インゴシマ 第32話ネタバレ感想『高崎たちは潮の満ち引きのせいでコースアウトする』

翌朝、晴れた海を見る高崎 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

翌朝、晴れた海を見る高崎 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第32話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第32話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第32話ネタバレストーリー・あらすじ

11時間前。

雨降る海岸で、高崎たちは洞窟から出て移動していた。

雨と波が激しくなり、移動する岩場は滑りやすくなっていた。

方向が正しいのかもわからない。しかし、進むしかなかった。

高崎は、陸に啓太とトランシーバーで連絡とれという。しかし、電波が悪くてなかなか繋がらない。

かすかに啓太の声が聞える。高崎は陸からトランシーバーを奪い、啓太に呼びかけるも雑音だけしか拾わなくなる。

トランシーバーが通じない理由 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

トランシーバーが通じない理由 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

何で聞えないだと陸に聞く高崎。陸は、啓太が洞窟の中にいるんじゃないかと予想する。

この雨で岩場は濡れて、電波障害が起こりやすいと説明する。高崎は、外で話せといって来いと無茶苦茶なことをいう。

橘がじゃれている場合じゃないと高崎を止める。

何時間も歩いているのにそれっぽいものはない。

啓太の指示通り「洞窟を出て海岸線沿いにまっすぐ」 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

啓太の指示通り「洞窟を出て海岸線沿いにまっすぐ」 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

啓太の指示通り「洞窟を出て、海岸線沿いにまっすく」という言葉通りに移動した高崎たちだが、暗くては何もみえないし、何も見つけられない。

さくらが苦しそうに膝をつく。橘のカラダの気を遣って、さくらは水分をとろうとしないから脱水症状だろうという。

陸はランプをつけるも高崎は見つかるかもしれないからとランプの明かりを消せという。

さくらの容態が悪いから一旦退避すると高崎にいう橘。このまま進むのも危険。この状況ではシマビトも襲ってこないだろうと。

陸は、小さい岩陰を見つける。全員は入れない。

女子二人を雨風を凌がせ、男は風除け。

さくらは水を飲む。陸がちょっと寒くなってきたという。橘は陸にカラダを寄せ、近くによって体を冷えないようにしようという。高崎はイライラしていた。梨帆は知らないうちに啓太のいるところを通り過ぎているのではなかという。

陸はその可能性は否定できないと。

高崎たちは「洞窟を出て海沿いをまっすぐ」 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

高崎たちは「洞窟を出て海沿いをまっすぐ」 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

洞窟を出てから「海沿いをまっすぐ」歩いてきたからという。高崎は、向こうに海があるんだから間違いないだろうというも、陸は「海岸線に沿って」歩いてきたという。

潮の満ち引きで変化した「海岸線に沿って歩いてきた」という陸 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

潮の満ち引きで変化した「海岸線に沿って歩いてきた」という陸 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

その言葉に、陸が言わんとすることを橘が察する。

高崎はわかるように言えと陸に凄む。

ゲームなら潮の満ち引きまで計算しないけど、これは現実。

そこまでいうと梨帆が理解する。暗かったせいでわからなかったのもあるけど、歩いているうちに潮が満ちてきたと理解する。

陸は砂を使って、高崎にわかりやすいように図解で説明する。

高崎たちの実際のルート予想 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

高崎たちの実際のルート予想 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

啓太がいうルートから大分内陸に外れてしまった可能性がある。

高崎は、すぐに海沿いに戻れば着くんじゃないかというも、少しずれただけならこのまま歩けば着く可能性があるけど、かなり前からコースアウトしていたら難しい。

そうすると飲み物のことを心配する陸。

飲料水が残り5本 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

飲料水が残り5本 | 引用元:インゴシマ 第32話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

バッグを開くと、ペットボトルがもう5本しかない。残りに気を配らないと水分が枯渇する。高崎はあれだけ持ってきたのにというも5人で飲んでいるんだからあっという間だという。

時間も物も無駄にできない。

明るくなるまで待ったほうがいいという梨帆。陸もその案に賛成する。なら体温を下げないようにできるだけみんなくっつけと橘。

翌朝。高崎は呆然と岩に腰掛けていた。空は快晴。見渡せるようになった。海にはフリージアの残骸があった。

インゴシマ 第32話ネタバレ感想・考察まとめ

最後のコマはフリージアだよね。真っ二つになってるし。だとすると高崎たちは、違う方向に来てしまったということだろうな。逆戻りみたいな形になったのか。

それにしても、海岸線沿いをまっすぐという啓太の指示。田村葉子の儀式で潮の満ち引きによる変化を見たりしてる割には、そこへの注意喚起がなかったな。焦っているからそこまで気が回らないのか。

男女が肩を寄せ合って一晩過ごした描写がインゴシマらしい描写があるかなと思ったけど、一切なかったな。

一晩で何本も水飲むかな。いくら移動しているからって、一晩で水分補給する量って、ペットボトル一本ぐらいじゃない。高崎と陸が洞窟に戻ってきた時に、皆で一本ずつ飲んで、その後出発した後に一本ずつ飲んだとする。そして、残り五本ということは、元々15本ぐらいか。15本は少なくはないけど、バッグ一杯につめてきたら、30本ぐらいはあるんじゃない。でも30本だと重たすぎて陸のような腕力なさそうなキャラには持ち歩けないか。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太
甲斐谷幹人
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一
若林輝男
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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