回復術士のやり直し 第11話(後編)ネタバレ感想『クレハを薬漬けにする』

薬のせいでカラダが火照るクレハ | 引用元:回復術士のやり直し 第11話(後編) 原作:月夜涙 漫画:羽賀ソウケン キャラクター原案:しおこんぶ

薬のせいでカラダが火照るクレハ | 引用元:回復術士のやり直し 第11話(後編) 原作:月夜涙 漫画:羽賀ソウケン キャラクター原案:しおこんぶ

  • 回復術士のやり直し 第11話(後編)ネタバレストーリー・あらすじ
  • 回復術士のやり直し 第11話(後編)ネタバレ感想・考察まとめ
  • 回復術士のやり直し 概要
  • 回復術士のやり直し 登場キャラクター
  • 回復術士のやり直しを連載している無料WEBマンガ『ヤングエースUP』について

回復術士のやり直し 第11話(後編)ネタバレストーリー・あらすじ

ケヤルはクレハに瓶を投げつける。

クレハは瓶を一刀両断する。

両断された瓶のなかから液体がでてくる。

ケヤルは、落とした剣を拾おうとするもクレハの剣の切っ先が目の前まで迫る。

そろそろ決着の時だと考えるクレハだが、クレハの呼吸が荒い。

ケヤルが体調でも悪いのかというと、クレハの体は明らかに不調を現していた。

クレハは、先ほどの瓶が毒なのかと推察する。

液体は、試作中の薬。本来なら数百倍に薄めて使うものだが、そのままで気化させた。それにクレハの体が反応する。

クレハは、唇を噛み、フトモモに自分の剣を突きたてる。

ケヤルの薄汚れた剣を粛清すると息を荒げていうクレハ。

フトモモからの出血は軽いものではなかった。ケヤルは勝ちを確信し、そんな状態で何ができると剣を振り上げるも、空に舞い上がったのはケヤルの剣を持つ腕だった。

切断されたケヤルの右腕。薬に蝕まれながらもなお美しい剣であり続ける。ケヤルは、クライレット家当主に尊敬の念を覚える。

切断された腕をヒールするケヤル | 引用元:回復術士のやり直し 第11話(後編) 原作:月夜涙 漫画:羽賀ソウケン キャラクター原案:しおこんぶ

切断された腕をヒールするケヤル | 引用元:回復術士のやり直し 第11話(後編) 原作:月夜涙 漫画:羽賀ソウケン キャラクター原案:しおこんぶ

しかし、期待を超えることはできなかったと、ケヤルは、切断された手を【回復】で再生する。

通常ありえないような再生を目の当たりにしてクレハは一瞬隙ができる。

ケヤルは、クレハの顔面に手を覆い被せ【改良】で自分の記憶をクレハに植えつける。

氷狼族が人間にされた仕打ちの記憶をクレハが見せられる。

亜人側の記憶を流し込まれるクレハ | 引用元:回復術士のやり直し 第11話(後編) 原作:月夜涙 漫画:羽賀ソウケン キャラクター原案:しおこんぶ

亜人側の記憶を流し込まれるクレハ | 引用元:回復術士のやり直し 第11話(後編) 原作:月夜涙 漫画:羽賀ソウケン キャラクター原案:しおこんぶ

そして、気を失うクレハ。

フレアとセツナが駆け寄ってくる。

気絶していたフレアにケガはないかと気遣うケヤル。フレアは簡単にやられてしまったことを謝る。しかし、ケヤルは少しずつ強くなればいいと慰める。

ケヤルはフレアに頼みがあるという。

宿屋で意識を取り戻したクレハは、薬の効果で悶えていた。

ケヤルは、別室でフレアにある演技を依頼する。

クレハはケヤルに植えつけられた記憶が甦り叫ぶ。ケヤルはクレハにそれは自分の記憶じゃないと教える。

クレハは、敵対するケヤルに触られ、跳ね除けようとするも薬の効果で体は思い通りに動かない。

剣士で、錬金術師で、回復術士で、幻術士で、一体何者だと聞くクレハ。

ケヤルの言い分を信じないクレハ | 引用元:回復術士のやり直し 第11話(後編) 原作:月夜涙 漫画:羽賀ソウケン キャラクター原案:しおこんぶ

ケヤルの言い分を信じないクレハ | 引用元:回復術士のやり直し 第11話(後編) 原作:月夜涙 漫画:羽賀ソウケン キャラクター原案:しおこんぶ

ケヤルは、王国兵が亜人にしていたことの記憶を亜人側で君に体験させただけだと説明するケヤル。記憶をどうやってと聞くクレハ。ジオラル王国は魔族から人々を守る盾であり、剣だという。だからまやかしだと信じないクレハ。

