インゴシマ 第34話ネタバレ感想『救命ボートの中で見た梨帆の光景』

オリンピック強化指定選手でも海とプールの違いを知る梨帆 | 引用元:インゴシマ 第34話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

オリンピック強化指定選手でも海とプールの違いを知る梨帆 | 引用元:インゴシマ 第34話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

  • インゴシマ 第34話ネタバレストーリー・あらすじ
  • インゴシマ 第34話ネタバレ感想・考察まとめ
  • インゴシマ 生存者一覧
  • インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ
  • インゴシマ 概要
  • インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

インゴシマ 第34話ネタバレストーリー・あらすじ

オリンピック強化指定選手だと自負する梨帆は、救命ボートに物資があるのではないかと、高崎たちの反対を押し切って海に飛び込む。

座礁した救命ボートにたどり着く梨帆。

プールと同じようにはいかないと海の激しさを感じつつも梨帆は救命ボートが座礁した岩場に上がる。

下着の食い込みを直し、救命ボートに近づく。

救命ボードのドア開けようとするも開かない。

中からロックがかかっている。

救命ボートのドアが中からロックされている | 引用元:インゴシマ 第34話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

救命ボートのドアが中からロックされている | 引用元:インゴシマ 第34話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

中からロックがかかっているということは、中に誰かがいると思い、ドアをノックしながら中の人に呼びかける。

船体に近づく、耳をすましてみるも返事がない。

梨帆は、船体側面の窓が割れていることに気付き、そこから入れるのではないかと考える。

狭い窓だが、よじ登り、カラダを中に入れる。

その時、体勢を崩し、救命ボード内にすべり落ちる。その際に割れたガラスで切り傷を脚につけてしまう。

傷痕が残るかなと心配する梨帆。

かいあって中に入れた。船内を捜索しようとするもものすごいニオイが梨帆を襲う。

何のニオイかわからない上に船内は真っ暗。さっきのドアを開けようと手探りで進む。ドアの隙間から漏れる光を頼りにドアまでたどりつき、開閉ハンドルを回す。

やっとのことでドアを開けて、外の新鮮な空気を吸う梨帆。

このニオイはなんだったのかと、開けたドアから船内を覗いた。

梨帆が救命ボート内で見た光景 | 引用元:インゴシマ 第34話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

梨帆が救命ボート内で見た光景 | 引用元:インゴシマ 第34話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

船内には、二人寄り添う腐乱した男女の遺体があった。

それを見た梨帆は悲鳴を上げる。

インゴシマ 第34話ネタバレ感想・考察まとめ

男性の遺体の首が抉られたような後があり、抉った凶器のようなものと落ちている。

しかし、男性の遺体は女性の遺体を抱きかかえている形。どういう形で亡くなったのだろうか。

救命ボード内で腐乱した男女の遺体を発見 | 引用元:インゴシマ 第34話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

救命ボード内で腐乱した男女の遺体を発見 | 引用元:インゴシマ 第34話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

先に女性が亡くなり、絶望した男性が女性を抱きかかえて、自分の首を凶器で抉ったということだろうか。

それとも、何かで首を汚した男性が先に亡くなり、女性は男性の腕の中でと抱きつく形でにして命が亡くなるのを待ったのだろうか。

壁に返り血のようなものがあったから、凶器で首を掻っ切ったのは確かだろうな。

または、まだ誰かがいるのか。

しかし、インゴシマは頭のおかしいシマビトはいるけど、ゾンビはいないから、腐乱するぐらい時間が経過した船内に生きている人間がいるとは思えない。ソンビもいないなら、梨帆に危険なことをする存在はいないと思う。

割れた窓から侵入する際に切り傷を負う梨帆 | 引用元:インゴシマ 第34話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

割れた窓から侵入する際に切り傷を負う梨帆 | 引用元:インゴシマ 第34話 漫画;田中克樹 原案:天下雌子

それよりも、梨帆は腐乱するような清潔ではない場所で切り傷を負った。これが破傷風になって倒れることもある。

マンガボックス『インゴシマ』を読んで。

インゴシマ 生存者一覧

<啓太グループ>
東堂啓太
甲斐谷幹人
鈴村陸
高崎光博
橘進之助
島崎さくら
市原梨帆

<赤城グループ>
赤城
小早川貴子
田村
アキラ

<シマビトに捕まったグループ>
宮原葵(ヒメゴ)
鮎加波薫子
太一
若林輝男
佐々木加奈(イヤツコの女)
豊橋茜(イヤツコの女)
田村葉子(生贄)
三枝智也(生贄)

<消息不明者>
萬国十兵衛
川上満

インゴシマ 登場人物・キャラクター一覧まとめ

東堂啓太(とうどうけいた)
高校生。2年2組。電子機器をいつも持ち歩いているオタク。幼馴染の葵を意識している。

鈴村陸(すずむらりく)
高校生。2年2組。啓太とゲーム仲間。

甲斐谷幹人(かいたにみきと)
高校生。2年1組。生徒会長。

橘進之助(たちばなしんのすけ)
高校生。2年2組。剣道の達人。

高崎光博(たかさきみつひろ)
高校生。2年3組。

赤城
高校生。

太一
高校生。

馬場
高校生。新聞部。シマビトの最初の襲撃で火矢を頭に受けて亡くなる。

村田
高校生。田村葉子の兄。

宮原葵(みやはらあおい)
高校生。2年2組。シマビトから呼ビメと呼ばれる。

佐々木加奈(ささきかな)
高校生。2年2組。

鮎加波薫子(あゆかわかおるこ)
高校生。2年2組。

島崎さくら(しまざきさくら)
高校生。2年3組。橘と仲が良い。

市原梨帆(いちはらなほ)
高校生。2年3組。

豊橋茜(とよはしあかね)
高校生。2年3組。

田村葉子(たむらようこ)
高校生。2年3組。海の儀式の生贄にされる。

萬国十兵衛(まんごくじゅうべえ)
高校生。2年2組。あだ名はまんじゅう。

川上満(かわかみみつる)
高校生。2年2組。あだ名はサイコ。

若林輝男(わかばやしてるお)
体育教師。柔道部顧問。

小早川貴子(こばやかわたかこ)
地学科。学年主任。

金原道夫(かねはらみちお)
フリージア船長。シマビトからフリージアを守るために自爆。

三枝智也(さえぐさともや)
フリージアサードオフィサー。山の儀式の生贄にされる。

シマビト
島の住人。島に来た人間を生贄にする。

アキラ
赤城を助けた金髪女性。二年前に漂着した漂流者。軍人。

ヒナゴ
葵の世話人。

ガモウ
シマビトのリーダーらしき人物。

チオモ
ガモウの母親。

大矢野桐花
漂着者の一人でガモウの妻の一人。

イヤツコ
ガモウたちの奴隷。

インゴシマ 概要

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。 流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。 人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。 すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。 命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

インゴシマを連載している無料マンガアプリ『マンガボックス』について

マンガボックスは、ウェブコミック誌のアプリ形態を採っている。毎週水曜日から毎日3?5作品を更新し、1週間で全作品が更新される。最新話の次の話がグレーアウト表示されているものの一部は「シェアして次号分を先読み」することができる。読者層は当初30代を想定していたが、実際には20代がメインの読者となった。男女比は6?7割が男性。読者層は少年誌に近いが、表現は過激なものも含まれ、自主規制でモザイクがかけられることもある。まずはコンテンツ全体の質を高めることを目指している。

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