インゴシマ 第33話ネタバレ感想『梨帆はオリンピック強化指定選手』

下着姿で海に飛び込む梨帆 | 引用元:インゴシマ 第33話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

下着姿で海に飛び込む梨帆 | 引用元:インゴシマ 第33話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第33話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第33話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第33話ネタバレストーリー・あらすじ

朝、海岸で呆けていた高崎。手に持っているトランシーバーの電池の残量はもうなくなっていた。

陸がやってきて啓太との連絡はと聞くと、トランシーバーの充電がゼロパーだという高崎。

高崎は自分が焦り過ぎたと反省する。

だいぶ潮が引いてきたという陸。

岩陰ではさくらに声をかける橘の声が聞える。

脱水症状になっているさくらにもっと水分補給させないとマズイ。雨水でも汲んでくるかという橘。梨帆は自分が見てくると走り出す。

いきなり高崎と陸の前で服を脱ぎ出す梨帆 | 引用元:インゴシマ 第33話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

いきなり高崎と陸の前で服を脱ぎ出す梨帆 | 引用元:インゴシマ 第33話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

梨帆は、陸のバッグを借りて、服を脱ぎだす。何をするつもりだと聞くと、梨帆は海を指差す。

梨帆が指差す先に救命ボートらしきものが座礁している。そこらへんに座礁している船はボロボロだけど、あの救命ボートらしきものはまとも。泳いで、あの船をみてくるという梨帆。

救命ボートには役立つものがいろいろあると何かで見たという。

救命ボートまで泳いで見てくるという梨帆 | 引用元:インゴシマ 第33話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

救命ボートまで泳いで見てくるという梨帆 | 引用元:インゴシマ 第33話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

陸はそういうのは大体危ないという。高崎は梨帆を心配するも梨帆は大きく息を吸って自分の尻を叩く。三歳から水の中にいたオリンピック強化指定選手をなめないでと海に飛び込む。

インゴシマ 第33話ネタバレ感想・考察まとめ

いきなりでてきたオリンピック強化指定選手の設定。海はプールと違うし、岩場だし、船が座礁するぐらいの波の強いところだろうし、さらには、座礁した船の残骸などがあるからかなり危険なところではあるだろう。

何かに秀でてたほうがキャラ立ちするし、物語としては面白くなっていくかもしれないけど。橘も剣道メチャ強いし。ただの高校生の一行かと思えば、超高校生級の集まりだったら少し萎えるけど。これで、梨帆は生き残るキャラになるのか。

救命ボートを発見する梨帆 | 引用元:インゴシマ 第33話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

救命ボートを発見する梨帆 | 引用元:インゴシマ 第33話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

救命ボードが無傷だとするなら、救命ボートに乗って出た人間がまだ中にいるんじゃないか。時間がたっているだろうし、腐乱してるだろうけど。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太
甲斐谷幹人
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一
若林輝男
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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