地獄楽 第32話ネタバレ感想『めいと天仙は同様』

めいは天仙と同様だと説明する | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

めいは天仙と同様だと説明する | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

  • 地獄楽 第32話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地獄楽 第32話ネタバレ感想・考察・まとめ
  • 地獄楽 登場人物・キャラクター一覧
  • 地獄楽 概要
  • 地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

地獄楽 第32話ネタバレストーリー・あらすじ

道士を捻じ伏せた弔兵衛。

命まではとっていない長兵衛は、天仙の居場所を教えろと道士の頭を掴み持ち上げる。

桐馬は兄の弔兵衛が化物に近づいているように感じる。

しかし、命があってよかったと考えるようにする。

弔兵衛の首が再生したところが植物のような模様が広がっている。

画眉丸たちはソウシンたちと戦っていた。

めいを肩に乗せて、巌鉄斎はソウシンを真っ二つにする。

巌鉄斎はめいに自分の強さほどあればタオを使いこなすのもすぐだなというとめいは首を横に振る。

タオ、ツヨイヨワイ。

ツヨイツヨイ、ダメ。

めいを肩に乗せて巌鉄斎はタオの秘密を聞くも無理問答 | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

めいを肩に乗せて巌鉄斎はタオの秘密を聞くも無理問答 | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

巌鉄斎はよくわからんがこうかとソウシンのカラダを真っ二つにする。

めいは、ツヨイツヨイ、ダメという。

これはとまたソウシンを真っ二つに。

めいは、ツヨイツヨイといい、タオ、ツヨイヨワイという。

無理問答みたいなと飽きれる巌鉄斎。力ずくではダメということかと考える。

一方、画眉丸も次々とソウシンを撃破していく。

巌鉄斎は画眉丸の査定をめいにやらせる。

メイは、画眉丸のことをツヨイツヨイツヨイ、ダメダメという。

付知は、画眉丸も巌鉄斎も笑えるほど頼もしいといい、ソウシンを解剖している。化物は、姿が似ていても個体で体内構造が違う。一体一体急所が違う。生物的不可解といえばめいのほうだという付知。めいは一体何者なのか。

画眉丸を助けたとき、不思議な力で崖を削り、斜面にして逃げたように見えた。普通の人間にはそんなことはできない。

画眉丸の視線を感じためいは涙を流し出す。また泣かせたしまった。中身は子供のままかと考える画眉丸。

巌鉄斎はめいを泣かせるなと画眉丸を叱咤する。目つきが悪いとモテないぞというと、画眉丸はソウシンの頭を巌鉄斎に投げつけて、妻帯者だからモテなくて結構だという。

巌鉄斎と画眉丸は言い争いをしながら、ソウシンを次々と潰していく。

道士の蹴りを受け止める巌鉄斎 | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

道士の蹴りを受け止める巌鉄斎 | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

道士が、巌鉄斎の肩に乗るめいを見掛け、巌鉄斎に蹴りを入れる。

巌鉄斎は道士の蹴りを剣で受け止める。ソウシンよりも遥かに強いことを認識する。

道士に反撃するも回避される巌鉄斎 | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

道士に反撃するも回避される巌鉄斎 | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

二発目の蹴りを繰り出す道士に、巌鉄斎は失った腕の鉤爪で攻撃するも回避される。

道士は、その隙に巌鉄斎の肩に乗るめいを来ていた服を網代わりにして捕獲する。

巌鉄斎と距離をとり、捕らえためいをふわりと地面に下ろす。

道士はめいを巌鉄斎から奪い、解放する | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

道士はめいを巌鉄斎から奪い、解放する | 引用元:地獄楽 第32話 著者:賀来ゆうじ

道士はめいに探しておりましたと頭を下げる。

城内より放逐されて数百年。蓬莱からも姿を消し、道士は途方にくれていたという。リエン様のいいつけもあり探しにもいけず。

こうして再会できたことは感無量だと土下座する。

道士はめいに帰りましょうというも画眉丸たちがどういうことだと近づいてくる。

道士は立ち上がり、こちらのセリフだという。どういう経緯か知らないが、人間とともにいていい存在ではないという。

天仙様と同様、本来であれば人間を養分にする側だと説明する道士。

めいが天仙と同類だと知る画眉丸たち。

道士は、再び土下座し、めいに助けを乞う。

何かの事情があるようだが、人間ではなかっためい。これ以上厄介ごとに関わっては先を見失うかもしれない。本来の目的を見失わず、今すべきことを考えろと自問自答する画眉丸。

