天空侵犯 第233話ネタバレ感想『プロレスラーのような格好のマスク仮面登場』

守護天使のとてつもないプレッシャーが吉田と十王に襲い掛かる | 引用元:天空侵犯 第233話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

守護天使のとてつもないプレッシャーが吉田と十王に襲い掛かる | 引用元:天空侵犯 第233話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

  • 天空侵犯 第233話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第233話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第233話ネタバレストーリー・あらすじ

理火と十王の戦いを横で見ていた相原は、この領域の上位にいるものたちの戦いに感嘆する。

決定打になるはずの理火のパンチが十王に防御された。

防御されたことで自分がまだ「甘い」のかと考える理火。

十王のダメージは甚大のはず、勝利を勝ち取ろうと考える理火。

その時、十王は自分の服を破き、理火を睨みつける。

専横で理火に攻撃してくるハルカ | 引用元:天空侵犯 第233話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

専横で理火に攻撃してくるハルカ | 引用元:天空侵犯 第233話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

ハルカが理火に襲い掛かる。洗脳されたものも「強化」されていることを思い出す。

しかし、いまの理火には大した攻撃ではない。ハルカの攻撃をかわし、ハルカの首筋に手刀をあてて気絶させる。

山波は、銃口を十王に向けながら、理火に謝罪する。

理火は山波の状態を聞くと多少フラつくけど洗脳は解けていると応える。

十王は、洗脳が弱いからといって声をかけただけで解除されたことに落胆する。もう二人も人質を取り返された。たぶん、二人ではないだろうという。

狙撃手を配備していたが合図に反応しないという十王 | 引用元:天空侵犯 第233話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

狙撃手を配備していたが合図に反応しないという十王 | 引用元:天空侵犯 第233話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

実は「狙撃手」を向こうのビルに配置していた。「服を破く」の合図で狙撃手は攻撃する予定だったが、反応がない。取り返されたと考えるべきだという。

ビルの屋上には卯月がホワイトフェザーによって気絶させられていた。

十王は、打つ手はなし、体のほうもボロボロ。残念だけどこうするしかないと十王の次の手は命乞いだった。

敗色濃厚になり、命乞いモードになる十王 | 引用元:天空侵犯 第233話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

敗色濃厚になり、命乞いモードになる十王 | 引用元:天空侵犯 第233話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

負けを認め、許してほしいと懇願する十王。

それを見た理火は、あの時と同じ、命乞いモードに入ったと見る。あの時、許したせいで、何人もの人間が無駄に犠牲になった。二度と、同じ過ちは繰り返さない。命乞いでも無抵抗でも今回は始末すると考える。

そこに相原が命乞いする必要はないと十王にいう。こっちにはまだ人質がいる。吉田の命を盾にして、この場から離れようと提案する。

ここで強引に十王にとどめを刺そうとすれば、吉田の命が危険となるし、十王を野放にしたら複数の命が奪われる。

一人の命か複数の命か。どちらを選択するか。理火は迷う。その時、ハルカが寝ぼけて「理火」と呼ぶ。

幼い頃の遊理を思い出す理火。

相原は、理火にさらなる揺さぶりをかける。誰も命を落とさないで戦いが終わるのが一番いいよね。それとも誰かが命を落とす展開のほうが好きなのかな。

理火は、焦り悩む。

その時、とてつもないプレッシャーを吉田も十王も感じる。

とんでもないヤベーやつが来たという十王。十王の後ろの建物の上にマントを羽織、腰のベルトに守護天使の仮面を装着したマスクマンが現れる。

天空侵犯 第233話ネタバレ感想・考察まとめ

建物の上のマスク仮面は、フロア8か、フロア9だろう。呼び名は、マスク仮面なのか。レスラー仮面なのか。マスクしてるのに仮面というのも何か不思議な呼び方だな。格好から行くと、肉体強化系で攻撃はほとんど効かないタイプか。

プロレスラーの姿をした守護天使が現れる | 引用元:天空侵犯 第233話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

プロレスラーの姿をした守護天使が現れる | 引用元:天空侵犯 第233話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

遊理のような特殊な能力以外は、基本的に肉体強化系の能力しかでてこないから、単純な戦いだろうな。

遊理の空間移動、久遠のレールガン、十王の洗脳、預言者の千里眼、、、これから少しずつ肉体強化以外の能力がでてくるのか。出てこないと単調になっちゃう。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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