インゴシマ 第31話ネタバレ感想『イヤツコの男に落ちた若林』

外国人がいうチャンスをいう言葉に反応する若林 | 引用元:インゴシマ 第31話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

外国人がいうチャンスをいう言葉に反応する若林 | 引用元:インゴシマ 第31話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第31話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第31話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第31話ネタバレストーリー・あらすじ

イヤツコの女として家で吊るし上げられ、自由を奪われた茜と加奈。

イヤツコの女に助けを求めるも何かの草を焚かれ、煙を吸い込みトランス状態になる茜と加奈。

イヤツコの女は、忘れちゃいなさいと笑顔で家を出る。

イヤツコの女と入れ違いで、イヤツコの男が入ってくる。

そして、茜と加奈の声が家の外まで届く。

シマビトは、イヤツコの男たちに労働を強制する。よく働く者すべてに女を与えるという。

若林は、イヤツコの女の小屋にまだ行列が並んでいるのをみて、小屋に何人の女がいるんだと考える。一晩中続いたと思えば、昼もずっと行列が続きっぱなし。自分の女生徒のことを思い出すも自分は今は奴隷だと頭から振り払う。

そして、ゴミのような食料を、ここでくたばってたまるかと意を決して食べる。

イヤツコの男に落とされ、ゴミを漁り食べる若林 | 引用元:インゴシマ 第31話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

イヤツコの男に落とされ、ゴミを漁り食べる若林 | 引用元:インゴシマ 第31話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

それでもゴミのような食料にはかわらない。咽て嗚咽する。小早川のことを思い出して、涙が溢れる。

自分の情けなさから、食料箱を怒号と共に蹴り上げる若林。

その騒ぎを見て、シマビトが若林に槍を向ける。若林は両手を挙げて抵抗する気がないことを示す。シマビトは、若林を蹴り、働けと命令する。

それを見ていた男が若林に近づき、後ろから声をかける。振り向かずそのまま歩いてくれと。

若林は何のようかと聞く。男は、まだ諦めていないのかと若林の意思を確認する。若林、自分には助ける人間がいるといおうとすると、男はわかっていると言う。またチャンスはあるいうと、若林はチャンスという言葉で振り返る。

男は、肩にタトゥーをした外国人だった。

インゴシマ 第31話ネタバレ感想・考察まとめ

若林だよね。眉毛の先端の別れ目が減って、精悍な感じになっているけど、若林先生だよね。でも若林先生は、鮎加波薫子と関係がありそうな感じだったけど、小早川が本命ということだろうか。若林と小早川以外に先生いたっけ?

小早川を思い出し涙する若林 | 引用元:インゴシマ 第31話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

小早川を思い出し涙する若林 | 引用元:インゴシマ 第31話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

若林に声をかけた外国人は、アキラの仲間だろうか。首からさげているタグにAkとあるからAKIRAだろうな。

若林に声をかけた外国人が首からさげたタグ | 引用元:インゴシマ 第31話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

若林に声をかけた外国人が首からさげたタグ | 引用元:インゴシマ 第31話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

ヒゲの生え方では、イヤツコになったのは若林を同じ時期なのだろうか。白人はヒゲが伸びるのは遅いのか。また、腐った食い物で満足にも食べられないなかで、あの筋肉は維持できないだろう。長い期間、イヤツコになっているわけじゃなさそうだけど、アキラって何年前に仲間を全員囚われたといっていたっけ。年単位だとすると、この白人の肉体は維持できるのだろうか。それともシマビトがイヤツコを叛乱させないためのスパイか。

若林にチャンスはあると声をかけた謎の外国人 | 引用元:インゴシマ 第31話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

若林にチャンスはあると声をかけた謎の外国人 | 引用元:インゴシマ 第31話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太
甲斐谷幹人
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一
若林輝男
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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