天空侵犯 第235話ネタバレ感想『第二第三の神のコード』

十王と相対する斉藤 | 引用元:天空侵犯 第235話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

十王と相対する斉藤 | 引用元:天空侵犯 第235話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

  • 天空侵犯 第235話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第235話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第235話ネタバレストーリー・あらすじ

沖原が十王に「クチナシの仮面」を要求したことに吉田は驚愕した。

「神に近づいた者」になるための仮面。それを沖原はどうして。

沖原は、気絶したいたから知らないと説明をする。十王はいまでも「クチナシの仮面」を持っている。仮面を被ったあと「壊せ」という命令がきたけど、気合いれて拒否ったら壊さずにすんだと体験談を話す十王。

その後、仮面の裏をみたけど、特に何も起らなかった。壊すというのは使いまわして同じようなヤツを増やさないためなのだろうと考える十王。

十王は、せっかくだから「力」を手に入れたら楽しくなりそうなヤツに被らせようとしていた。

まだ斉藤が洗脳される前。斉藤は刀を持って十王と相対していた。

服を破かれてもまだ戦う意思のある斉藤を褒める十王。しかし、まだ誰一人として始末したことがないだろうと看破する。この世界で生き残るためにマジメな努力なんて大して意味ない。始末するための世界。始末しまくって強さを手に入れる世界なのだから。

そう語る十王。

試しに一人始末してしまえば、病み付きになる。そういう十王に斉藤は、いまから十王を始末するという。

口笛を吹く十王。十王は、気絶して倒れている吉田と山波のどちらかを始末したら、見逃してやるという。

仲間を始末すれば助けてくれるという提案を沖原は「カンタンなこと」と口走ってしまう | 引用元:天空侵犯 第235話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

仲間を始末すれば助けてくれるという提案を沖原は「カンタンなこと」と口走ってしまう | 引用元:天空侵犯 第235話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

そういうと沖原が、そんな簡単なことで見逃してくれるのと口にする。

予想外な言葉が沖原からでてきて驚く斉藤。自分で言って、言い繕う沖原。

十王は沖原のことを自分を同じタイプだと理解する | 引用元:天空侵犯 第235話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

十王は沖原のことを自分を同じタイプだと理解する | 引用元:天空侵犯 第235話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

十王は、あの時、沖原のことを自分と同じタイプだと思ったという。いい子ぶっているけど、結局は自分がいい思いしたいだけのヤツ。「レールガン使い」と同じ、自分のためならなんだってしちゃうヤツ。

沖原は、なら「クチナシの仮面」がほしいという。

それを聞いて吉田は驚く。命を守るためではなく、「クチナシの仮面」を手に入れるために裏切った。「力」を手に入れるために皆を裏切ったことを信じられないでいた。

十王は、この状態で理火に勝ちたかったと悔しがる。仕方ないが「次」に行く。「クチナシの仮面」は沖原にやるという十王。

ヘリコプターの神のコードを沖原と二人で取得しにいくという十王 | 引用元:天空侵犯 第235話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

ヘリコプターの神のコードを沖原と二人で取得しにいくという十王 | 引用元:天空侵犯 第235話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

「ヘリコプター」を略奪して「神のコード」の場所にいく。どっちも場所はわかっている。そんで二人で「神のコード」を取得する。上手くいけば、守護天使もレールガン使いも俺たちに勝てなくなるという算段。

もっとダラダラしてたかったけど、遊理が世界をいつ終わらせるかわからないからと。

沖原は終始作り笑いをしている。

コック仮面が吉田を担ぐと十王たちは移動を始める。

ビルの屋上から、ディーラー仮面と巫女仮面が十王たちを見ていた。

巫女仮面は十王たちをぶちのめしたかったがディーラー仮面がほっとけばいいという。

巫女仮面は着替えている間の状況をディーラー仮面に聞く。

一人で戦いたがっていたエリア8の思惑通りに理火を追っている。スナイパー仮面のコードの脳内処理が終了。遊理はもうすぐ「第三のコード」が取得できる場所に到着する。

神のコードの脳内処理を完了したスナイパー仮面と第三のコードを取得しにいく遊理 | 引用元:天空侵犯 第235話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

神のコードの脳内処理を完了したスナイパー仮面と第三のコードを取得しにいく遊理 | 引用元:天空侵犯 第235話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

スナイパー仮面や遊理が理火を助けにくる可能性もある。そうなる前に守護天使の手で理火を始末しなければならない。

巫女仮面はフロア9がどこにいるのか聞くもディーラー仮面はフロア9がどう動くかは知らないという。

ディーラー仮面は管理者が何を考えているのかわからない。理火を始末する命令がきて以降、何の連絡もない。

神のコード三つすべてが開放されると危惧するディーラー仮面 | 引用元:天空侵犯 第235話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

神のコード三つすべてが開放されると危惧するディーラー仮面 | 引用元:天空侵犯 第235話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

このままだと、十王が「ヘリコプターのコード」を取得することとなり、三つのコード全てが開放される。管理者は、「本体」で遊理と直接対決するつもりなのかと考える。

管理者の能力についてよく知らないが、「次元を超える能力」の他にも何かあるなら、今の命令は取り消してほしいと考えるティーラー仮面。

遊理は、守護天使に案内され「第三のコード」の取得場所に来ていた。

遊理を吊り橋の真ん中に立たせ、現在の照度、太陽高度、湿度による視程、遊理が立っている場所からごさプラマイ数センチメートル。その場所で「神のコード」を取得できるという守護天使。

天空侵犯 第235話ネタバレ感想・考察まとめ

三つの神のコードの内、一つは「レールガンのコード」、もう一つは「ヘリコプターのコード」、最後の一つは「吊り橋のコード」?。

神のコードをそれぞれ取得するなら、三人の戦いになっていくのか。スナイパー仮面(久遠)、十王、遊理。いや、十王は結局沖原に裏切られて、沖原が「ヘリコプターのコード」を取得して十王を始末するんじゃないかな。沖原が、クチナシの仮面をちょうだいと言ってから作り笑いをやめない。きっと心の中で十王が悔しがったりどう思ってるかなんて、何も思っていない。むしろ、ウザがっているのかもしれない。

「クチナシの仮面」の破壊命令は気合入れれば拒否れる十王 | 引用元:天空侵犯 第235話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

「クチナシの仮面」の破壊命令は気合入れれば拒否れる十王 | 引用元:天空侵犯 第235話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

気合いれて拒否っただけで、仮面の命令は拒否できるんだな。なんでも気合で解決しそう。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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