奴隷をライブラエクソダスのような全員参加の重要なゲームにいきなり投入するのは危険。現在の奴隷はある程度カイのことを信頼しているし、カイも信頼している関係が築けている。

テラノは暴れられればいいから、まあカイに従うだろうし、有村はカイを気に入っているし、怪しい動きもカイが信じたことをわかっている有村は、自分が不利にならない限りは裏切らないだろう。

浜口は、サソリの毒の血清の件もあるので、カイが本心で自分を救おうとしていると思っているし、柏崎も一番強い武器を一番最初にあてがってくれたカイに少なからず、信頼はしているだろう。

そこに来て、一度も命のやり取りをしていない奴隷が来て、信頼関係なく動かれたら危険が増すだけ。

そのアフガニスタンに阿能姉妹が注目している奴隷が、カイたちのところに来たらゲームは楽勝になってしまうだるから、鷹司のところにいっちゃうんだろうな。アフガニスタンの男とテラノの対決。そこで、テラノが苦戦するだろう。テラノは、戦いを欲していて、楽な勝利ではなく、手ごわいやつを求めているから、その戦いではゲームに決着はついても、二人の決着は着かないだろう。テラノが地下にいる理由になるのではないだろうか。

しかし、ライブラエクソダスで勝っても得られるのは四人の解放する金額のみ。

新たに仲間にした奴隷一人とカイの解放するための金を稼がなくてはいけない。そのためには、テラノや有村にはいてもらったほうがいいだろう。

少年ジャンプ+『奴隷遊戯』を読んで。

奴隷遊戯 概要

平凡な高校生・カイのもとに、ある時謎のアプリの招待メッセージが届く。そのアプリ『SLAVE GO』で写真を撮られた人間が次々と行方不明になり…!? 不徳で残虐なゲームが始まる…!

奴隷遊戯を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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