天空侵犯 第236話ネタバレ感想『神のコードの試練をチート技でクリアする遊理』

「次元を越える能力」を使って神のコードの試練をクリアする遊理 | 引用元:天空侵犯 第236話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

「次元を越える能力」を使って神のコードの試練をクリアする遊理 | 引用元:天空侵犯 第236話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

  • 天空侵犯 第236話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 天空侵犯 第236話ネタバレ感想・考察まとめ
  • 天空侵犯 概要
  • 天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

天空侵犯 第236話ネタバレストーリー・あらすじ

この領域の建物は、元いた世界と同じデザインなのに、あの塔だけは、元の世界にはない変なデザインだと指摘する遊理。

その塔そのものが「神のコード」の一つだったことに驚く遊理。

神のコードが塔そのものだったことを知る遊理 | 引用元:天空侵犯 第236話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

神のコードが塔そのものだったことを知る遊理 | 引用元:天空侵犯 第236話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

守護天使が解説を加える。

ただ塔を見ていればいいわけではなく、条件ごとに変化する「適切な場所」からみることによって塔にコードが浮かび上がる。あとは、適度に自分の視力を調整していけばコードを取得できる。

遊理は確認する。コードの処理中は守護天使は攻撃できない。守護天使はそうだという。もし、できたとしても遊理には近づきたくないとういう。守護天使は、自分の仕事はここまでだから、さようならと遊理の傍から立ち去る。

遊理は、視力を調整して、塔のコードを読み込む。

神のコードの脳内試練 | 引用元:天空侵犯 第236話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

神のコードの脳内試練 | 引用元:天空侵犯 第236話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

神のコードを読み込んだ瞬間、スナイパー仮面のように神のコードの脳内世界の試練が始まった。遊理は試練だとするに察する。

遊理の前に現れたのは、過去に遭遇したメイド仮面。

神のコードの試練が人間性を失わせるものだと察する遊理 | 引用元:天空侵犯 第236話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

神のコードの試練が人間性を失わせるものだと察する遊理 | 引用元:天空侵犯 第236話 原作:三浦追儺 漫画:大羽隆廣

遊理はスグに試練の最低さに気付く。知り合いのイメージを始末させることで完全に人間性を失わせる。最低の試練。そのうち、兄やニセちゃんのイメージのでてくるのだろうと予想する。

遊理は、こんな試練は受け入れないという。「次元を越える能力」でこの試練を飛び越えてクリアする。

そういって、メイド仮面に向けて空間を捻じ曲げていく遊理。

メイド仮面も他のひともこの世界のせいで命を落とした。こんな世界を作り出す「神」は認めない遊理。全部、潰すと試練の空間を消滅させる。

外では、神のコードの試練が終了したことを知り、立ち去ろうとしていた守護天使が驚く。あまりにも早い。これも「次元を越える能力」の効果かと。この能力はルール違反にもほおどがある。

遊理は、守護天使に案内してくれたありがとうと挨拶をして、手を振ってバイバイし、姿を消す。

遊理の「次元を越える能力」の桁違いのチートさに管理者がその辺もわかっていて計画をたてているのだろうかと心配する。その直後、管理者から連絡が入る。

フロア8の守護天使マスク仮面が理火に追いつく。

マスク仮面はビル風がいい風だといい、理火に風は好きかと聞く。

突然の質問に戸惑うも、好きだと応える。そして、理火は、マスク仮面に礼を言っておきたいという。

先ほどのやりとりで、マスク仮面が無駄な犠牲を望んでいない。それがわかったから誰もいない場所にくることができたと。

マスク仮面はどうでもいいことだという。自らの仕事を完璧にこなすことのみ。マスク仮面はマントを脱ぎ、戦闘態勢に入る。

天空侵犯 第236話ネタバレ感想・考察まとめ

神のコードを手に入れたら、どんな能力変化があるのだろうか。

レールガンのコード、塔のコード、ヘリコプターのコードと、三つが別々に用意されているということは、それぞれに能力があるのか。それとも他の能力のように、その人間にあった特性を引き出すような仕組みなのか。

預言者はどこにいったのだろうか。十王が始末してしまったのだろうか。

マンガボックス『天空侵犯』を読んで。

天空侵犯 概要

いつの間にか高層ビルの屋上にいた女子高生・遊理。そこでは仮面をした者が人を殺害している。仮面の者から逃げようと階下に降りるが、ビルの下に降りれる階段などはすべて塞がれていた。仮面の者との殺し合いのサバイバルが始まる。

天空侵犯を連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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