1日外出録ハンチョウ 第30話ネタバレ感想『カラオケルームで決算会』

決算祝賀パーティに移行する大槻たち | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第30話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

決算祝賀パーティに移行する大槻たち | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第30話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

  • 1日外出録ハンチョウ 第30話ネタバレストーリー・あらすじ
  • 1日外出録ハンチョウ 第30話ネタバレ感想・まとめ
  • 1日外出録ハンチョウ 概要
  • 1日外出録ハンチョウを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

1日外出録ハンチョウ 第30話ネタバレストーリー・あらすじ

大槻、沼川、石和、解放。

この日は、大槻たちがやっている地下物販の一年の利益の見直しと、次の一年の予算や見通しをたてるためのいわば決算会。

その決算会が行われるのは決まって毎年、池袋JOYJOYカラオケルーム。

カラオケルームで決算会 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第30話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

カラオケルームで決算会 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第30話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

実はカラオケルームは、大事な会議や打ち合わせにするのにうってつけの場所。

防音で、空調も明るさも自分たちで調整可能な上、電話ひとつで飛んでくる軽食。

早速、大槻は決算会を始める。

今年は、柿放題やスムージーなど新しいことを試した一年だったが、その割りには売上は振るっていない。前年の売上とほぼ横ばい。あまり良い結果とはいえない。

今年の売上が前年とほぼ横ばい | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第30話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

今年の売上が前年とほぼ横ばい | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第30話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

頭打ちだと考える沼川。大槻は最初は沼川と同じ頭打ちかと思ったが、前年より5人地下の人数が増えているから売上もその分増えていないとおかしい。つまり、C班の小田切による映画事業の影響が大きい。

業績不振はC班の小田切の映画事業の影響ではないかと分析 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第30話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

業績不振はC班の小田切の映画事業の影響ではないかと分析 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第30話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

我々もC班に負けぬ魅力的な商品やサービスを打ち出していく必要がある。そう大槻がいうと頭を悩ませる沼川と石和。

しかし、そんなアイデアがすぐに浮かぶわけでもなく、ここで三人とも沈黙。

唸る数分間。大槻は、歌うとリモコン操作してカラオケに曲を入れる。

曲が流れ始めると沼川は、いい曲だという。

会議や打ち合わせで最も避けたいのが、全員がうなり行き詰ってしまうこと。しかし、ここカラオケルームならたとえ行き詰っても歌える。

歌うことで多少空気をリセットする。沼川も石和も曲をいれはじめる。ここで気をつけないといけないのが、選曲。ここで明る過ぎる曲を選んでしまうと、ほどほどに保っていた真面目な会議の空気と、雰囲気がかけ離れてしまう恐れがある。なので、バラードや失恋ソングなど落ち着いた曲が多くなる。

さすがの石和でさえ、レイニーブルーを選曲。その後、会議を再開して、うんうんうなり、時々歌う。

2時間後。

その時、沼川はあることに気付く。

スムージーの収益の数値が21万ペリカは少なすぎるという。これだとスムージーは21個しか売れてないことになる。そう指摘すると、大槻は、ゼロが一つ抜けているという。円とペリカがごっちゃになっていた。

つまり、今期の売上は大幅に上方修正。これにより、決算祝賀パーティに移行。ノリノリの曲を選曲する。

そこに、宮本が生ビールのピッチャーを持ってやってくる。

選曲の制限がなくなったところで石和は渾身のロージア。沼川はさくらんぼ。そして、大槻はケミストリー。

大槻・宮本によるケミストリーのデュエット | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第30話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

大槻・宮本によるケミストリーのデュエット | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第30話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

大槻は宮本のサングラスを奪い、自分は川端をやるから、宮本にどうちんを頼む。まさかのデュエットを選曲。

カラオケルームをがっつり3時間延長する大槻 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第30話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

カラオケルームをがっつり3時間延長する大槻 | 引用元:1日外出録ハンチョウ 第30話 福本伸行/萩原天晴/上原求/新井和也

大盛り上がりでパーティは続いた。あと、10分で退室のコールがなる。大槻は、3時間延長を申請し、楽しい夜はまだまだ終わらない。

1日外出録ハンチョウ 第30話ネタバレ感想・まとめ

最近、カラオケルームを打ち合わせに使うサラリーマンのブームをエピソードにしたのか。

コミックDAYS『1日外出録ハンチョウ』を読んで。

1日外出録ハンチョウ 概要

福本伸行の代表作『賭博破戒録カイジ』に登場するハンチョウハンチョウ大槻を主人公としたスピンオフ作品。同シリーズ内では『中間管理録 トネガワ』に続く第2弾。普段は地下労働施設で働くハンチョウハンチョウ大槻が1日外出券を使い、地上でのグルメや旅行に興じる様子が描かれている。なお『週刊ヤングマガジン』での連載開始告知のページには「理外の飯テロ漫画」と記されていた。時系列は『賭博破戒録カイジ』第1巻でのカイジが地下労働施設に入る前に当たるが原作が90年代を舞台にしていたのに対し、本作は連載時点での現代(2010年代)を舞台にしている。『中間管理録 トネガワ』同様に本編に似せた絵柄で描かれている。

1日外出録ハンチョウを連載している無料WEBマンガ『コミックDAYS』について

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