しかし、めいの涙をみたらカラダが勝手に動く。

画眉丸は、道士とめいの間に割ってはいる。

道士は何をしていると聞くと、ついと応える画眉丸。

助け舟のつもりなら筋違い。我々の問題だという道士に否定しない画眉丸。

事情はわからないし、勇み足かもしれないし、自分の柄ではないし、面倒だが自分でこんな衝動的に動くとも思わなかった。

しかし、また泣かれたらかなわん。それだけで良しとするという。

道士は、どうせ人間を始末するためにきたと、もう一人の道士が現れる。

二人の道士と、虫が集まりだす。人間を花化させる蝶も集まってくる。

巌鉄斎は、道士が蝶の親玉かというと激昂していた。

地獄楽 第32話ネタバレ感想・考察・まとめ

めいは天仙と同類だと思っていたけど、追い出されたみたいだが、道士はそれでもめいを崇めているというのは、神の事情で分裂しても神は神ということなのだろうか。

少年ジャンプ+『地獄楽』を読んで。

地獄楽 登場人物・キャラクター一覧

画眉丸(がびまる)
石隠れ衆の抜け忍。「がらんの画眉丸」と呼ばれた元石隠れ衆筆頭。

山田浅ェ門佐切(やまだあさえもんさぎり)
人斬り朝や首斬り朝と呼ばれる刀剣の試し切りや処刑執行人を代々務めた山田家の人間。

画眉丸の妻
画眉丸の「がらんどう」を否定し、画眉丸の心を暖めた女性。

石隠れの里の長
画眉丸の親を手にかける。

“賊王”亜左弔兵衛(あざちょうべえ)
上陸組の一人。大盗賊を率いて、伊予の山奥に賊の村まで作り上げた傑士。てんせん様と交戦の末、仙薬の材料にされる。

“剣龍”民谷巌鉄斎(たみやがんてつさい)
上陸組の一人。剣龍や八州無双と呼ばれた大剣豪。

“百本狩り”いがみの慶雲(けいうん)
上陸組の一人。傭兵修行中に武具そのものに魅入られてしまった荒法師。武芸者から奪い集めた武具は百以上。始末した中には高名な剣豪もいるとか。画眉丸に始末される。

“山の民”ヌルガイ
上陸組の一人。

“殺し念仏”法流坊(ほうるぼう)
上陸組の一人。

“人食い花魁”あか絹
上陸組の一人。士遠によって始末される。

くの一”傾主のゆずりは”
上陸組の一人。鷺羽城侵入騒動の下手人。城内の家臣を一人残らず制圧したくのいち。

“ころび伴天連”茂籠牧耶(もろまきや)
上陸組の一人。ゆずりはに人体実験されて始末される。

“備前の大巨人”陸郎太(ろくろうた)
上陸組の一人。熊を頭から食べる大男。空腹にしてはいけない。佐切にやられる。

衛善(えいぜん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流一位。備前の大巨人・陸郎太の監視役。陸郎太に始末される。

期聖(きしょう)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十一位。いがみの慶雲の監視役。監視対象がいなくなったので帰郷する。船でソウシンにやられていた。

付知(ふち)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流九位。民谷巌鉄斎の監視役。

ゲンジ
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流八位。茂籠牧耶の監視役。ゆずりはの色仕掛けにかかって、ゆずりはの護衛になる。陸郎太にやられる。

仙汰(せんた)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流?位。ゆずりはの監視役。

桐馬(とうま)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。亜左弔兵衛の実弟。てんせん様と交戦。生死不明。

典坐(てんざ)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流十位。ヌルガイの監視役。ヌルガイと士遠を逃がすためにてんせん様に始末される。

士遠(しおん)
“首斬り浅ェ門”。山田浅ェ門の門弟。試一刀流四位。典坐の師匠。あか絹の監視役。

めい
謎の少女。

ほうこ
木人間。

如イ元君(ヂュジン)
七人のてんせん様の内の一人。典坐、ヌルガイ、士遠、画眉丸と戦う。

アシュク大帝(ジュファ)
七人のてんせん様の内の一人。弔兵衛、桐馬と戦う。男のほうが合っているという。

ラトナ大聖
七人のてんせん様の内の一人。女の形を好む。

不空就君(ムーダン)
七人のてんせん様の内の一人。機能美を好む。

文殊公々
七人のてんせん様の内の一人。雑談をうるさいと本を読んでいる。

准デイ帝君
七人のてんせん様の内の一人。男も女もそれぞれが美しいと評価。

普賢上帝(宗師)
七人のてんせん様の内の一人。

地獄楽 概要

時は徳川将軍11代目となる頃??。かつて最強の忍として、畏れられた“画眉丸”は抜け忍として囚われていた。そんな中、打ち首執行人を務める“山田浅ェ門佐切”から無罪放免になる為の条件を突きつけられる。その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!!美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!!

地獄楽を連載している無料マンガアプリ『少年ジャンプ+』について

『ジャンプLIVE』を前身とし、「ジャンプBOOKストア!」のウェブ機能を吸収してリリースした「マンガ雑誌アプリ」。現役のWJ読者である中高生に加え、「ジャンプ卒業組」の20 – 30代を読者層として想定している。また、pixiv・ニコニコ動画などのユーザーで紙媒体を読まない層を取り込みたいとしている。毎週月曜朝に本誌を買い、そのあとの1週間は無料マンガで楽しむ、という使われ方を目指している。

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