サバイバル~少年Sの記録 第92話ネタバレ感想『浸水は一時的に止まった』

地上の光が見える | 引用元:サバイバル~少年Sの記録 第92話 原作:さいとうたかを 漫画:宮川輝

地上の光が見える | 引用元:サバイバル~少年Sの記録 第92話 原作:さいとうたかを 漫画:宮川輝

  • サバイバル~少年Sの記録 第92話ネタバレストーリー・あらすじ
  • サバイバル~少年Sの記録 第92話ネタバレ感想・考察まとめ
  • サバイバル~少年Sの記録 概要
  • サバイバル~少年Sの記録を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

サバイバル~少年Sの記録 第92話ネタバレストーリー・あらすじ

浸水で激流に襲われたサトルたち。

激流は止み、コージが皆の状況を確認する。

サトルとアキナは大丈夫。

アキナに膝枕をおされている新川が全身打って動けない上に手も落ちるときにロープの摩擦でケガをした。

志賀爺はエマに助けてもらって助かったが、エマは左手を骨折。

ヒドイのはマサキ。エマを庇って右横腹にケガを負った。

出血がヒドイ。タキは、応急手当をする。

マサキは焼きがまわったと痛みで顔を歪ませる。

タキは黙っていろという。タキはやれることはやったがちゃんとした治療をしないと危ないという。

浸水のケガを応急処置するコージたち | 引用元:サバイバル~少年Sの記録 第92話 原作:さいとうたかを 漫画:宮川輝

浸水のケガを応急処置するコージたち | 引用元:サバイバル~少年Sの記録 第92話 原作:さいとうたかを 漫画:宮川輝

コージは落ちてる板を使ってエマの上に添え木として応急処置をする。

浸水は収まったというコージだが、タキは安心できないという。何かが詰まって浸水を止めているだけかもしれないと。

それが決壊すれば再び浸水する。

前田を含め、地下鉄で命を引き取った遺体が浸水を防いでいてくれた。

食い止めている間になんとかしないといけない。

サトルはマサキを心配そうに眺めるしかできなかった。

新川は、サトルを呼ぶ。しかし、サトルは状況に呆然として我を忘れて新川の声が聞えていない。

新川はサトルに怒鳴る。その怒鳴り声で我に返るサトル。

新川は、サトルに上を見ろという。

新川が指差す頭上には地上の明かりが見える。

サバイバル~少年Sの記録 第92話ネタバレ感想・考察まとめ

第92話は全8頁。

1頁目:浸水が止まり、状況整理
2頁目:状況整理:マサキが重傷
3頁目:状況整理:応急処置
4頁目:浸水が止まった原因
5頁目:各人の状況描写
6頁目:新川がサトルに呼びかける
7頁目:新川がサトルに呼びかける
8頁目:頭上に地上の光

新川がロープをかけてくれたおかげで、クライマーではない人間でも登れるだろう。

この状況だと、軍人でもあり、訓練をしたコージがまず登るのが普通だと思うけど、いきなりサトルが行っちゃうのだろうか。

地上の光が見えても、何か格子があって上には上がれそうにもないけど、どうするのだろうか。

動けないマサキと新川。そして、腕を骨折しているエマと老人の志賀爺も登れないだろう。

登れるとしたら、サトル、コージ、タキ、アキナの四人。登れないのはマサキ、新川、エマ、志賀爺の四人。新川は気合で登ると言い出して、一人で登れるとしたら、三人分を背負えればいいけど、アキナに背負えるだろうか。体重の軽さからすると、次のペアになると思う。

サトルと新川は一人で登る。

コージが一番重たそうなマサキを背負う。

タキが二番目に重そうなエマを背負う。

アキナが一番軽そうな志賀爺を背負う。

それとも女性は女性でペアを組ませるのだろうか。

マンガボックス『サバイバル~少年Sの記録』を読んで。

サバイバル~少年Sの記録 概要

さいとう・たかを原作。突如発生した世界的な地殻変動による巨大地震に遭遇して生き残った少年・鈴木サトルが、過酷きわまる環境で生き抜こうとする姿を描くサバイバル漫画。

サバイバル~少年Sの記録を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です