ケヤルは、「人々」を守る盾なのだろうが「亜人」は別だという。

王国内で日常的に亜人の奴隷をみかけないか。王国に村を襲われ、囚われて人々に売られているというと反論できないクレハ。

ケヤルは信じられないなら王国に戻って確かめてみろという。植えつけた記憶を頼りに探れば、真実にたどり着く。

逃がしてくれるのかとクレハは聞くと、始末しているならとっくにしている。ただ真実を伝えたいだけだという。

ケヤルは、【改良】で自分を元の姿に戻す。

ケヤルはクレハに自分が【癒】の勇者だと正体を明かす | 引用元:回復術士のやり直し 第11話(後編) 原作:月夜涙 漫画:羽賀ソウケン キャラクター原案:しおこんぶ

ケヤルはクレハに自分が【癒】の勇者だと正体を明かす | 引用元:回復術士のやり直し 第11話(後編) 原作:月夜涙 漫画:羽賀ソウケン キャラクター原案:しおこんぶ

勇者は、既存のクラスの力を更に発展できる。ケヤルの場合は、【回復】した相手の技能と経験、そして記憶が得られると説明する。

【癒】の勇者ケヤルと知ったクレハは、ますます信用できないという。ケヤルは、フレアを始末した狂人として指名手配されているから。

ケヤルは、ジオラル城にいたときに様々な兵士たちを【回復】し、この国の異常さに気付いてしまった。そのことを王女フレアに相談した。フレアは王国の闇を知り、ジオラル王に始末されかけた。だから、フレアを守るために始末されたと偽装し、連れ出したという。

嘘じゃないとケヤルは別室にいるフレアを呼ぶ。

ドアが開き、ドアの向こうにいたのはフレアだった。クレハは涙を流して喜ぶ。

回復術士のやり直し 第11話(後編)ネタバレ感想・考察まとめ

これでクレハを説得できるのか。ケヤルが姿を変えられるという事実を知った以上、フレアが本物のフレアかどうかを疑うのは普通。フレアとクレハの二人の間にしかわからない何かを共有することで信じてもらうのか。ケヤルの能力だったら、その記憶を取得することもできるから、そこの記憶だけフレアに戻してやることも可能か。

だとするなら、クレハ説得失敗はなさそうだな。最強の剣士が仲間に入るなら、この後も結構安泰だな。

ヤングエースUP『回復術士のやり直し』を読んで。

回復術士のやり直し 登場キャラクター一覧

ケヤル(ケヤルガ)
【癒】の勇者。すべてを見通せる翡翠眼を所持。フレアを記憶喪失させた後はケヤルガと名乗る。

フレア(フレイア)
【術】の勇者。第七階位魔術ミョルニルを使う。記憶喪失後、フレイアとしてケヤルの従者となる。

ブレイド
【剣】の勇者。神剣ラグナロク所持。

ブレッド
【砲】の勇者。神砲タスラム所持。

アンナ
ケヤルの隣人

国王
正真正銘の化物クラスの強さを持っている。ケヤルも警戒している。

クレハ・クライレット
【剣聖】。ケヤルの最初の回復の相手。

セツナ
氷狼族の戦士。

回復術士のやり直し 概要

前世の知識と【回復】で最強となるすばらしい日々劇!!!

【癒】の勇者・ケヤルは、ある日【回復(ヒール)】が最強に至る魔法だと確信する。しかし、その可能性に気づいたころには、すべてを奪われていた――。彼は、世界そのものを【回復】して四年前に戻り、人生をやり直すことを決めるが……。

回復術士のやり直しを連載している無料WEBマンガ『ヤングエースUP』について

『ヤングエースUP』は、KADOKAWAが配信しているウエブコミック配信サイト。2015年12月22日に創刊。少年エース、ヤングエース、ガンダムエース、コンプエース、コンプティークの5誌のポータルサイト『webエース』を2015年12月22日に創刊したことに伴うwebコミック誌。毎週火曜日・金曜日に更新。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です