インゴシマ 第30話ネタバレ感想『イヤツコの女になった女子高生・豊橋茜と佐々木加奈』

煙を吸わされてトランス状態になる茜と加奈 | 引用元:インゴシマ 第30話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

煙を吸わされてトランス状態になる茜と加奈 | 引用元:インゴシマ 第30話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第30話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第30話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第30話ネタバレストーリー・あらすじ

イヤツコの男がイヤツコの女の家の前に並ぶ。

行列をなし、順番待ちをするイヤツコの男。

ことを済ませ、イヤツコの女の家から出てくる男たち。

ことを済ませたばかりというのに、また行列の最後尾に並ぶイヤツコの男。

イヤツコの女に降格した女子高生・豊橋茜と佐々木加奈 | 引用元:インゴシマ 第30話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

イヤツコの女に降格した女子高生・豊橋茜と佐々木加奈 | 引用元:インゴシマ 第30話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

中では二人の女が吊るされていた。

佐々木加奈と豊橋茜だった。

体を痙攣させて、加奈は弱音を吐くも、茜は加奈を元気づける。

イヤツコの女になって茜に弱音を吐く加奈 | 引用元:インゴシマ 第30話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

イヤツコの女になって茜に弱音を吐く加奈 | 引用元:インゴシマ 第30話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

そこに、世話をするイヤツコの女が入ってくる。

茜は入ってきたイヤツコの女に声をかけようとするも、女は茜と加奈にバケツの水を勢いよく浴びせる。

そのまま、家をでていこうとする。

加奈と茜は必死に呼び止める。

イヤツコの女に吊るされるのを解いてほしいと懇願する茜と加奈 | 引用元:インゴシマ 第30話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

イヤツコの女に吊るされるのを解いてほしいと懇願する茜と加奈 | 引用元:インゴシマ 第30話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

腕が痛いと、腕の拘束具を外して欲しいと訴える。

この格好はもういやだとお願いだと懇願するもイヤツコの女は、夜には休めると我慢しろという。

明るくなったばっかりだというと、女は「すぐ」だという。すぐに夜になるわけがないと反論する。逃げないからと再度懇願する。

イヤツコの女はバケツを置き、家を出ない。そのことで助けてもらえると安堵する加奈と茜。

しかし、イヤツコの女は二人の拘束具を外すわけではなく、横に置いてある何かを焚いているところにく。

女は、台の下から大量に集められた葉っぱを鷲づかみにして、焚かれている器にいれる。

茜は、それはやめてという。おかしくなると。

しかし、イヤツコの女はやめない。葉がいられて、煙が部屋中に充満する。

その煙にむせる茜と加奈。

イヤツコの女は、「わすれちゃいなさい」と笑顔を送ると家を出て行こうとする。

煙のせいで、茜と加奈はトランス状態に陥る。

イヤツコの女と入れ替わりで、二人のイヤツコの男が入ってくる。

加奈と茜を見て、かわいいと笑う男たち。

インゴシマ 第30話ネタバレ感想・考察まとめ

抵抗できないように、吊るし上げているのか。足で蹴ったり暴れても、両手を吊るされ、移動することもできないようにしておけば、最終的には力尽きる。吊るしておけば、吊るす台が倒れない限りは、脱出も難しい。寝そべらせて、手足を縛るよりもリスクが少ないのかな。

シマビトに捕まった8人のうち、二人は生贄、二人はイヤツコの女、一人はヒメゴ。残りは、男二人と女一人の三人。

ガモウだけでなく、王族の人間も子孫を残す行為をするだろうから、葵は、ガモウの妻としても、5人いた女子のうち、一人は生贄。二人がイヤツコの女にしてしまっていいのか。生贄一人、イヤツコの女一人。ガモウの妻一人。他の王族の妻二人ぐらいが良いと思うのだが、薬の効き方で振り分けていそう。

宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一
若林輝男
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)

薬が発情に効いた人間はイヤツコ。薬で意識が呆然とする人間は生贄。それ以外は嫁だろうか。

これは女の場合で、男の場合は、意識が呆然とするのは生贄は変わらないだろうけど、発情する男は王族の女性とのオモチャになるのかな。効かないやつはどうなるんだろう。始末かな。

イヤツコの女は煙が効いていないようだったが、何度も嗅がされると慣れて来て効かなくなるのだろうか。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太
甲斐谷幹人
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一
若林輝男
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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