地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話ネタバレ感想『休息の間編:アスマのいいなりになる絹代』

アスマの命令通りいいなりになり、身をゆだねる絹代 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

アスマの命令通りいいなりになり、身をゆだねる絹代 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話ネタバレ感想・まとめ
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要
  • 地上100階~脱出確率0.0001%~を連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話ネタバレストーリー・あらすじ

休息の間。

マリオは、チックタック、チックタックと首を振りながら秒を刻む。

休憩終了まであと5時間59分。

部屋の外にはガスが充満している。

部屋に複数人は入れると知り、一人で入ったことをしくじったかもしれないと考える水嶋 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

部屋に複数人は入れると知り、一人で入ったことをしくじったかもしれないと考える水嶋 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

「賢者の石碑」に入った水嶋は、部屋に入ってから自分たちのやった過ちに気付く。

部屋は、ベッドとモニターだけ。ベッドには枕と掛け布団が6セット置かれている。

そのことで、この部屋に一人で入るという決まりはなかったということに気付く。モニターの休憩終了までのカウントダウンを見ながら、嫌な予感しかないと思いがこみ上げてくる。

ベッドの上で座り、アスマを見上げる絹代 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

ベッドの上で座り、アスマを見上げる絹代 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

「迷いの大森林」に入ったアスマと絹代。ベッドに座る絹代を見下ろすアスマ。

アスマは、絹代に自分でいったことだと言い出す。

円柱水路の間を出た後、タツキのいないところで自分の初めてを差し上げるとアスマに約束をしていた。アスマは絹代がタツキのことを覚えていないことは自分には関係ない。

契約を果たす時だとアスマは絹代に近づく。

タツキは、「憩いの湖」の部屋に入り、ドアを叩きながら「絹代」と叫んでいた。タツキは、自分がもっと強ければと自戒する。

タツキは、現状把握をしろと頭を切り替える。今、何をすべきか最善行動の選択。自分の当面の目的はなんだ。「バベルダンジョン」のゴールに到達し、絹代と生きて脱出すること。

そのために何をすべきかを考えろ。深呼吸して、自分に言い聞かすタツキ。

「今の自分」を完璧に把握する必要がある。

「何が出来て」「何が出来ない」か。

「何を覚えていて」「何を忘れている」か。

「まどろみの丘」に入った土田は、フツーの部屋にしょーもないという感想を述べる。腹が減った土田。メシをどうすればいいと考える。

「食料」がでてくるコードインジェクターとかあるのかと。水嶋が言った通り、コードインジェクターを探してみようと行動に移す土田。

バベルダンジョンに来て、まだ一日も経っていないのにもう何ヶ月も経った気分。まるで浦島太郎。いや逆かとボケツッコミをしながら、コードインジェクターを探す。

土田は、長壁の言っていた言葉から時間感覚がおかしいと考える。罪を犯したショックで記憶がかそなったのかもしれないとも考える。

彩花の心配をする土田。

彩花は、布団を頭から被り、丸まっていた。

父親のことを思い出してカラダが反応する彩花 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

父親のことを思い出してカラダが反応する彩花 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

父親のことを忘れていたのに思い出させたられたことに腹を立てる。二度とあんなクソを思い出したくなかった。ちくしょうと。しかし、彩花のカラダは反応していた。

絹代は、アスマは感謝する。「眠り牛の間」で突き落とされた自分を手傷を負った身でありながら助けてくれた。

助けてもらったことをアスマに感謝する絹代 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

助けてもらったことをアスマに感謝する絹代 | 引用元:地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話 漫画:桃田テツ 原作:黒井嵐輔

アスマはそういう絹代に、タツキを忘れているのは演技だと思っているという。

自分が知る中でも実に賢く勇気ある女だと絹代のことを評すアスマ。使えるものはなんでも利用し、何時いかなる時も反撃の機会を伺い、じっと待ち続ける。そんな抜け目なく油断のない女。

情にほだされることは諦めろ。アスマは絹代のわずかな望みを打ち砕く無上の喜びを噛みしめながら絹代を蹂躙する。

すると、絹代からアスマにキスをする。

そして、絹代はそのままベッドに倒れこみ、アスマを受け入れる体勢になる。

アスマは、絹代の両手を掴み、のしかかる。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 第30話ネタバレ感想・まとめ

部屋の名前は違っても、部屋の中はすべて同じということか。休憩終了までのカウントダウンしている画面とベッドがあるだけ?

だとしたら、名前が示す異なることは、コードインジェクターだろうか。部屋名前のテーマに沿ったコードインジェクターが部屋のどこかに隠されている。

こんな特殊能力なコードインジェクターだろうか。

水嶋は「賢者の石碑」⇒対象者のプライバシーデータを見れる。

彩花は、どの部屋に入った不明なので保留。

土田は「まどろみの丘」⇒対象者を眠らせる。

アスマ・絹代は「迷いの大森林」⇒対象者に幻覚を見せる。

タツキは「憩いの湖」⇒回復のインジェクター?

こんな感じで予想してみた。そして、これを気に次のミッションでは能力バトルが始まるのではないだろうか。

部屋は何人でも入れるけど、コードインジェクターは一つしかないという結末だろうか。

LINEマンガ『地上100階~脱出確率0.0001%~』を読んで。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 登場人物・キャラクター

黒海樹(くろうみたつき)
バベルダンジョンに参加した理由は不明。記憶喪失。

小石絹代(こいしきぬよ)
樹と幼馴染という女子高生。

佐鳥アスマ(さとりあすま)
身体能力の高いチャレンジャー。絹代を奴隷にする。

海老沼彩花(えびぬまあやか)
黒ギャル。カレシの遊哉の借金を返すために一緒にチャレンジャーとして参加。

長壁勉(おさかべつとむ)
広告代理店営業。タロットカード好きの妻を持つ男。

水嶋秀則(みずしまひでのり)
バベルダンジョンの最先端技術を見るために参加。大学生。

土田勝(とだまさる)
『世界のまさる』という関西でチェーン展開していた焼肉店の社長。

アンフィル
バベルダンジョンの案内人。人間ではない。

同級生:男「みっくん」
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた男性。

同級生:女「みさき」
タツキとともにバベルダンジョンを攻略しようとしていた女性。

地上100階~脱出確率0.0001%~ 概要

未曾有の財政危機に瀕した近未来都市・TOKYOに開設された、ある国営ギャンブルーー。 1フロアが東京都千代田区ほどの広さを持つ100階建ての塔「バベルダンジョン」に集められた約20人の男女。自らの生死が賭けの対象となった国営ギャンブル参加者たちの目的はただひとつ。塔から脱出すること。その達成賞金は100億円! 極限の状況下、生き残りを賭けた死闘が始まる!!

地上100階~脱出確率0.0001%~を連載している無料WEBマンガ『LINEマンガ』について

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